2005年04月24日

市町村互助会に「改革委設置を」大阪府市長会要望へ

大阪府市町村職員互助会に対し、府市長会(会長中司宏・枚方市長)は、福利厚生事業の見直しを要望していく方針を固めたと新聞が報じた。
今回の兵庫県町村長職員互助会の見直しのような根本的な改革を期待したい。
 
朝日新聞(4月23日夕刊)によると
公費による退職時の給付金支払いが問題化している大阪府市町村職員互助会に対し、府市長会(会長中司宏・枚方市長)は、福利厚生事業の見直しを要望していく方針を固めた。5月10日に開かれる市長会総会でとりまとめる。
市長会によると、市民や専門家らを交えた改革委員会の設置、役員体制の刷新、職員の掛金と補助金の負担割合「1対1.5」から「1対1」にする実施時期を、来年度から今年度へ前倒しすることなどを求める方針だ。
同互助会をめぐつては、理事長の稲田順三・和泉市長が13日、市発注工事の指名競争入札を巡つて競売入札妨害容疑で大阪地検に逮捕されたほか、常務理事の村田匡・前島本町長が17日の町長
選で落選したため、幹部2入が事実上の欠員となつている。


masako_hiroba at 11:15コメント(0)トラックバック(0) 

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和泉市の環境市民派女性議員です。
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