2015年09月30日

住民投票条例は可決されましたが・・・・・・

本日開催の議会で「和泉市庁舎整備に関する住民投票条例」は賛成多数で可決されました。採決に先立ち、泉政会の藤田議員と公明党の石原議員が反対討論を行い、賛成の立場から,明政会の大浦議員、緑風クラブの金児議員および小林が賛成討論を行いました。
採決では共産党の3人が退席し、反対は泉政会2人と、公明党5人の計7人で、賛成は明政会6人、緑風クラブ3人、五月会2人と小林の12人でした。
投票日は大阪府知事選挙と大阪市長選挙がおこなわれる11月22日となります。
今日の午後7時のNHKのニュースでも流れましたが、投票者の三分の二が和泉中央という意思表示をした場合は庁舎を移転するとのことです。

「条例の(投票結果の尊重)第24条では 市議会および市長は、住民投票の結果を尊重しなければならない。」

と明記されているのですが・・・・・・。

masako_hiroba at 23:31コメント(3)トラックバック(0) 

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コメント一覧

1. Posted by 一市民   2015年10月07日 19:28
市庁舎の場所など、2238万円もの市税を投入するほどの課題でない。ニュータウンに移転しようが、今のままの場所で居ようが市民生活に全くの影響は無い。あたかも民主主義を大切にしたかのようなパホーマンスでしかない。2238万円の税金はもう少し有効に使って頂きたい。むしろ、『ゴミ有料化』の住民投票の方が市民に取っては切実でないのか?
2. Posted by 良識的一市民   2015年11月18日 09:30
5 全く同感です。16日シティプラザの公開討論会に出かけました。準備された、現在地派と移転派の綱引き議論で一般市民参加型のものではありませんでした。ここで明らかになったのは、住民投票の目的が市民参加型の民主主義を守るためでない事です。議会決議の場合2/3以上の賛成がないと「移転案」が成就しないそうです。2/3のハードルは当然住民投票でも同じと市長は主張しています。ところが移転派議員先生方は市民の直接意思の表示であるから、過半数で成立と言っています。要するに2/3のハードルを過半数まで引き下げるための、「ホウベン」に、住民投票を利用してるだけのことです。
3. Posted by 一市民   2015年12月15日 18:16
全く同感できません。市庁舎整備については、単に位置の利便性だけの問題でなく、現状庁舎6000円/年の借地問題の解消されないままに市が現地案を強引に進めようとした経過、さらに市長の「見解」により、市議会の2/3の採択条件を住民投票結果にも適用しょうとする間接民主主義の原則に悖る、住民対峙の姿勢こそが問題視されるべき重要な政治問題でもある。市議会議員はこの点市側との「詰め」を欠き結果、住民に丸投げの住民投票の非はあるが、「方便」とは云えない。

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和泉市の環境市民派女性議員です。
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