2006年09月12日

食中毒その後の経過

9月7日の配食事業での弁当が原因で、当初96人が食中毒を発祥し、3人が入院と報道されました。
9月11日午後6時現在では、発症者171人、入院4人と被害が拡大しています。
当日のメニューは栗ご飯、鮭の野菜マリネ、かにかまの天ぷら、鶏肉の治部煮、高野豆腐と椎茸の含め煮、梅かまぼこ、ほうれん草のごまあえ、桃にシラップ漬(缶詰)でした。
食中毒の原因食材は12日中に判明する予定です。
食中毒と判断後は担当課をはじめ関係者は土日返上で事態の対応に当たっていたそうですが、残念ながら収束には向かっていません。
9月11日には校区役員が集まり、9月21日(木)の配食は中止するそうです。そして10月に向けての取組はアンケートをとると決めたそうです。
一方行政側と社協側でチームを組み、発症した皆様のもとに伺い、お見舞いすると共にお声を寄せていただく取組を9月11日午後から開始しました。
部長は当初発症の96人は本日中に訪問を終える予定と言われていました。
私のもとにもボランティアの人から直接の声が寄せられています。
それによりますと、この業者の弁当は以前の業者に比べ不安であったこと。それは冷却装置を持たないために、十分さまされていなかった為お弁当のふたに水滴がついていた事などです。
又保健所は当初アンケート用紙の配布に加えて、検便容器の配布もボランティアに依頼する等その対応に不満を持たれていました。
更にこれから以降この業者のお弁当は怖くて食べられないという人も多くおられるとのことです。
これらの声は社協や健康福祉部の管理職にも伝えました。
今回被害に遭われた方が何れも高齢なだけに今後が心配です。
一日も早い回復を祈っています。

masako_hiroba at 09:26コメント(0)トラックバック(0) 

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和泉市の環境市民派女性議員です。
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