2005年11月02日

こんな事で出来るか互助会改革

今回和泉市を通じて互助会に決算等に関する情報提供を依頼しましたが拒否されました。拒否する理由を質したところ、すぐには答えられない、一両日待って欲しいとの事、理由も明らかに出来ずに拒否するのは全く理にかなっていません。
理事長は、先般平成17年6月の評議委員会・緊急理事会において「公務員全般にかかる厚生事業のあり方と、そのもとでの制度の透明性と説明責任が、大きく、重く問われているのが現状です」と発言、更に事業検討委員会の答申では「制度・事業の透明性を確保すると共に、これらの情報を積極的に開示すること」とされています。
何れも互助会の置かれている社会情勢に鑑み、市民に対する情報開示は改革の基本であるとの認識を示したものと理解しています。
ところが今回情報提供をお願いした事項は、既に公表済みの決算資料に係わることが大部分であるにも拘わらず、これを拒否したことは情報開示の原則を無視した行為と考えざるを得ません。かかる状態では互助会の改革など到底おぼつかないと考えます。
退会給付金制度の廃止に当たっての清算金の処理を含め、近日中に理事長に改善を要請する予定です。

masako_hiroba at 18:01コメント(0)トラックバック(0) 

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和泉市の環境市民派女性議員です。
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