2005年05月16日

助役の病気理由退職を許していいのか

仲田助役は病気を理由に林助役に辞表を提出受理されたようです。
しかし今回の辞職のきっかけは、既に辞職している稲田市長に水道管理者に任命されたときにそのお礼として300万円を渡したと新聞が報じたことです。
多くの全国紙が稲田市長との金品の授受を報じており、疑いのない事実であると思います。これに対して市民の批判は一気に高まり、度重なる不祥事も重なって、市民の和泉市政に対する信頼は地に落ちています。
この様な時に助役の病気理由の自己都合退職を認めていいのでしょうか。助役の辞職は市長(現在は林助役)が認めればいいことになっています。議会に諮る必要もありません。
このまま辞職を認めると、正規の退職金も支払われることでしょう。市民感覚からは到底認められない事です。私企業では懲戒解雇の対象になるような問題です。
そこで助役の懲戒について調べました。
助役などの特別職の懲戒は
地方公務員法の適用がないため、懲戒処分を行おうとするときは、地方自治法施行規程(昭和22年政令第19号)第39条で準用する第34条の規定によることとなります。つまり、/μ馨紊竜遡海飽稟燭桂瑤録μ海鯊佞辰燭箸、⊃μ海瞭盂阿鯡笋錣左職上の信用を失うべき行為があったときは、免職、500円以下の過怠金、譴責の処分を行うことができます。なお、免職、過怠金の処分は「懲戒審査委員会」の議決を経ることを要します。
今回の件は△凌μ海瞭盂阿鯡笋錣左職上の信用を失うべき行為があったときにあたります。
従って辞職を認める前に「懲戒審査委員会」を開き、その結果を見て対応すべきであります。
市当局に対応を質します。


masako_hiroba at 13:24コメント(0)トラックバック(0) 

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和泉市の環境市民派女性議員です。
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