2014年11月22日

泉州東部農用地農業用道路の通行量調査について

上記農業用道路は農産物の集出荷の利便性を確保するため、約220億円を投じて建設されました。全体事業費は約250億円でしたので、その殆どの事業費は道路建設に費やされたことになります。岸和田市は早くからこの道路建設事業から撤退されましたので、負担金は発生しませんが和泉市をはじめ、この事業に参画した各自治体は相当の負担金をこれからも負担し続けなければなりません。今回11月21日と22日の両日、この農業用道路の通行量調査が実施されました。時間は午前7時から午後7時までの12時間です。チェックポイントのひとつはそば川付近で、ふたつ目は槇尾山への道と農業用道路が交差した付近です。お昼過ぎに現地に到着し、車の通行量をしばらく見ていました。普段は殆ど車を見かけないところですが、今日は土曜日のせいか、いつもより車は多いような印象を受けましたがそれでも一日あたりにすればせいぜい200台から良くいって300台までだと感じました。
この調査結果がいつ示されるのかわかりませんが、机上予測では一日あたり3,721台で費用対効果が1以上ということでした。調査結果が楽しみです。

今日はこの通行量調査の様子を見るため、槇尾山の近くまできましたので、以前から「汚い」とご指摘を受けている槇尾山公園のトイレをチェックしに行くことにしました。この件は今年の初めから複数の市民からご指摘を受け、担当課に対応をして頂いていましたが、なかなか結果を出せていませんでした。しかし今日は今までで一番いい状態のトイレとなっていました。お願いしていた清掃状況の紙も張り出してあり、いつ清掃を行ったかもわかるようになっていました。今日は午前6時に清掃したことになっていました。しかしまだ暗いなど改善の余地はあるように思います。山からの帰り道いつもの鮮やかな「もみじ」に出会いましたので、思わず写真に収めました。ダム問題の運動をしていたときは毎月のように槇尾山に行っていましたのに・・・。P1090705

masako_hiroba at 23:30コメント(0)トラックバック(0) 

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