2005年12月22日

入札・契約制度改革についての中間報告出る

今回の不祥事を受けて作られた市の行政運営改革検討委員会は、このほど入札・契約制度改革についての中間報告を市長に提出しました。
骨子は
・一般競争入札工事を現状建築工事で10億円以上、土木工事で5億円以上を3000万円以上に拡大すること
・早期に電子入札制度を導入すること
・公共工事とそれ以外に分かれている窓口を、効率性等を考慮し一元化すること
・現行の主観的な業種別ランク性を廃止し、国や府が行う客観的評価を基本とすること。又この評価をホームページ等で公開すること
・市内業者優先から市外業者への開放を拡大すること
・入札・契約に関する透明性・公平性を確保するため、第三者の監視機関として「仮称入札監視委員会」を設置すること
等であります。
全く同感の答申であり、市は早期に実現するよう働きかけたいと考えます。

一方議会においても「入札と契約に関する特別委員会」が設置され、数回の議論がなされています。今回の中間報告を踏まえ、議会としての結論を早急にまとめる必要があると思います。

中間報告全文(PDF)



masako_hiroba at 11:51コメント(0)トラックバック(0) 

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和泉市の環境市民派女性議員です。
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