2018年09月09日

緑ケ丘夜間防災訓練と営繕グループの大活躍

9月8日(土)の午後8時から9時までの予定で夜間防災訓練がありました。全戸にこのお知らせと同時に在宅避難訓練『チェック表」が配布され自分の行動を確認してチェックするようになっています。住民の皆さんは無事であれば午後8時10分までに無事を知らせる「無事ですタオル」を門扉など目立つ所に結ぶ事になっています。全国的には黄色いタオルのところが多いようですが、緑ヶ丘では白いタオルなら多くの家にあるだろうということで白いタオルを使用することになっています。高齢者の安否を確認する人は担当の方の安否確認後、班長に報告しその後小学校に設置された本部に報告する事になっています。班員は8時15分に班で決めた集合場所に集まり、お互いの無事を確認後、班長は本部に報告することになっています。
私は女性消防クラブの一員として小学校に集合していました。高齢者の安否確認を済ませた方や班長が続々と本部に報告にこられます。

この日の訓練結果は近いうちに広報「いずみ緑ケ丘」等で報告される事と思いますが、無事ですタオルの実施率等、前回よりも良くなり、100パーセント近くになっている事を期待しています。


次は営繕グループの大活躍です。普段は庭木の選定作業や、ちょっとした困りごとに迅速に対応していただいているグループですが、今回は屋根の瓦が飛んでしまった方や屋根に載せていた温水器等が落下しそうになっている等の困りごとが多く寄せられたそうです。台風飛来の当日から昨日までにブルーシートで覆った件数は13件にも達したそうです。中には屋根の中央の瓦が飛んでしまったので、端のほうの瓦を屋根中央に持ってきて応急処置をした後に、ブルーシートをかぶせたお宅もあったそうです。
台風襲来の夕方、雨漏りがあって、それを受ける容器がなくなってきたとお聞きしたお宅もこの営繕グループのおかげで応急措置が出来たようで、一安心いたしました。


又緑ヶ丘3号公園の桜の大木の幹が倒れた案件や4号公園の大木が倒れ、道路をふさいでいた案件は翌日午前中に撤去の作業が始まり、担当課には迅速な対応をしていただきました。

職員さんは台風飛来の前日から泊り込みで夫々の部署の案件への対応をしていただいたとのことです。
有難うございました。P1130707P1130732

masako_hiroba at 09:48コメント(1) 

2018年09月07日

ボランティア窓口開設について

  

 台風21号の爪あとは各地から報告されていますが、和泉市でも地域によっては長期間の停電や
 突風の影響を受けた家屋が多く出ました。心からお見舞い申し上げます。
『和泉市社協ボランティア窓口開設」の通知がありましたので、ご報告いたします。
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masako_hiroba at 21:28コメント(0) 

2018年09月04日

台風21号の爪あと

25年ぶりに非常に強い勢力のまま上陸した台風21号は和泉市にも少なからぬ影響を及ぼしました。緑ヶ丘では停電の話は聞きませんでしたが、市内のある地域では午後9時を回っても停電が継続中で、マンションにお住まいの方は給水塔が稼動しないので、お風呂も使えないとのことでした。一刻も早い復旧を願っています。
朝は台風に備えて家の植木鉢の大移動を行い、その後緑ケ丘小学校にうかがいました。避難所の開設は午前8時でしたが、そのころ私はまだ植木鉢の移動に時間を要し、学校にうかがえたのは9時になっていました。校長室に校長先生と地域担当の職員さんが二人つめてくださっていました。避難希望の方がこられた場合3階の音楽室を用意してあるとのことでした。理由は広くてクーラーが設置されているからとのことです。学校には現時点でクーラーがあるのは職員室、音楽室、図書館しかないとのことです。普通教室に一刻も早くクーラーの設置をして欲しいと改めて思いました。そうこうしているうちに市民さんがこられ、「いつでも避難できるのですか」とのお尋ねです。係りの方は「食料や飲み水、敷物等を持参して、いつでもお越しください。ただし本降りになる前に早めにお越しください。」と丁寧に説明されていました。
そうこうするうちに自治会会長もお見えになり、公園の大木が倒れそうなので、心配している旨を話されたので、担当課に連絡し早くの対応をお願いしましたが、夕方公園で確認するとその木は根元近くから横倒しになって、道路の半分近くを占有していました。そのほかににも違う公園で、桜の老木が同じく道路側に倒れていました。倒木はそのほかにも数本ありましたので、市内での倒木は相当数に及んでいるかもしれません。夕方地域の状況を確認して回りましたが、瓦が飛んでしまった家も多く有りましたし、雨漏りがしてきて、受ける容器が少なくなってきたとつぶやく女性にもお会いしました。ブルーシートの配布は終了したとのことですので、どうして夜をすごされるのか気がかりです。P1130704P1130705P1130697

masako_hiroba at 23:05コメント(0) 

2018年09月01日

昌子の広場第201報をあっぷしました

昌子の広場第201報をアップしました。
今月号は
・児童発達支援センター補助金住民訴訟でオンブズ和泉敗訴
・新病院の運営状況
・福島を忘れないシンポジウムに参加
を特集しています。

会報第201報

masako_hiroba at 09:00コメント(0) 

2018年08月24日

和泉市の障がい者雇用について

障がい者の法定雇用率を中央省庁が水増ししていたことが報道されています。和泉市の場合はどうなのか気になりましたので、昨日人事課に確認しました。

その結果和泉市では自己申告によらず、障がい者手帳等による確認を行い、不適切な対応をしていないことが確認できました。


ちなみに和泉市の障がい者雇用率は平成29年は18人で2.43%(国基準2.3%)。
平成30年は25人で3.2%(国基準2.5%)です。尚、平成31年から33年は2.6%に上がる予定とのことです。


障がい者雇用率が達成できていることに付いてはうれしく思いますが、非常勤を増やしたとのことでしたので、出来れば正規雇用で障がい者の法定雇用率を達成する市でありたいと思います。

masako_hiroba at 21:41コメント(0) 

2018年08月19日

豊橋市の葦毛(いもう)湿原へ

17日(金)に愛知県豊橋市にある葦毛(いもう)湿原へ、信太の森FANクラブのメンバーと出かけました。和泉市でも信太山丘陵の一部を里山自然公園にする計画が進んでいます。葦毛湿原は1992年に愛知県指定の天然記念物となった様で、指定面積は32,332屬任后K橋市東部にある弓張山地の標高60〜70mの緩やかな山ろくの斜面に広がっている湿原です。土壌が薄く、地表面に常に水が流れているという特徴があるそうです。見学は木道が設置されていますので、案内板にそっていくつかのコース選択が可能です。
植物に詳しい方の先導でたくさんの湿地性植物を見つけることができました。中でも優雅な花「サギソウ」は手を伸ばせば届く範囲に何本もありましたが、盗掘にもあわず、来園者を迎え入れてくれました。信太山湿地にもサギ草はありますが、全面オープンになった時の対応は葦毛(いもう)湿原のように出来るかどうか私にはわかりませんが・・・・。
信太山丘陵は今 根笹と格闘中ですが、ここには笹は見られず、尾瀬のような木道が整備され、そこを通っていくつかのコースをめぐることが出来るようになっています。入り口付近にトイレと休憩所はありましたが、案内所はありませんでした。

私が今日観察ノートに記載した植物名は18種ですが、サギソウ、カキラン、ミズギボウシも見れましたし、信太山丘陵では一度しか見たことがない、ウメバチソウが10月中旬から11月下旬にかけて見られるそうです。

機会があれば又訪問したい所です。

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masako_hiroba at 22:44コメント(0) 

2018年08月02日

小田原市のエネルギー政策について

74日、5日の両日小田原市へ「エネルギーの地域自給に向けた取り組み」の視察にうかがいました。今回の視察はごみ問題学習会のメンバーである明石市市議会議員の丸谷さんからこの話を伺い、私もメンバーに入れていただきました。参加の皆さんはエネルギー問題に関心を持ち、「あかし地産地消エネルギー地域協議会」で日々活動されている市民の方7人です。小田原市では環境部エネルギー政策推進課が中心になって「エネルギーの地域自給に向けた取り組み」を進めておられます。地形的には黒潮が流れる海に面し、背後が山に囲まれているため、年平均気温は16度、降雨量2000ミリ前後で温暖で暮らしやすい気候との事で、台風の被害も余りないとのことで、和泉市とよく似ていると感じました。人口は193,515人(世帯数:81,244)で面積は113.81平方キロメートルです。小田原市は東日本大震災後に、持続可能なまちづくりに向けて再エネの利用等の拡大は不可欠な要素と整理されたそうです。そこで民間事業者の動きを側面から支援しながら、再エネの利用等を連携して促進して行く。また地域における地球温暖化対策、エネルギー政策の推進のためには、行政だけでなく民間事業者のノウハウ・資金を活用していくことが重要であることから、これまで官民連携した取り組みを実施されています。小田原市の具体的な取り組みと事業者の取り組みは以下のようになっていますがまずは現地を案内していただきました。

2011,3月;東日本大震災後、再エネ活用による持続可能なまちづくりに向けた取り組みを加速。

2011,12,7月:小田原再生可能エネルギー事業家検討協議会の設立。これを受け事業者は地元金融機関、商工会議所、エネルギー会社等が参加して「ほうとくエネルギー株式会社の設立。その後市民ファンドを活用したメガソーラ市民発電所竣工。

2014,4,1月;小田原市再エネ条例施行→再エネ事業奨励金の交付。『市民参加型』事業の認定。

2016,4月;官民建物間の熱融通プロジェクトを実施。→2016,8月小田原箱根エネルギーコンソーシアム立ち上げ。

2017,7月;エネルギーの地域自給の促進に関するモデル事業を開始。→公募により選定した小売電気事業者と協定を締結。蓄電池・PVの導入。電気料金の合理化。

最初に訪問したのは「小田原メガソーラ市民発電所」です。民間が経営する小田原こどもの森公園『わんぱくらんど』内に設置されています。この場所は樹齢300年の森で、アスレチックも出来るようになっています。更にこの場所には大正時代の小水力発電所の遺構もあり、きれいに保存されていました。ソーラー1の発電容量は984kw,発電開始日は平成261015日です。費用は3,5億円かかったそうですが、市民ファンドで1億円を調達し、年2パーセントの利息を払っているという有料物件です。出資者数は179名で平均出資額は56万円。募集期間は2014128日から512日までの3,5ヶ月間でしたが、関西からの出資者も散見されました。ソーラー2はソーラー1に近い所に設置してあり、発電要領は748kw。発電開始日は平成29111日です。

      

これらのメガソーラーを所有するのが「ほうとくエネルギー株式会社」で森・里・川・海がつながる小田原の地元企業38社が出資して地域でエネルギーを創出していく会社です。太陽光発電を中心に自然が生み出す様々な再生可能エネルギーを市民の英知を集めて創り出すと共に、里山再生や安全安心なまちづくりに寄与して行くとうたっています。上記のメガソーラー市民発電所以外に小学校や公共施設の屋根を借りて太陽光発電を設置。更に0円ソーラーという仕組みを作り、お客さんの初期費用0円でほうとくエネルギーが太陽光パネルを設置し、発電した電気は全てお客様で使えるほか、あまった電気は売電することも可能。ほうとくエネルギーは発電した電気代に相当する料金を10年間月々定額でお客様から受け取り、10年目以降は太陽光発電施設はお客様へ無償で譲渡。発電分すべてがお客様のメリットとなる仕組みも導入。

今回の視察で地方自治体のエネルギー政策がこれほど広範囲に取り組まれている現実を知り、圧倒されました。説明してくださった担当課長は何を聞いても打てば響くというかんじでお答えくださいました。国の実証事業補助金を活用して様々な新事業に取り組んでおられるとのことでしたので、アンテナを高く張り、国の動向等も注視してご自分の町での施策に活かそうとされていることを肌で感じることが出来ました。P1130272P1130274

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masako_hiroba at 22:30コメント(0) 

2018年08月01日

福島を忘れないシンポジューム&現地視察に参加

71516日の両日「第6回福島を忘れないシンポジウム&現地視察」に参加しました。15日の朝7時に新宿に集合し、初日のシンポジウム会場「ホテル福島グリーンパレス」に向かいました。私は原発事故があった20113月から4ヵ月後の7月に、堤防が決壊し犠牲者二人を出した福島県の『藤沼ダム』や釜石市の大川小学校等を視察し、日常を一瞬にして奪ってしまう原発事故の恐ろしさや日中の街の中に、一人の人も存在しないだけでなく、犬や猫等の小動物さえも姿を見せない沈黙の街を体験し、原発で日常生活を奪われた福島の方々の無念や悲しみの一端を肌で感じた経験をしましたが、あれから7年ぶりの福島再訪です。初日は宿泊先ホテルの会場で原子力資料情報室協同代表の伴 英幸さんからの「福島原発事故はなぜ起きたかの」の講演や現地議員からの「帰還が始まった!現状は」の報告及び福島原発被害弁護団の米倉勉弁護士からは「避難者訴訟の現状」をうかがいました。事故当時はマスコミ等で再々取り上げられた案件ですが、最近ではたまにしか報道されず、情報も多くはありませんが現地では様々な課題が持ち上がり、それに対応すべく議員たちが頑張っている様子を知ることが出来ました。たとえば家で飼っていた愛犬を2011314日に家族が避難する時一緒に連れて行けず、同年初めての一次帰宅時の6月に捕獲した愛犬は20151月になくなり火葬したそうです。その後骨の検査をした所、ストロンチウム903.39ベクレル/kgと非常に高い値を示したとのことです。ストロンチウム90が体内の骨などに取り込まれると深刻な内部被爆を引き起こし、白血病や骨腫瘍などになる危険性があるといわれています。享年8歳のその犬の最後は癌であったそうです。また他の議員からは除染についての詳しい報告がありました。私は当初からこの除染作業に大きな疑問を持っていました。仮に除染をして放射能の数値が下がったとしても、次に雨が降れば除染していない山間地からの雨水や表土が流れ来てせっかく除染した地域を汚染することが考えられるのに、なぜこのような作業を国がするのか不思議でした。現地議員の説明では表土5cmを剥ぎ取るために国直轄の地区では宅地や農地周り2,000haの除染のために12,500人の作業員が動員されその費用は450億円。除染廃棄物は62万袋。施工業者は大成・鉄建・西武など大手ゼネコンによるJVでした。また町発注の除染では宅地5500世帯。除染費用450億円。除染廃棄物22万袋で大成建設を中心に地元業者とのJV1850人の作業員が動員されたとのことです。ちなみに201832日の環境省の除染の事業概要では2017年までの除染費用は約29000億円。これまでに1,650万トンの土壌や廃棄物を除去とあります。地元議員の説明では廃棄物の最終総量は2,200万トンになる予定とか。2日目は現地視察です。地元議員の説明を受け実感したのは立派な建物は多いけれど利用する人たちの姿が少ないことです。視察したときは祭日でしたので、学校の状況はわかりませんが地元議員の説明では今年(平成30)開校した小中一貫校の改築費用は135千万円。屋根が開閉式となっているプールには56千万円をかけたそうです。しかし現在小学6年生が5名、中学23年生が5名ずつ計15名が地区外よりスクールバスで通学。ただし今の小学6年生の5名は来年この中学校に入学する希望無し。現在の中学2年生が卒業すると生徒は0になるとのことでした。13億円もかけて改築したのに、廃校の寂しさは元より、税金の使い方に改めて意識しなければと思いました。尚、今年の開校式には生徒15人に対し、文部科学副大臣など来賓100名あまりが参加して開校式を挙行したとのことです。

前日話題になった除染土を入れたフレコンバッグ(汚染された表土5cmを剥ぎ取ったもの)は現在野積みされておらず、薄板で周囲を囲み、黒いビニール袋が目に触れることはありませんでした。

次に私が一番関心を持っていた子どもたちの甲状腺がんのことについてご報告します。平成3078日付けの福島県健康管理調査検討委員会からの発表では福島県内38万人の18歳未満の子どもたちを調査した結果、手術を受けがん確定した患者は173名とのことです。しかしこの福島県健康管理調査検討委員会は甲状腺がんの多発は過剰診断によるものといっており、原発事故原因説には否定的な考えとのことです。当事者や保護者の方の無念が目に見えるようです。原発事故が原因でなければなぜこのように高い確率で福島に住む子どもたちに甲状腺がんが見られるのでしょうか。事故直後の321日から長崎大学の教授が今までの基準の20倍の値を示して、大丈夫と講演して回った事と教授の名前が思い出されます。

今回『第6回福島を忘れない!全国シンポジウム』に参加し、今までの日本の公害の歴史が再現されているように感じました。P1130433P1130448P1130452

masako_hiroba at 21:03コメント(0) 

2018年07月27日

昌子の広場第200報をアップしました

今月号は
・大飯原発再稼働の判決
・一般質問
・議会改革度ランキング
を特集しています。

会報第200報

masako_hiroba at 18:05コメント(0) 

2018年07月05日

教育委員会より塀の安全確認について連絡がありました

先日の地震で問題となっているブロック塀の安全確認の結果が、教育委員会より連絡がありました。
小中学校及び和泉市立保育園・幼稚園についてです。
緊急に対応が必要な個所については早急な対応をお願いします。
更に通学路のブロック塀の安全確認も必要と思います。

安全確認結果

masako_hiroba at 08:06コメント(0) 

2018年07月01日

昌子の広場第199報をアップしました

今月号は
・談合住民訴訟始まる
・介護保険料について
・平均寿命について
を特集しています。

会報第199報

masako_hiroba at 09:00コメント(1) 

2018年06月20日

6月18日に発生した大阪北部地震

昨日午前7時58分に震度6弱の大阪北部を震源とした地震が起きました。震度6弱を観測したのは大阪市北区、高槻市,枚方市、茨木市、箕面市の5市区で震度5強は都島区、寝屋川市、京都市中京区等だという事です。私は当日自宅で一般質問の準備をしていました。突然強い揺れが来て一瞬戸惑いましたがラジオから地震のニュースが流れ納得しましたが、その後の対応は全くだめでした。
自治会の取り決めで本来は無事である事を示す白いタオルを道路から良く見える所に出さなければいけませんのに、気づいたのはかなり後からでした。又地震に備えてすぐに持ち出せる状態にしていなければならない防災リュックは奥まった所においていました。又ご近所のお一人暮らしの方に声掛けするのもすぐには出来ませんでした。こんな状況で東南海南海地震が来れば相当に混乱することは今回の経験でよく自覚できました。そうならないための対策を今議会が終われば早速に考えます。

北摂に住む友人とはメールでやり取りをして無事を確認できましたので、一安心です。又知人の一人は震災時の議員の役割として自分の目で現地の確認を行いブログにアップしていました。これも大変参考になりました。

ところで新聞報道等で和泉市の負傷者3人と報道されていましたので、危機管理の部局に確認した所、地震でびっくりして捻挫された方が二人、階段で怪我をされた方お一人とのことで、皆さん軽症とのことでしたが一日でも早い回復をご祈念申し上げます。





















masako_hiroba at 00:05コメント(0) 

2018年06月01日

昌子の広場第198報をアップしました

今月号は
・オンブズ和泉活動報告
を特集しています。

会報第198報

masako_hiroba at 10:00コメント(0) 

2018年05月24日

今年の待機児童数と総務省副大臣の病院視察について

石原議長から各議員に、市長や教育長から報告があった案件のうちのいくつかは議長判断で私たち議員にも報告される案件があります。

待機児童数は担当課から5月末でないと正確な数字は出ませんといわれていましたが、今日わかりました。その数44人とのことです。


春先には連日各地の待機児童数がマスコミで取り上げられていました。保育園に入園できず認可外に行っておられる方がいるかもしれません。


和泉市では来年4月オープンを目指して、二つの法人が夫々保育園を建設予定です。保育園が建設される地域は「和泉府中駅」を中心とする地域と、「和泉中央駅」を中心とする地域です。




      待機児童数

平成26年   29人

平成27年   27人

平成28年   44人

平成29年   56人

平成30年   44人

報告その2
市立病院の指定管理者制度導入が総務省発行の「平成30年3月地方公営企業の抜本的な改革等に係る先進・優良事例集」に掲載された事に伴い、6月1日(金)午後に奥野信亮総務省副大臣が視察にこられるとのことです。




masako_hiroba at 22:46コメント(0) 

2018年05月20日

はかなく散った「有馬皇子」の最後の足どりを訪ねて

今日は毎月1回開催している「万葉の会」のバスツアーで和歌山県海南市や日高郡由良町白崎海岸や南部町西岩代を訪ねました。

謀反の疑いをかけられた有馬皇子(ありまのおうじ)が、尋問を受けるため中大兄皇子(なかのおおえの皇子。後の天智天皇)らが滞在している紀の湯に護送され、尋問を受けました。帰京して再度の沙汰を待つようにと告げられた有馬皇子は、またもや護送される身となったそうです。そして海南市の藤代の坂までやってきたところ、中大兄皇子の蜜命を帯びて迫ってきた兵士によって処刑されました。次の歌は謀反の嫌疑をかけられた皇子が、尋問を受けるため中大兄皇子らが滞在している「むろの湯」へと連れてゆかれる途中で詠んだ有名な歌です。歌碑は佐々木信綱氏によるものです。


家にあれば けに盛る飯(いい)を 草枕 旅にしあれば 椎の葉に盛る
(家にいたのならお椀に盛るご飯も 旅にあれば 椎の葉に盛ってお供えをする。)

以下の文章は藤代神社案内文から転載しました。

熊野古道「藤白坂」の入口、海南市を眼下に、遠く和歌の浦をみはるかす太古さながらの楠の大樹にいだかれた当社の由緒は古く、斉明天皇が牟婁の湯(白浜湯崎温泉)に行幸の際に、神祠を創建されたという。

そのゆかりで19歳という若い命を藤白坂に散らした(『日本書紀』斉明天皇紀)万葉の悲劇の貴公子、有間皇子神社を祀り、毎年11月11日に有間皇子まつりを斎行している。

また、境内に有間皇子を偲ぶ万葉歌碑と歌曲碑がある。

藤白の み坂を越ゆと 白妙の わが衣手は 濡れにけるかも〈万葉・巻9〉

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masako_hiroba at 22:34コメント(0) 

2018年05月01日

昌子の広場第197報をアップしました

昌子の広場第197報をアップしました。
今月号は
・造園談合疑惑
・全国自治体破綻度ランキング
を特集しています。

会報第197報

masako_hiroba at 09:00コメント(0) 

2018年04月25日

平成30年4月23日(月)総務安全委員会行政視察で千葉市へ

「ちば市民協働レポート」について

市民と行政をつなぐ新たなコミュニケーションツールとして「ちばレポ」を実践しておられる千葉市を訪問しました。市民参加の重要性は行政サイドも認識し、又市民の方の意欲はあるもののシステムとして十分な体制が出来ていなかったそうですが、千葉市では地域における様々な課題について、スマートフォン等を活用して、市民の方から写真付きレポート等を投稿してもらい、行政がその内容を分析し、課題解決に向けて市民と行政の協働の可能性や仕組みづくりについて、平成257月から12月まで実験を行い、総括的評価を行ったそうです。その評価結果によると市民参加は756人で、年代は30代から50代が多く参加し、参加した市民の地域課題への関心度は高く、自ら課題解決に参画したいという高い意欲もうかがわれたとのことです。しかし若年層と高齢者層の参加率は低く今後の課題であるとの認識でした。実験期間中の有効レポート数は628件。1日平均6,8件で道路関係が圧倒的に多く約72%にもなったそうです。又土、日は平日の2倍程度になったそうです。アンケートからは「ちばレポに参加することで、街を見る意識が変化した。」と約70パーセントの人が回答し、自分の住む街をより意識する効果があったとの結果になったそうです。又、市民の非公開案件を含めたレポート数は628件で、実験開始後の3ヶ月強の108日で「対応済み」が約64%となり、一定の効果をあげているとの認識でした。

又、コスト削減効果の観点からは街路灯の電球切れのレポートが数多く報告されたそうですが、従来方式であれば市職員が夜間パトロールで街路灯の点検状況を把握しなければならなかったが、住民レポートの活用により、行政コストの削減が可能となる。又、集水枡の詰り等も早めの対応で被害が発生する前に防止できる等、コスト削減が見込めるとの結果でした。

上記の経過をふまえ、平成268月からレポーターを募集し、同年9月から本格運用開始となったそうです。ちばレポ開始以前の地域課題は通報した住民と受け取った行政担当だけとの情報のやり取りでした。例えば1年間に道路関係は約12,000件。公園関係は約2000件でしたが、ちばレポ開始後はこれらのクローズドだった情報がオープンな地域課題として住民にも,可視化、共有化が可能になり、市民みんなが課題を共有できるシステムになっているそうです。

平成269月スター時のレポーターは1004人でしたが、H303月時点では5117人と5倍以上になり、その結果レポート数もH269月の175件からH

303月では615件と非常に多くなっています。ちばレポの参加者アンケートによるとスタート時のH2510月とH282月を比較すると「ちばレポ」を良い仕組みと思う。どちらかといえば良い仕組みと思うがH2510954

%H281294,8%と大きな変化はありませんが、街を見る意識に変化があった。どちらかといえば変化があったは69%から83%と大きく変化しています。又ちばレポを勧めたい、どちらかといえば勧めたいが94%と高い支持を得ていることにも注目すべきだと考えます。人口減、高齢化、税収減が予測される中にあって千葉市の取り組みは「市民との協働」で注目するだけではなく、本市においても是非導入できればと強く感じました。

 



masako_hiroba at 23:02コメント(0) 

2018年04月18日

母子避難あれから7年

先週の土曜日高石市の議員事務所で開催された「伽羅橋サロン」に参加し、森松明希子さんのお話をお聞きしてきました。森松さんは福島原発が原因で関西に母子避難し、原発賠償関西訴訟原告団代表を務められている方です。また3月16日にはグリーンピースの申請により、国連人権理事会本会合でスピーチされました。スピーチは英語で2分間だったそうですが、思いの丈を伝えるために必死で練習したそうです。帰国後フェイスブックに「中の事も言ってきてくれ」とのコメントがあったときはうれしかったといわれていました。そんな森松さんですが、大阪への母子避難は夫さんから勧められての避難だったそうです。当時お子さんは3歳1ヶ月と0歳5ヶ月のお二人でした。原発については何も知らず、汚染した水を飲み、赤ちゃんには母乳を与えていたそうです。そして夫さんの勧めで出身地の関西へ。風化と風評被害の二つの言葉が流れて行く中で、調べて、記録して広報するが客観的事実さえ、喋らせてもらえず、避難者は「歩く風評被害」といわれていたそうです。
しかし被爆を避ける権利は基本的人権だと思い、2ヶ月悩んだ末に国連でのスピーチを承諾されました。日本は国連から218個もの注意をされているようで、内4項目は福島関連とのことですがそのような報道は余り眼にしません。事故から7年が経過しましたが、原発事故の収束はまだ見えてきていません。むしろ直後より子どもたちの被爆の状況は厳しいものがあるように感じます。
本来は春、夏、冬の休みには全く汚染されていない地域への保養が必要だと思いますが、これも民間の方たちがお金も場所もマンパワーも提供して行われいるのが実情でしょう。和泉市内でも毎年夏に母子を受け入れ、福島の現地の人々の保養をサポートしている団体があります。
いずれにしても原発は一度事故が起きると、その影響は広範囲に及びますし、人体や環境に与える悪影響が大きすぎます。エネルギーのあり方を変えるときが来ています。





masako_hiroba at 21:56コメント(0) 

2018年04月01日

昌子の広場第196報をアップしました

今月号は
・平成30年度予算(案)出る
を特集しています。

会報第136報



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2018年03月21日

新庁舎整備基本設計業務委託公募型プロポーザルが中止に

3月15日付けで市長から議長に標記のことについての報告があったと、各議員にお知らせがありました。理由は平成30年1月17日付けで公表した和泉市新庁舎整備基本設計業務委託公募型プロポーザルについて、参加表明者が辞退した事に伴い、中止することといたしましたので、ご報告させていただきますとなっており、今後の対応については平成30年3月29日(木)開催の庁舎整備特別委員会においてご報告させていただく予定ですと結ばれていました。

そして20日の火曜日に原議員の一般質問の通告が

1、新庁舎整備基本計画について

  .好吋献紂璽襪砲弔い  業者選定について  7設費問題について となっていました。

3,4日すれば議会中継がアップされると思いますので、それをごらんいただければ当日のやり取りはお分かりいただけますが、一日でも早くと思い、質問当日に小林がメモした部分をご報告します。聞き取りが十分でないかもしれませんので、そのあたりはご留意いただきお読みくださればうれしいです。

問 質問通告以降に重大な変化があったとの報告で、参加表明社すべてが辞退を申し出たと。参加業者   
  の数と何日頃の申し出か。
答 質疑回答前に1社。(2月5日前に辞退。他は3月9日辞退)

問 2社が辞退した理由は?又参加が少なかった理由は?
答 公募があった時期に他の公募があった。仕様書にある提案が出来ない。

問 対策として考えていることは
答 聞き取りの結果をふまえて検討して行きたい。

問 3月29日の庁舎整備特別委員会に対策も含めて出せるのか
答 どの程度出せるか検討中である。

問 基本計画では入札とプロポーザルの2種類しか記載がない。
  入札しても参加者があるとは思えない。次は1社しかなかったら随意契約になってしまう。
  今回検討しようとするのは基本、デザインビルドを含めてのことか。
答 その辺も含め現在種々検討している所だ。

問 今後どうするかは一般論で言えばお金を積み上げるか、質を落とすしかない。今の計画は建設に
  75億。全体85億。デザインビルドの時は実施設計と工事一緒に発注するとどの時点で建設費が
  わかるのか。
答 基本設計完了後に費用がわかる。

問 日程を確かめたい。基本計画の中身はデザインビルド方式にした理由 〇圓琉娶が入れやすい。
  期間が短くなる。,呂修里箸りだが受ける業者からすれば面倒くさい。変更が次から次にくる
  可能性がある。それに伴いお金も変わってくる。市としては意見が言いやすい。期間を考えれば
  デザインビルドは5ヶ月早くなる。PFIより9ヶ月早くなる。今の事態になっても基本方針の日程
  通りに進むのか。
答 期間についても今検討中です。

問 仕様書をパラパラと見たが基本設計は12月28日まで仕様書上で取っていた。全体が狂ってきた。
  最後はくくられている。(国の助成金関係で)急いでどうなのかと思う。慎重にやるべきだと思う
  指名停止かかる業者あると思うが、入札制限かかっている業者は対象にしないのか。
答 登録のない業者  一般競争入札以外での参加は適切でない。

問 急いでいる理由は国の助成制度だと思うが、たまたま合致したと思うが一方で国の制度を研究する
  ・・・・・・・・以下は書き留められませんでした。

3,4日すれば議会のホームページから視聴いただけますので、ご確認ください。





                                                 








masako_hiroba at 22:48コメント(0) 
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和泉市の環境市民派女性議員です。
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