2007年06月01日

昌子の広場第70報アップしました

今月号は
・国民投票法案が成立(戦争の出来る普通の国へ)
・常任委員会の視察報告
・見張り番代表辻弁護士の話から(市民派議員勉強会から)
を特集しています。

国民投票法案は戦後レジュームからの脱却を唱える安倍首相の信念(妄想?)から、今何故投票法案が必要なのかとの国民の素朴な疑問に答えることなく、バタバタと成立しました。
この法案自体は憲法改正に直接つながるものではありませんが、その準備であることに疑いはありません。集団的自衛権の解釈を変えようとしたり着々と戦争の出来る国に日本が進んでいるのではないかと心配しています。

この様なときに憲法9条を守る運動を進めています辻弁護士のお話を聞く機会がありました。
当日は憲法の話以外にも大阪市の中に入って見えてきた、行政や議会の問題も鋭く指摘されました。
私達の和泉市も全く同様の問題を抱えていると思います。

会報第70報


masako_hiroba at 18:29コメント(1)トラックバック(0) 

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コメント一覧

1. Posted by 藤原重夫   2010年11月07日 17:32
憲法改正には必ず、9条の条文を改正する意図があります。
この、9条や、生活保護法は(正しく)何が正しいかは意見の分かれるところですが、使用方法を間違えなければ、国民や市民の最後のセフテイーネットです。
いまや大方の国民や市民はマスコミや政府の上手な危機感にあおられてこの二つの大切なものを捨ててしまうような気持ちの人が大半です。このような国民意識を国は上手く利用して国民投票で憲法改正をしょうとおもっています。
小林さんの会報の中に生活保護法には触れられていませんが、人間が最低の文化的な生活ができる法律です。この25条も遡上に上る可能性があります。たとえ段ボールが家であるホームレスの人たちも、国民であり、まさしく目鼻のある人間ですよ、またこの人たちもお母さんから生まれてきたときは、親指をしっかり握りしめオギャーと泣いて生まれてきたのです可愛い赤ちゃんだったのです。
私は出来るだけ大勢の意見に流されない市民でありたいと願っています。

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和泉市の環境市民派女性議員です。
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