2016年10月29日

介護保険 新総合事業〜大きく変わる介護サービス〜のパネリストに

高齢社会をよくする女性の会・大阪が開催した上記標題での勉強会でパネリストとして和泉市の事を報告してきました。

来年4月から介護に関して、介護保険から提供されていたサービスのうち一部は自治体が担うことになっています。その進捗状況を大阪府内の4自治体の議員から発表するという企画でした。

最初に一般社団法人 大阪府作業療法士会理事の関本充史さんから〜大きく変わる介護サービス〜という事でお話がありました。

続いて箕面市の中西 智子市議から箕面市の現状報告がありました。府内の多くの自治体は総合事業を平成29年からスタートさせる予定ですが、箕面市は一足早く今年からスタートさせています。グラフを多用しての報告はわかりやすい報告になっていました。

続いて豊中市の熊野 以素議員からの報告です。熊野さんは介護保険の著書もあるほどの方で、国が目指している方向や介護保険の危機についての鋭い指摘がありました。続いて小林から和泉市の予定と進捗状況を報告いたしました。この報告に関しては関係課の大きな協力を頂きました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。最後は富田林市の吉年議員からです。吉年議員も介護保険については大変詳しく、かつパワフルに活動しておられる議員です。富田林市では地域包括は3箇所ありますが、内1箇所は直営で行っておられます。和泉市のようにすべて民間で行うやり方もありますが、直営を持っていることの大事さを強調されていました。

2000年に介護保険がスタートし、当初は5段階であったものが途中から要支援というものがもうけられ、今回はその要支援は介護保険から外れて、基礎自治体がになっていくことになりました。今回は介護1と介護2は介護保険の中におさまっていますが、早晩これも介護保険から外すであろうことは国の方針だとの発言もありました。 小林昌子さん 会場風景

masako_hiroba at 22:33コメント(1) 

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1. Posted by ThKWftlRsgZaY   2024年05月25日 04:25
5 CoPzxtkWBYTnS

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