2021年05月02日

減らない新規感染者

緊急事態宣言が発出後新規感染者が高止まりしています。
実効再生産数は1.0に近づいていますが、依然として感染者が減少する1.0以下には至っていません。5/1の実効再生産数は1.02であと少しです。更に感染防止を強めて、なんとしても感染者の減少につながることを願っています。
和泉市も最近の新規感染者は10名以上発生しており、気が抜けません。

実効









市町村別感染者20210502





masako_hiroba at 08:49コメント(0) 

2021年04月30日

コロナ医療崩壊事実上の命の選択か

高齢者の入院の優先順位を下げざるを得ない旨の通知がなされた事が読売新聞オンラインが報じています。
大阪府はこの通知は府の方針に反しているとして撤回しましたが、昨日(4/29)の大阪府の死者が44人と全国最多であることからも、現実はこのような対応をせざるを得ないような事実上の命の選択の危機的状況に陥っていると考えるべきと思います。
何としても新規感染者を減らさねばなりません。
コロナ優先順位























masako_hiroba at 10:23コメント(0) 

2021年04月24日

会報の発行を一時中断

毎月発行しています「昌子の広場」は緊急事態宣言の発出にともない発行を一時中断します。
会報のポスティングが宣言が自粛を要請している不要不急な外出に相当する恐れがあるからです。
宣言が解除され次第発行を再開します。
最近の大阪府の新規感染者数は極めて憂慮すべき値ですが、直近は感染拡大のペースは鈍化しています。
実効再生産数はここ数日減少を続け4/22には1.07と減少しています。未だ実効再生産数は1.0以上で増加傾向ですが、減少に転じることを願います。
市町村別感染者数及び実効再生産数の状況を以下に紹介します。


市町村別感染者数20210424















実効再生産数


masako_hiroba at 09:08コメント(0) 

2021年04月20日

3回目の緊急事態宣言

いよいよ3回目の緊急事態宣言が発出されるようです。
最近の新規感染者数をみれば遅いくらいです。
今回が最後のチャンスと考え、人流を徹底的に減らす対応が望まれます。
今回失敗するとコロナの制御は困難となると思います。
大阪府の自治体の感染状況と実効再生産数を示します。

市町村別感染者20210420
















































実効再生産数














masako_hiroba at 08:07コメント(0) 

2021年04月03日

昌子の広場第228報をアップしました

今月号は
・令和3年度予算可決
を特集しています。

会報第228報

masako_hiroba at 16:56コメント(2) 

2021年02月27日

昌子の広場第227報をアップしました

緊急事態宣言が解除されましたので、会報を復活します。
今月号は
・会報復活にあたってのご挨拶
・大阪府市町村なんでもランキング
・R3年度予算案が提示される

会報第227報

masako_hiroba at 18:40コメント(4) 

2021年02月24日

大丈夫か宣言早期解除

大阪府、兵庫県、京都府が政府に緊急事態宣言の早期解除を要請するようです。政府も今月末で解除の方向で検討中のようです。
再度の感染拡大につながらないのでしょうか?
緊急事態宣言後新規感染者は劇的に減少しました。
感染者が何人にうつすかを示した実効再生産数は1月9日の1.56をピークに低下を続けていました。
しかし2月12日の0.68をボトムに増加に転じ、直近の2月23日には0.87まで大きくなっています。未だ1未満であることから感染者は減少傾向ですが、明らかに減少スピードは低下しています。いわゆる下げ止まりです。
これが再び1以上になり感染拡大(第4波)につながらないのでしょうか。
宣言の早期解除は慎重にすべきです。今回の宣言の期限3月7日まで待つべきと思います。
実効再生産数20210224






実効再生産数表

masako_hiroba at 09:40コメント(0) 

2021年02月11日

森喜朗会長の辞任に関連して

元オリンピック・パラリンピック会長の 森喜朗氏の女性蔑視発言について以下の要望書を10日に提出し、記者会見を行いました。この件は新聞やテレビ等でもとりあげられ、ご存知の方も多くおられることと存じます。当日急用が出来、私は記者会見に参加できませんでしたが、呼びかけ人の皆様が私の思いも含めて十分に記者会見で伝えていただきました。時間のない中 北海道から鹿児島県までの多くの地方議員が賛同して下さいました。このことが契機になって日本社会のありようが大きく変わっていくことを希望すると共に、政策決定の場にもっと多様な人たちが入ってこれる仕組みづくりにも注力していかなければと、改めて実感しています。

 

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック組織委員会 森喜朗会長の

女性蔑視発言に対して抗議するとともに、処遇の検討および再発防止を求める要望書

 

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 会長 森喜朗

日本オリンピック委員会 会長 山下泰裕様

東京都知事 小池百合子

内閣総理大臣 菅義偉様

国務大臣 橋本聖子様

 

                        呼びかけ人 大阪府箕面市議 増田京子

                                 吹田市議 池渕佐知子

                                 茨木市議 桂睦子

                                 和泉市議 小林昌子

                                 島本町議 戸田靖子

                                 大阪府議 野々上愛

                                 高石市議 山敷

 

私たち大阪府内自治体の女性議員有志が呼びかけ人となりこの要望書を提出するものです。

世界経済フォーラムのグローバル・ジェンダー・ギャップ(世界男女格差)レポート2020で、日本のジェンダー・パリティの指数は153か国中121位であり、日本の女性議員数は地方議会、国会とも非常に少ない状況です。私たち地方議員は、ジェンダーギャップの改善はもとより、多様な人たちがしっかり議論することが政治の信頼を取り戻すために必要であり、民主主義社会の根底を支えるための必須項目であるとの認識から日々の活動を行っています。

その中で、以下の森会長の発言は、日本のジェンダーギャップを後退させるとともに、多様性を排除し、熟議という民主主義の根幹を揺るがすものと危惧する立場から以下抗議を込めて要望をします。

 

23日に開催された日本オリンピック委員会(JOC)評議員会において、東京オリンピック(五輪)・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長は、「女性がたくさん入っている理事会の会議は時間がかかります」、「女性っていうのは競争意識が強い」「女性の理事を増やしていく場合は、発言時間をある程度、規制をしないとなかなか終わらないので困ると言っておられた。だれが言ったとは言わないが」などと発言されました。

 

オリンピック憲章では、
オリンピズムの根本原則として1項目には「オリンピズムは肉体と意思と精神のすべての資質を高め、バランスよく結合させる生き方の哲学」であり、「その生き方は努力する喜び、良い模範であることの教育的価値、社会的な責任、さらに普遍的で根本的な倫理規範の尊重を基盤とする」と記され、6項には「このオリンピック憲章の定める権利および自由は人種、肌の色、性別、性的指向、言語、宗教、政治的またはその他の意見、国あるいは社会的な出身、財産、出自やその他の身分などの理由による、いかなる種類の差別も受けることなく、確実に享受されなければならない」と記されています。

加えて、IOC(国際オリンピック委員会)の使命と役割として、「男女平等の原則を実践するため、あらゆるレベルと組織において、スポーツにおける女性の地位向上を促進し支援する」ことが明記されるとともに、NOC(国内オリンピック委員会)の使命と役割では、オリンピック憲章に則ることに加え、オリンピズムの根本原則の普及に貢献する研修や人材養成支援が示されています。

 

今回の森喜朗氏の発言は女性に対する偏見、蔑視、差別であり、上記のオリンピック憲章の理念を大きく逸脱する発言です。

日本国内だけではなく、世界のオリンピアンやスポーツに関わる人、女性やLGBTQIA当事者を傷つけ、ジェンダー平等推進や性的指向と性自認を理由とする暴力と差別解消に向け取り組むという日本を含めた世界中の国々が抱えた責務に反するといわざるを得ず、東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の会長発言として容認することはできません。

 

そのため、私たちは以下の点を、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(森喜朗会長)、日本オリンピック委員会(山下泰裕会長)、東京都(小池百合子知事)、日本政府(菅義偉首相、橋本聖子大臣)に求めます。

 

1、森喜朗氏の会長としての処遇の検討

今回の森喜朗氏の発言は、「女性」を一括りにした上で「発言が長い」と表現し、結果的に「女性」を貶め嘲笑する内容です。その後の会見においての発言を鑑みても、自身の差別性を振り返ることなく、偏見に基づく差別的思考が垣間見えるものでした。

会長就任に合意した3者(JOC・東京都・日本政府)および組織委員会に対し、このような偏見を持つ方が会長職を継続することについて、処遇の検討を求めます。

 

2、再発防止策の実施

問題の発言がなされたJOC評議員会の場において、森喜朗氏の発言に対し、その場のみならず事後においても評議員から意見が出されていないことは、森喜朗氏だけではなく、JOC組織としてのガバナンスに対して疑問を持たざるを得ません。

JOCならびに大会組織委員会には、今後、ジェンダー平等や性自認/性指向について研修を行うことに加え、ジェンダー平等が実現した団体になるために、「差別発言に対し一切寛容しないことを示す」などの指針を通した具体的な再発防止策の実施を求めます。

 

3、女性理事の割合4割達成

JOCはスポーツ庁がまとめた競技団体の運営指針「ガバナンスコード」に沿い、全理事のうち女性の割合を40%以上にすることを目標としています。東京オリンピック・パラリンピックに関わるすべての組織における女性理事の割合の最低4割の達成を求めます。また、組織の管理職のダイバーシティの推進を求めます。

 

賛同人:別紙

 



masako_hiroba at 23:03コメント(0) 

コロナ感染減少続く

コロナの感染減少が続きます。
新規感染者は最近は大阪府全体で100人強、和泉市では感染0が続いています。この状態が継続するのを願っています。
しかし医療のひっ迫は続いており、緊急事態宣言の解除の時期ではありません。

kannsenn








実効再生産数20120211
















masako_hiroba at 10:09コメント(0) 

2021年02月04日

緊急事態宣言継続 早くも解除の議論

3月7日までの緊急事態宣言の延長が決まりました。
早くも緊急事態宣言の解除の基準が議論されています。
大阪府が国に解除を要請する基準は2つ
/卦感染者の1週間の移動平均が300人以下で1週間継続する
⊇転票塢他架用率が7日連続60%未満であること
です。現在の状況は下表のようです。

解除基準









ここで私が問題とするのは、新規感染者数で解除の基準が300人以下は余りに多すぎると思います。
以下に今までの新規感染者数の推移を示しますが、今回の感染が急拡大する直前の1週間の感染者の移動平均は10月10日の48.3人であり、50人以下に減少しても、感染拡大が起こっています。
そうするとこの300人以下は余りにも大きく、この基準で解除すれば再び感染が急拡大する危険性があります。元の木阿弥の危険があります。
少なくても100人以下位まで徹底的に感染を抑え、宣言の解除はその後にすべきと考えます。
新規感染者20210204




masako_hiroba at 13:14コメント(0) 

2021年01月27日

緊急事態宣言後の同一曜日の感染者の増減

新規感染者は曜日ごとに特徴があり、日、月、火は少ない傾向があります。
そこで緊急事態宣言が出た後の曜日ごとの前週との増減を調べたのが下表です。
上が曜日ごとの感染者数で下が増減です。緊急事態宣言が出た以降を黄色で塗っています。

曜日ごとの感染者数





同一曜日の感染者の増減




これを見ますと、緊急事態宣言が出たあとは、第4週の火曜日を除いていずれも同一曜日の感染者数は減少しており、順調に下がっていることが伺われます。
この傾向が今後も継続すれば、緊急事態宣言の解除も視野に入るのではと思います。





masako_hiroba at 18:12コメント(0) 

変動する陽性率

検査を受けた人の中で陽性となる比率(陽性率)は市中感染(感染の広がり)の程度を示すものとして重要です。
この陽性率は5%から20%までと大きく変動しています。
これには検査の数が大きく影響しています。下表は検査数と陽性率の関係を示したものですが、検査数が少ないと陽性率は高く、検査数が多いと陽性率が低くなる結果です。これは土日等検査数が少ないときに検査を受ける人は感染が心配な人が多いことが考えられます。
新規感染者数は検査の数に大きく影響されるため、感染者数に一喜一憂すべきではありません。

検査数と陽性率























masako_hiroba at 12:05コメント(0) 

2021年01月22日

緊急事態宣言から2週間

緊急事態宣言が発令されてから2週間が経過しましたが、新規感染者は高止まりの状況です。1週間の新規感染者の平均値はピークの1/11の553.4人から昨日の517.7人と若干の減少がみられますが、減少に転じたとは到底言えません。

感染者推移














大阪府内自治体の新規感染者数は下記の通りです。
和泉市は、感染者数で13位、人口当たり感染者数で20位、感染密度で27位となっています。
最近は一日10人以上の新規感染者が発生しても驚かないほど、感染が広がっています。感染防止に努めましょう。
感染者




















































masako_hiroba at 10:51コメント(0) 

2021年01月19日

感染拡大止まらず

以下は大阪府の新規感染者の状況ですが、新年に入って急拡大した状況に、緊急事態宣言発令後も大きく変わっていない状況です。
併せて府内自治体の感染状況も報告します。


大阪府新規感染者直近















市町村別感染者20210119



















































masako_hiroba at 11:16コメント(0) 

2021年01月15日

コロナ感染度ランキング

コロナ感染度ランキングを計算してみました。
東京都が最も感染度が高く、緊急事態宣言が発出されている自治体は殆どがランキングの上位に位置しています。岐阜県だけがちょっと外れています。感染度指数とは以下の6指標の偏差値の合計で独自の指数です。


感染度ランキング















































masako_hiroba at 13:43コメント(0) 

2021年01月13日

コロナ深刻な事態が続く

本日(1/13)大阪府が緊急事態宣言の対象となることが決まりました。
コロナの今年に入ってからの状況を整理したのが下の表とグラフです。
グラフは検査数と陽性率の関係を表したものです。
一般的に検査数が少ないと陽性率が高くなる関係にありますが、年初からの検査数と陽性率の推移を見ますと、明らかに最近陽性率が高くなっていることがわかります。
今日の結果を注視していきます。

検査数と陽性者表










検査数と陽性率






















masako_hiroba at 11:42コメント(0) 

2021年01月08日

大阪府も緊急事態に

前回のブログで検査数が増加した時に感染者が爆発的に増えるのではと危惧していましたが、残念ながらその通りとなりました。
首都圏に続いて緊急事態宣言の対象となる見通しです。
賢明な判断と思います。
朝日新聞に下記のような記事が載っていましたが、東京都は最も危険なステージ4を全て上回っており、宣言が遅きに失したと言われても仕方がありません。
大阪府も東京都ほどではありませんが、半数以上がステージ4の基準を上回っており、遅滞なく宣言されるべきと思います。

ステージ4






















東京都の陽性率は1/6段階で14.7%に更に悪化しています。

youseiritu

masako_hiroba at 10:15コメント(0) 

2021年01月03日

陽性率更に悪化

昨日陽性率が上がっていることに危機感を抱いていることを報告しましたが、昨日(1/2)更に陽性率が悪化しました。
新年の休暇が終わって検査数が増えたときに感染者が爆発的に増加することが心配です。首都圏知事が政府に緊急事態宣言発出を要請しましたが、関西地方も同様危機的状態が続いています。
陽性率




















masako_hiroba at 09:40コメント(0) 

2021年01月02日

安心できないコロナ

東京に比べて感染者が少ないようですが、決して安心できません。
昨年末から検査数に占める感染者の割合です陽性率が急速に大きくなっています。
一時は陽性率が3.5%(12/29)であったのが、昨日(1/1)には11.4%になっています。大変危険な状況で今後の推移を見たいと思います。
感染者数と陽性率の直近の実績は以下の通りです。

感染率と陽性率
























masako_hiroba at 09:37コメント(0) 

2021年01月01日

コロナ下で迎えた元旦

昨年のお正月には「コロナ」という言葉は知りませんでした。しかし今では地球上の殆んどの国がこの「コロナ」と無関係ではいられない状況だといっても過言ではないと思います。

例年なら帰省する子どもやお孫さんと楽しいひと時を過ごす方や、年末、年始の休みを利用しての旅行など楽しい思い出作りが出来たお正月が今年は様変わりです。

我が家も例外ではありません。普段はひっそりと暮らしている2人が、この時期は総勢14人にもなり、一日中台所でいそいそと働いてきました。

しかし今年はコロナウイルスのもと帰省を自粛してもらい、二人で過ごすお正月となりました。当たり前のことが当たり前に出来る大切さを改めて実感しています。

新型コロナウイルスに対応するワクチン接種も各自治体で計画されています。和泉市でも昨年12月議会の最終日に「新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業」と「ひとり親世帯への臨時特別給付金」を審議し、可決しました。

原則個別接種を考えているとの事でしたが、ワクチンの特性や接種希望者が殺到して通常の診療業務に支障が出るような状況になった場合には、集団接種も想定していて、その場合は市が設置する予約センターに電話で予約を取る方法を想定しているとの事でした。
また一日あたりの1医療機関での摂取可能数は30人前後を想定しており、集団接種の場合は仮に8人の医師に従事していただいた場合は1日1会場で概ね400人程度の方に接種できると想定しているそうです。
しかしその体制が整備できていない現状で、東京はじめ、多くの自治体でコロナの感染者が増えています。
不要不急の外出を控え、感染防止に努める年はじめとなりました。
このような状況から1月号の「昌子の広場」は発行しない事といたしました。ご了解下さい。



masako_hiroba at 22:43コメント(0) 
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