2015年07月06日

国蝶オオムラサキをまじかに見ました

いずみの国の自然館クラブのご案内がありましたので、「オオムラサキ祭り」に昨日参加してきました。10時前に到着したにも関わらず、すでに見学者が何組もありました。ネットで囲まれた三畳大のケージに近づくとお目当てのオオムラサキが羽化しているシーンが見られました。ネット越しに見ていてもよくわからなかった点はネットの中に入ると、自然館クラブのメンバーの方が丁寧に説明をしてくださいます。
幼虫時代はエノキの葉を食べ、蝶になるとクヌギの樹液を吸って生き、エノキにたまごを産み、エノキの近くで死んで行くのだそうです。
オオムラサキは国蝶であることは知っていましたが、そのきっかけは松尾寺観察会に参加した5,6年前です。参加者の一人が比較的大きな蝶を見つけ、オオムラサキかもと言っていたところ、捕獲すると何と国蝶のオオムラサキでした。しかしその時は蝶も弱っていましたので、今日のようにきれいな状態ではありませんでしたが・・・。

今日は実際に自分の指に蜜をぬり、オオムラサキがその蜜を吸う様子も観察できました。また一緒にネットの中に入ったお子さんは蝶が蜜を吸う様子をくすぐったいと言いながら、楽しんでおられました。きれいな紫色の羽をしているのがオスです。

ネットの外に出ると化学実験をしているコーナーがあり、数人の女子がそこを占有して飽きずに遊んでいたり、工作の場所があったり、食べ物の屋台があったりで、時間があればここで一日を過ごしたいくらいでしたが、午後からの講演会に参加するため、その場を離れました。P1100270P1100274



masako_hiroba at 16:17コメント(0)トラックバック(0) 

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和泉市の環境市民派女性議員です。
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