2014年12月03日

市立病院の規模は4万屬ら2万8000屬暴名か?

本日は総務安全委員会があり、議案4件と補正予算の審議を終え協議会が開催されました。協議会では信太山丘陵市有地に関する取り組み状況、住民投票制度について、和泉市立病院の運営状況等についての3件が報告されました。この中で病院に関して驚くような報告がありました。市立病院に関しては9月8日から10月7日までパブリックコメントが求められていました。その内容は徳州会の申し出をほぼ実現し、建物規模は28,000屬ら40,000屬乏搬腓掘∩躬業費も117億円から170億円に膨らんでいました。しかし26年10月8日に徳州会側から合意した案を再検討したい申し出があり、10月22日に再協議の申し入れがあるも、具体的な提示がなく、11月10日に建設規模等の再協議案の提示が合ったそうです。その後も両者は協議中との事ですが、今回示された案は建物規模を約40,000屬ら28,000屬暴名。医療機器の購入に関しては約40億円の総額を徳州会が負担し、その分和泉市は当初予定の医療機器分の半分にあたる12億円を建設費で負担するとなっていましたが、申し出ででは金額は24億円として双方で折半する。総事業費は170億円(市負担約59億円)から、総事業費約126億円(市負担約63億円)になりそうです。そのほかに現在協議精査中となっているのは関連工事費(道路)約10億円と医療水準の救急・急性期医療及びがん治療を中心とした病院の部分です。
なにぶんにも晴天の霹靂のような申しい出であり、信じられない思いで報告しておりますので、十分にお伝えできていないかと思いますが、まずは市民の皆様に現況をお伝えいたします。
なお、来週の一般質問にはこの件を取り上げ、行政の考えを確認したいと思っております。
頂いた資料を添付しております。
sinnbyouinn 

masako_hiroba at 21:24コメント(0)トラックバック(0) 

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