2009年01月17日

今日は阪神淡路大震災の日、光明池の清掃活動に参加しました

穏やかなお天気になった午前中は清掃活動に参加し、いい汗をかいてきました。いずみ環境くらぶが主催してこの時期に光明池をきれいにするようになったのは3回目くらいだと思います。年々ごみは少なくなりいい傾向です。

今年は広報いずみに大きく掲載されたせいか、市民の方が多く参加してくださり、メンバーの顔ぶれが少し変わりました。又いつもご協力下さる企業は今回もたくさんの参加者があり、総勢40余名になりました。

約1時間半清掃しただけですが、体はほかほか暖かくなってきました。去年はオートバイや自転車などの大きなごみがありましたが、今年はそのような類のごみはなく、比較的順調にはかどりました。しかしごみを集めていて感じたことは人間の身勝手さです。何気なく捨ててしまったタバコはフィルター部分が何の変形もせず、きれいなままでごみになっています。又ビニールの袋やプラスチックの容器は変形はしていますが分解することなくごみとして存在しています。

今日は嬉しい出会いがありました。体調を崩され、養生されていたかっての仲間に再会できたことです。清掃活動にご参加されるくらい体も、気持ちも前向きになられたことは大きな喜びです。

また今日は阪神淡路大震災から14年目。あの惨状は決して忘れてはならないものです。当日私は強い揺れで目を覚まし、まず最初にしたことは、夫に子どもたちの無事を確認してもらったことです。

その後職場に出かけ次々に報道されるニュースにことの重大さに気がつきました。高速道路がまるでおもちゃのように壊れている映像や炎上する神戸の町の様子は今でも脳裏にくっきり焼きついています。

若者たちが現地に次々入り、ボランティア元年とも言われました。私は現地にはすぐに行けませんでしたが、しばらくして神戸の街を見たときは青いブルーシートの多さが強烈に残っています。

災害は忘れた頃にやってくるとは昔からの言い伝えですが、南海、東南海地震はここ30年の内に高い確率でやってきます。

防災は出来なくても減災は個人の力で可能です。

リュックの中を改め、もう一度災害に備える心準備をしなければと思っています。

和泉市で開催された「災害における要援護者支援について」の講演会は行事が重なったため参加できず残念でしたが、話のエッセンスは週明けにもお聞きしたいと思っています。

 

 

 



masako_hiroba at 18:55コメント(0)トラックバック(0) 

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