2006年06月22日

情報非開示に異議申し立て

私の夫は議会の会派代表者会議の会議録及び会議案内の情報公開を求めたのに対し、非開示の決定があったので、不服として異議申し立てを行いました。

非開示の理由は
代表者会議は秘密会である事
会議録を公開すると自由な議論が出来ない
いずれも理由にならないとして異議申し立てをしました。

秘密会とは地方自治法で出席者の2/3以上の賛成で秘密会に出来るとあり、市の会派代表者会議はそのような議決を毎回行っているとは考えられないので、秘密会の扱いは出来ない。
更に秘密会とするには議員の身分に関することなど実質秘の議題であることが必要で、毎回その様な議題を討議しているとも思われない。

又会議録を公開すると自由な議論が出来ない事については、議員は公人として、自らの行動・発言には責任を持つと同時に、如何なる場合においても自らの主義主張を明確に意思表示することが求められている。
従って、会議録が公開されるからと言って、自らの主義主張を述べられない議員はそもそも議員に値しない。

何かにつけ、情報公開を渋る役所の姿勢を正すため、審査会に公平な審査をお願いしたものです。

異議申し立て書



masako_hiroba at 16:19コメント(0)トラックバック(0) 

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和泉市の環境市民派女性議員です。
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