2009年06月01日

いまどきのお産事情

関東地方に住む長女に男児が誕生し、今はその手伝いの為当地に来ています。

私たちの頃の(30数年前?)お産は入院1週間。赤ちゃんは生まれるとすぐ産湯をつかったものですが、今は入院5日、初めての沐浴は生後4日目頃とずいぶん違っていました。

そしてなによりの違いはほとんどのパートナーがお産に立会うことでしょうか。

娘の場合もそうでした。陣痛が長引き相当体力を消耗したようですが、遠方の私たちにできることはただ安産を祈るのみ。

お産をした病院の産科の特色はアクティブバースと母乳指導とか。

おかげで誕生後今まで母乳ですくすく育っています。

家事の手伝いだけだから時間は十分にあるだろうと、勉強すべき分厚い本を数冊持参しましたが今のところそれらは1ページも読めていません。

しかし違う自治体に来て、勉強になることも多々あります。まずゴミの分別が参考になります。出来るだけ経費をかけず市民に分別してもらうため転入届を出した人は、分別の方法を担当課から教えてもらうしくみとか。

和泉市では容器包装の分別はトレーとプラボトルのみが対象になっていますが、当地では容器包装類も分別対象の為ゴミの中で一番多く出ている気がします。

お宮参りを済ませてから帰阪予定です。この間駅立ちやポスティングはしばらくお休みさせて頂きます。

また先週掲載したブログの内容に記載ミスがありました。28日の臨時会で「職員の給与条例は6月の期末手当を削減する案でしたが、共産党のみが反対しました」とご報告しましたが共産党は質疑はしましたが討論をせず、反対もしませんでした。

ご指摘を頂き間違いに気が付きました。関係の皆様にはご迷惑をおかけし、申しわけありませんでした。ここに訂正させて頂きます。

 

 

 



masako_hiroba at 16:35コメント(0)トラックバック(0) 

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和泉市の環境市民派女性議員です。
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