2008年02月06日

橋下徹氏の「岩国発言」に申し入れ(08,2,6)

大阪府知事に橋下徹氏が今日就任されました。大阪府の厳しい財政状況を背景に就任挨拶でも「破産状態であると認識してほしい」 「この4年間が大阪を変えるラストチャンスだとおもって仕事に取り掛かってほしい」といわれていました。

この認識は大切だと思いますが、当選後の発言には民主主義の認識を疑うような発言もありました。いわゆる「岩国」発言です。

2月3日から行われている岩国市長選挙に合わせるがごとく「国の防衛政策に地方自治体が異議をさしはさむべきではない」と発言し、「住民投票は議会で成立した条例に基づいて行われ、住民の意思が明確に示されたもの。とやかく言われるのは筋違いだ」と反論した井原勝介前市長に「もう少し憲法を勉強してほしい」と反論しました。

今日はこの発言について看過できないと考える団体や府民が「申し入れ」を行いました。

本来は知事に直接申し入れをしたかったのですが、時間がとれず広報室府民情報課 課長補佐に申し入れを行いました。

15人以上も参加したのに記者会見を設定できず、マスコミにこの事実を取材していただけなかったのは残念でした。

今後は大阪府知事としての発言ですので、タレントのときとは違うということを肝に銘じ、事実をしっかり把握してからの発言としていただきたいと思います。

 

 

 



masako_hiroba at 22:43コメント(0)トラックバック(0) 

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和泉市の環境市民派女性議員です。
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