2008年02月26日

会報第79報をアップしました


今月号は
・市立病院の経営健全化の実施計画
・議員への市民の訃報情報提供
について特集しています。

病院問題について
病院の経営立て直しについては、今までも計画しては未達成の繰り返しで現在の危機的状況に至っています。今回の実施計画は文字通り最後の立て直しの計画で、これが実現できないと病院は確実に破綻します。
この実施計画を見て、最初に疑問に思ったのは経営危機の最大の原因となった医師不足に対する方策が全く触れられてないことです。一筋縄でいかない問題であることは十分理解していますが、この対策抜きには経営健全化はあり得ないと思います。
次に市は公立病院の存続を前提にこの計画を策定しました。市民もそれを望んでいますが、病院の赤字のために税金を使うのも限度があります。この計画が達成されないと確実に病院は破綻します。市長や病院事業管理者はそのような事態になれば責任を回避することは出来ません。私たち議員も同じで、この計画を完遂するために出来る努力を惜しんではなりません。

葬儀情報提供について
この問題に関する訴訟の顛末について、出来るだけ早くご報告しなければならないと思っていましたが、報告が遅れて申し訳ありません。
裁判は残念ながら敗訴でした。しかし判決では「葬儀に参列することが選挙に有利に働く思惑があることは否定できない」と一定の理解を頂きましたので控訴は控えました。このような結果となりましたが私が議員の葬儀参列に対する問題意識は少しも変わっていません。もう一度市民の皆様に判断していただきたく特集しました。
ここで紹介させていただきましたブログの投稿者の三重県会議員のMさんに掲載の了解をお願いしましたところ、快く了解いただきました。普通の議員の感覚が議会の多数になることが一日も早く訪れることを願っています。

会報第79報

このブログも参考にご覧下さい。


masako_hiroba at 17:20コメント(0)トラックバック(0) 

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和泉市の環境市民派女性議員です。
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