2006年01月31日

互助会監査請求が記事に

昨日1月30日和泉市に、互助会の退会給付金廃止に伴う監査請求を行いましたが、早速新聞に掲載されました。
多くの方々がこれに関心を持っていただき、互助会の改革と真に必要な自治体職員の福利厚生はどうあるべきかを考えていただきたいと思います。
オンブズ和泉は市の監査結果が出るまで、意見陳述や補充書の提出で主張の補強につとめます。

監査請求朝日記事20060131



朝日新聞記事です。

ヤミ退職金15億円返せ
和泉住民監査請求
「互助会の返還少ない」
府内42市町村(大阪市を除く)の職員らが加入する府市町村職員互助会が、「ヤミ退職金」と批判された退会給付金を廃止した間題で、和泉市の住民4人が30日、互助会が市に返した公金は少なすぎるとして、井坂善行市長らに、損害分約15億6干万円の回復を求める住民監査請求をした。
互助会は昨年11月の給付金廃止後、資産約692億円から職員らの掛け金約592億円を引いた約100億円を、過去3年分の納入金の比率に応じて、各市町村に「公金」として返した。
一方、住民らは80年の退会給付金制度開始以降、職員らの掛け金総額が約800億円だったのに対し、投入された公費総額は約1680億円と試算。退会給付金の支給総額は約1100億円に上ることから、職員らの掛け金は既に残っていないと主張している。
さらに資産すべてを公金とした場合の和泉市への返還額を約18億2600万円と算出。実際に返された約2億6400万円との差額分を市長らが穴埋めするか、互助会に返させるよう求めた。



masako_hiroba at 09:14コメント(0)トラックバック(0) 

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和泉市の環境市民派女性議員です。
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