2005年07月19日

今回中止が決まった大戸川ダムと余野川ダムを見学

今回中止が決まった大戸川ダムと余野川ダムを見学してきました。これらのダムは何れも水需要が低下する中で利水の目的が無くなったため中止となったもので、治水対策はダム以外の方法で行おうというものです。
迂回道路めに行った大戸川ダムは既に用地買収は2/3の完了、55戸の家屋移転も完了、工事用・迂回用道路は6割が完了、付け替え道路は3割方完了の状況で既に450億円もの巨費が投入されています。
左の写真がその道路です。
ダムが無かったら不要の道路です。
これらは全てが無駄とは言えませんが工事に伴う環境破壊をあわせ考えるとその代償は決して小さくはありません。
槇尾川ダムも平成20年の本体工事開始を控え、もう一度立ち止まって考えてみてはどうでしょう。新市長は公共事業再評価委員会の設置を公約しています。このダムは和泉市の直接の事業ではありませんが、影響は和泉市が被ります。始まってからでは遅すぎます。
中止ダム

masako_hiroba at 16:16コメント(0)トラックバック(0) 

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和泉市の環境市民派女性議員です。
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