2011年12月01日

昌子の広場第123報をアップしました

今月号は
・和泉市土地開発公社解散へ
・いずみ箱の住民訴訟に関する投書
を特集しています。
土地開発公社は、取得した土地が予定した公共事業が財政事情等で頓挫する中で塩漬け土地となり、地価の下落で多額の評価損を抱えており、この抜本的解決を図るため公社を解散し、市が塩漬け土地を引き取る事になりました。その結果評価損にあたる約10億円が損失として市が負担する事になります。議会のチェックもなく、確かな見通しもない状態で土地を先行取得したツケがここに表面化しました。それに関わったかつての市長初め幹部職員の責任が問われます。
私が以前から問題指摘していました文化財保護事業用地もこの中に含まれます。
続いて住民訴訟の事ですが、勝訴の見込のない訴訟を連発し、市に訴訟費用の損失を与えたので、訴訟の原告に損害賠償を請求せよとの市民の投書についてです。
私が所属していますオンブズ和泉がこの指摘の対象ですので、過去の住民訴訟の内容、結果、与えた影響等について紹介しています。これらの住民訴訟が訴訟の乱発か否かは市民の皆様の判断です。

会報第123報

masako_hiroba at 10:00コメント(0)トラックバック(0) 

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和泉市の環境市民派女性議員です。
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