2006年10月19日

文化財保護事業用地の裁判始まる

文化財保護事業用地の第1回口頭弁論が昨日(10月18日)始まりました。
夫と二人三脚で弁護士をたてない本人訴訟です。
思いの全てを裁判で主張します。

被告(和泉市長)から、答弁書の陳述がありました。
監査請求の前置及びこの土地が土地開発公社の所有であることの二点で却下を申し立てました。
いわゆる門前払いの判決を求めたものです。
私たち原告はその主張に当然反論しますが、裁判長から次回の弁論準備で議論しようと言うことで、これに関する書面の提出は求めませんでした。

被告の却下理由は、私たちの訴状を見れば無理なことは当然わかった上で、本人訴訟であることからジャブを打ってきたものと思います。
次回は11月13日13:30からです。



masako_hiroba at 08:57コメント(0)トラックバック(0) 

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和泉市の環境市民派女性議員です。
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