2006年10月17日

和泉市も飲酒運転免職に

先般の和泉市福祉公社元理事長(元市参与)の飲酒運転での事故に対する処分が甘い、との批判が多くの市民の方から寄せられていると、私の会報でもお伝えしていました。公務員として範を示す立場にある人々が、民間企業より甘い処分で済まされている事は到底市民の納得を得られるものではありません。
その様な中で、公務員の飲酒運転に対する世論の厳しさや、近隣市でも相次いで処分が厳しくなる状況を踏まえ、10月16日から飲酒運転は免職、同乗者や幇助者にも同様の処分がなされる厳しい基準が和泉市でも適用される事になりました。
当初、市は酒気帯び運転だけで免職の処分にすることには躊躇があったものと思われますが、府内の自治体の状況や市民の声を受けて、市長のリーダーシップで厳罰化が実現したものと思います。
これを機に「飲んだら乗らない、乗るなら飲まない」を徹底し、この様な処分者が一人もいない和泉市になっていただきたいと望んでいます。
市長の英断に拍手を送ります。

masako_hiroba at 08:37コメント(0)トラックバック(0) 

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和泉市の環境市民派女性議員です。
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