2006年03月18日

市民から見た議会

市民の方(H氏)から、予算委員会を傍聴した感想が寄せられました。

ご指摘の点については同感するところがたくさんあります。
このように皆様からご指摘を受けるまでもなく、改革を先行すべきが本来のあるべき姿だと思いますが、残念ながらいまだ出来ていません。
予算委員会の案内にしても、本当に市民の皆様に広報したいのかと問われれば、現実はそれとはあい反する状況にあります。

以下H氏の感想の全文です。

9日に介護保険証を返しに市役所に行き、ふっと議会が開かれているかもと思い探したが何処か分からず、入り口の展示を見ると本館3階、上がるも無い。
降りて案内に聞くと2階で予算委員会をしているとの事、分かり難い所を行くと入り口で予算書を貸してくれる。入ると傍聴一人、そのうちに出て行く、代わりにまた一人、また出て行き、12時には私一人。
 
私も転居して来て始めての傍聴で、偉そうに言えないが感想を。
〇垈颪粒催は広報でしか知らされていない(?私の不勉強かも?)
議会が開かれているときは市役所の入り口に開催している、内容(定例、予算 他 等)、場所を  大きく表示して傍聴を促す努力をすべし
K議絢圓謀日の質問者、質問内容をメモ(使用済みの裏でも良い)を配布する。(内容分からず聞いていても意味が無い。)
てさ弔如ー遡篌圓倭躄崚にいくつかの質問を一回に行い、それに対し、答弁は個々の担当者が個々の質問に対し行っているが、答弁の時には何が質問だったのか分からない、またなかには順番を間違えて答弁する人がいた。
ヅ弁に対し、再質問がほとんど無く、答弁があればそれで役割が終わりの感じ。
ε弁で一番多かったのが、府、他市を参考にして検討するであった。
和泉市はどう考え、どうするのかが無い、質問者にも無い。われわれ民間の経営会議、営業会議で他社を参考に政策を考えると答弁すれば、次回は席が無い。
Ь霾鶸浜(インターネット 管理者はITを自分でで出来ないのではないか、 この部署は若くても専門職を責任者にしないと大きな問題を犯すように感じた。)
イ 広報、HP担当は二人、議員からもリアルタイムでのやり取りが命との指摘があったが、その通り。
ロ 予算少なく、全員に渡らず、個人のパソコンを利用していると平然と答えていた。おそらく情報セキリティについても意味が分かっていないと思う。
ハ 情報セキリティの教育をしていると答弁していたが、どんな内容で、継続しているのか、(これは質問者も同じ) 全てに言えるが具体的な内容の突込みが無い。
予算の質問で人権管理費増は何かの質問に臨時職員増によると答弁、 それで終わり。なぜ臨時職員増が必要なのかはわからず。
昼食時 電気を消している、職員が昼食を食べるのに環境が悪く、仕事に対する意欲が落ちる、改善したらと質問、 検討?と答弁。
財政再建の状況にあるのにこのような質問をする議員にびっくりした。
日ごろ市役所、和泉ホール(地下駐車場の照明、地下へのエスカレーターの常時運行ー人が来た時のみ運行に切り替えたら、階段の表示も少なく皆さんエレベーター利用等々)等での照明の運用を考えたらと思っています。
民間では事務所各人の上のスウィッチは席をはずすときは消すのが常識。(未来工業ー岐阜県を参考にされたら)
12時で休みが宣言されたら、前列の質問が終わった議員がもうみなさん質問が無いのでは、昼からは終わりにしたらと大きな声で行っていました。
予算を改善する事に議員が取り組む事はたくさんあると思うが、まったく落胆した一日でした(そうだろうとは思っていましたが)。
 
等々ガッカリ(当然 議員、市側にも居眠り多し、市側も40人も出て日常業務に必要ないのですね)。
。。。。。。。
 
全体に学生、小学生の会議より劣る。
議員、市側にも危機意識無く、日々過ぎればの感じ。
理由。
,海鵑糞聴を選んでいる市民。
∋毀韻房他陲鮹里蕕譴覆い茲Δ法議会に市民が参加する努力をワザとしない、市、議員。
(傍聴席が多ければ、議員も、市側も真剣に討議せざるを得なくなると思う、その努力をしていないのでは)。
 
一度企業の経営会議、営業会議を見てきたら(勉強旅行?にはよく行っておられるようですが)。
人件費削減も市内企業の水準を基本にしたらと思います。
 
先日堺屋太一さんの講演を聞きましたがこれからは団塊の世代の利用がこれからの社会の差に繋がるとのことでした。
私も定年退職後4年が過ぎ、最近は小学校のボランティア以外、健全な体を持て余しています。
公共で利用する事を考えたらと思います。
年末にサンデープロジェクト(?)で太田市が非常に老人パワーを利用しているといっていましたが。

ではまた、がんばってください。



masako_hiroba at 12:06コメント(1)トラックバック(0) 

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コメント一覧

1. Posted by 中嶋 信一   2006年03月25日 11:48
4 「老人力」の活用には、全く同感します。小生、退職後ヘルパーの資格を取って、目下忙しく活動しています。必要性の割には男性のヘルパーが極端に少なく現場は困っていますので、「体力を持て余して」おられる方にはうってつけの仕事です。多くの年金生活者の方々の参入を期待しています。

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和泉市の環境市民派女性議員です。
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