2017年04月14日

宝塚市長選挙応援に

4月11日(火)に宝塚市長候補「中川ともこ」さんを応援するため、宝塚市に]行ってきました。当日はあいにく小雨の降る一日となりましたが、桜がいたるところに咲いており、花見を兼ねたような選挙応援となりました。8年前の宝塚市長選挙の時にも中川ともこさんの応援に入りましたので今回は2回目です。その時は2代続いて市長が汚職で逮捕された状況で、直前になっての立候補でしたが、クリーンな市長を求める市民の熱気が選挙戦にも現れ、いたるところで熱烈な歓迎を頂いたことを昨日のように思い出します。今回は立候補者が女性2名、男性1名の少数激戦となっています。しかしこの8年間の実績を見ると現職有利かと思いますが、油断は禁物です。大抵の市長選挙では 候補者本 人が選挙カーから自分の思いを訴えることは少ないと思いますが、中川候補は終日選挙カーに乗り込み。自らマイクを握り、選挙カーから訴え、またスポット演説もされていましたので、まさに市民派の選挙を実践されていると感じました。2期8年間の実績はたくさんありますが、まず私の目を引いたものは財政の健全化です。市債は2008年から2015年の7年間で826億円から737億円にまで89億円減らしておられます。市民の要望にこたえてあれもこれもとなりがちですが、財政の健全化は地味ですが非常に大切なことです。次に子育て支援です。認可保育所を8園作り、定員を810人冷増やされました。また子どもの医療費は中学校卒業まで無料になっています。また市長就任後学校現場に出向き、学校図書室に鍵がかかって いる事を発見し、即選任司書を配置し、中学生の図書の貸し出し冊数は6倍にもなっていますし、学校給食は小中自校調理で外部委託していた炊飯も自校炊飯に変え、日本一の給食を目指しておられます。さらに市立病院の医師数を7年で41人増やし、救急車受入れ件数は2,2倍になったそうです。また原発ゼロに向けて新エネルギー推進に力をいれ、市民発電所の開設支援等取り組みを進めておられます。最後に今回の選挙応援で初めて知った言葉ですが、WHO(世界保健機構)が進めるエイジフレンドリーシティ(高齢者にやさしいまちはすべての世代にやさしいまち)に秋田市に続いて、全国2番目に承認されたとのことです。
選挙カーに市長が乗っていることを見つけ、大きく手を振ってくださる方が多かったので、反応は上々と感じましたが、選挙は水物。結果がわかるまで油断は禁物です P1120119 P1120120

masako_hiroba at 21:34コメント(0)トラックバック(0) 

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