2006年10月01日

会報第62報をアップしました

今月号は
・元職員の飲酒運転
・9月議会で議決された注目案件
・文化財保護事業用地問題のその後
を特集しています。

飲酒運転問題は元市の幹部(処分当時福祉公社のトップ)が起こしたもので、その処分が甘いとして多くの市民の皆様が憤慨している事件です。
近隣の阪南市は公務員の飲酒運転への市民の憤りに対応して、酒気帯び運転でも原則免職という厳しい処置を決めました。
その様な中で和泉市長は、現在の処分の指針を厳しくするとのことですが、免職までは至らないようです。
和泉市では今年に入ってからも、個人情報の違法閲覧の問題が発生し、不祥事がなかなか無くなりません。これらは処分が相対的に甘いことや、不祥事を起こしたことに対する職員の視線が「仲間の起こしたこと」として寛容すぎることが一因と思います。
免職を含む厳しい指針にしていただくよう市長に望みます。

9月議会で新しい監査委員が任命されました。
識見を有する監査委員として任命されたもので、私は住民監査請求の経験から、市のOBではない専門家を採用するよう希望していましたが、これがかないました。今後の適正監査を期待します。

大阪府と関連した不透明な土地取引である弥生博物館横用地の文化財保護事業用地に関し、9月7日に住民訴訟をおこしました。第1回の口頭弁論は10月18日です。この訴訟も原告本人訴訟です。

会報第62報



masako_hiroba at 16:57コメント(0)トラックバック(0) 

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和泉市の環境市民派女性議員です。
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