2021年11月06日

すいせん薬局2階の備蓄倉庫を見学  11月4日(木)

9月に開催された第3回和泉市議会の一般質問で、総合医療センター敷地内にある薬局のことを取り上げました。2店舗は同面積なのに、賃料があまりに違いすぎる事や2階の使用方法について釈然としない点がありましたので、現地を見学させて頂きました。

1階の全国展開している薬局は面積95,79屬脳暖饑嚢みの年間賃料は5016万円。この入札には多くの事業者が参加しました。隣接するもう一つの薬局は市内事業者が参加資格で、1社のみの入札で年間賃料は594万円。面積は同じで、違いは総合医療センターとの距離が数メートル異なる点だけです。あまりにも賃料の差異が大きい点や、備蓄薬品の管理状況等を知りたくて現地を見学してきました。
ココカラファイン薬局の店舗2階には危機管理室が所管する、防災備蓄品が天井高くまで積みあげられ、満杯の状況でしたが、すいせん薬局2階部分の市の薬品が収納されている棚は写真でもお分かりのように、数は多くはありません。市がここを防災備蓄倉庫と位置づけ、すいせん薬局がここに備蓄されている薬品を日常的に活用していけば、薬の破棄を少なくするメリットがあるというのが市の見解です。

しかしここの備蓄品を災害時に各避難所まで、だれがどのように運ぶかの詳細は未定ですし、大きな災害になればそもそも避難所まで、必ず運べるという保証もありません。
このような場合の対応策について聞いたところ、近隣薬局にご協力を依頼したいとの答弁でした。

そうであれば、なおさら薬剤備蓄倉庫の存在意義が小さくなると思いますが、、、、、、、・




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masako_hiroba at 12:20コメント(0) 

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