2005年05月14日

底なしの不正続出

和泉市の新旧二人の助役がポストを金で買っていたことが判明しました。金品を助役辞職受け取った稲田市長の責任は極めて大きいものがあります。先般議長に辞職願が出され受理されていますが、議会での決定がないため自動的に辞職となるまで形式的ですが身分は市長のままです。

先般の清掃事業発注の汚職で起訴された理事には即刻懲戒解雇の処分がなされました。それに引き替え今回の市長の処分は自らの辞職願で退職となります。何か釈然としないものがあります。

競争入札妨害容疑で逮捕されたときには、いろんなしがらみでやむなく起こした事件の面もあるのかと、一抹の同情も禁じ得ませんでしたが、今回の件で稲田市長に対する信頼は決定的に打ち砕かれた思いです。

ところでこれら一連の不祥事を防げなかった私を含め議員の責任は極めて重大です。今回設置が予定されている特別委員会で徹底した議会改革を行い、市当局が設置する改革委員会と連携し再発防止に努めていかなければと肝に銘じています。市と議会の緊張関係が無いことが一連の不祥事につながった一因と思われます。

来月行われる市長選は改革の第一歩となります。新しい和泉市を作るに相応しい人物かどうか、十分に吟味し投票してください。

 



masako_hiroba at 09:41コメント(0)トラックバック(0) 

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和泉市の環境市民派女性議員です。
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