2016年03月19日
認知症サポーター養成講座へ
午後からビオラ和泉で開催された「認知症サポーター養成講座」を受講しました。同様の講座は数年前に受講してオレンジリングを頂きましたが、その時の講座は時間も1時間足らずで、サポーターとして活動できる自信はつきませんでした。でも今日の講座は寸劇等も取り入れ、わかりやすく伝えて頂いたので、前回とは違いサポーターとして活動していく自信が少し芽生えました。
日本は世界最速で高齢社会を迎えていますが、認知症高齢者は2012年で462万人。2025年には約700万人で65才以上の高齢者の5人に1人に達すると見込まれているそうです。
和泉市では28年1月末現在で認知症サポーターが6,588人もおられるとのことですので、この方たちの力をお借りして、地域でのオレンジカフェ等の取り組みを充実していく必要があると感じました。
特に若年性認知症の方たちは就労や生活費、子どもの教育費等経済的な問題が大きいため、同じような環境にある方たちとの情報交換はなおさら必要です。認知症になっても地域や友人たちに支えられ、その人らしく過ごせる方策を皆で作り出していくことが求められているように思います。
講座終了後は地域密着型特別養護老人ホームを見学させていただきました。3つのユニットに分かれていてそれぞれに丁名が記載されていて、しかも各ユニットの入口のドアのデザインはすべて違っていて、随所に工夫が凝らされていました。また浴室も見学させていただきました。リフトを使って体のご不自由な方も入浴できるそうです。
屋上はウッドデッキになっていて、視界が大きく開かれ、槇尾川右岸の桜が咲くころはとてもきれいだと一緒に見学した友人が教えてくれました。


日本は世界最速で高齢社会を迎えていますが、認知症高齢者は2012年で462万人。2025年には約700万人で65才以上の高齢者の5人に1人に達すると見込まれているそうです。
和泉市では28年1月末現在で認知症サポーターが6,588人もおられるとのことですので、この方たちの力をお借りして、地域でのオレンジカフェ等の取り組みを充実していく必要があると感じました。
特に若年性認知症の方たちは就労や生活費、子どもの教育費等経済的な問題が大きいため、同じような環境にある方たちとの情報交換はなおさら必要です。認知症になっても地域や友人たちに支えられ、その人らしく過ごせる方策を皆で作り出していくことが求められているように思います。
講座終了後は地域密着型特別養護老人ホームを見学させていただきました。3つのユニットに分かれていてそれぞれに丁名が記載されていて、しかも各ユニットの入口のドアのデザインはすべて違っていて、随所に工夫が凝らされていました。また浴室も見学させていただきました。リフトを使って体のご不自由な方も入浴できるそうです。
屋上はウッドデッキになっていて、視界が大きく開かれ、槇尾川右岸の桜が咲くころはとてもきれいだと一緒に見学した友人が教えてくれました。

