2009年01月26日

容器包装リサイクル法改善提案のため上京

23日(金)にごみ問題を勉強中のメンバーとともに上京し、下記の2点を提案をしてきました。

〇堋村にマテリアル(材料)リサイクル・ケミカルリサイクルの選択権を与えられるよう法令を改正する。

■隠亜鵑琉枴除去基準とマテリアル・ケミカル可能物の選択基準45%と80%は、民間団体の財団法人容器包装リサイクル協会でなく、法令できめる。

対応してくださった行政は環境省 廃棄物・リサイクル対策部リサイクル推進室長以下3人と経済産業省担当課長代理以下2人のかたがたです。

又仲介の労をとってくださった福山議員と川田議員も同席してくださいました。

私たちは約1年半前からごみ問題を中心に勉強してきました。その中で市民が手をかけ分別しても100パーセントリサイクルされないのはおかしいとの視点で、容器包装リサイクル法の問題点を調べ、今回の提言にいたりました。

法改正して間がないのですぐに対応はしかねるとの感触でしたが、指摘した問題点をよく認識頂き、次の法改正時期には生かしていただきたいと考えています。

東京まで一体何人が参加できるのかと不安でしたが、いつものメンバーの大半が参加し、基礎自治体の現況を国に訴えることが出来ました。

又参議院会館へ行く前に容器包装リサイクル協会に出向き、同じ主旨で話をしてきました。容リ協会からは昨年勉強会にお越し頂き詳しくお話を頂きました。今回も快く対応していただき、市町村に選択権を与える件では昨年からモデル都市を選定し、社会実験中であることなど情報提供を頂きました。

和泉市ではやっと事業系のごみが7月から有料化の予定です。ごみにかけるお金を少なくすることは限られた財源を有効に使う手法の一つです。

3Rの徹底を行い、シンプルな生活を心がけたいと思いました。

容器1

クリックする大きく見られます

 

 

 

容器2

 



masako_hiroba at 16:22コメント(0)トラックバック(0) 

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和泉市の環境市民派女性議員です。
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