2005年05月19日

助役退職金支給慎重検討へ

一昨日和泉市の人事の理事に助役の退職について質したところ、立件されていないので通常の退職で処理し、早期に退職金を支給する方針との事でした。
それに対し私から市民感情や、職員の対面を大きく汚した時の処置について地方自治法施行規程(昭和22年政令第19号)第39条で準用する第34条の規定等について説明。
林助役につなぐよう要請。
その結果林助役から人事に検討するよう指示があり、その結果今日の読売新聞の報道にありますように、”退職金の支給について顧問弁護士とも相談し対応を検討する”方向に傾いたものと思われます。
 
何れにしてもこのまますんなり退職金が支払われたなら、市民は黙っていません。このような生ぬるい処分が腐敗を助長する事になります。
退職金が払われたら、同志を募って即刻住民監査請求を起こします。
 


masako_hiroba at 20:44コメント(0)トラックバック(0) 

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和泉市の環境市民派女性議員です。
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