たん子、1月中旬くらいにやっと都立の志望校を決めた。年末の三者面談から変更したので、先生にちょっとめんどくさがられたっぽいけど。イヤ、先生が1月に決めればいいって言ったんですのよ!? で、今週は出願でした。連休中に私立の試験、再来週が都立の試験。いよいよって感じ!

まあそれはさておき、地方出身者としては東京の進学選択肢の多さ…、本当にびっくりする。学校からもらってくる高校紹介のチラシの数がすごいし、学校にも100校くらい貼ってある。

地方ってさ、「かしこい」「ふつう」「バカ」の3択くらいじゃなかったっけ(※イメージです)? それが都内だと、似たような偏差値の中にも、いろいろ特色があって、都立・私立もあって、その中から選ばないといけない。む、むり〜(+o+)
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今週、都立高校の志願状況が出たんだけど、倍率にかなり偏りがある。2倍近いところもあるし、1.3倍のところもある(1.3倍でも、実質1回しか受けられない都立高校の受験と考えると、けっこう厳しいなと感じる)。同じ点数を取ってても、倍率が「高い」偏差値低いほうの学校で落ちる子・倍率が「低い」偏差値高いほうの学校で受かる子も出るんじゃないだろうか。選んだ志望校の倍率次第で、合否が運任せになるところが、不公平な感じもする。

高校の見学って3校しか行かなかった(行けなかった)のだけど、公立高校でも、私服の学校がある(というか、多い)ということにカルチャーショック。高校生=制服、じゃないんだ。Y氏が通ってた都立高もやはり制服がなかったらしくて、最近の風潮というわけでもなさそう。偏差値が高い学校のほうが、校則がゆるめなんだそうな(お化粧OKとか)。

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そんなわけで、カルチャーショックだらけの受験生のママライフでした。そもそも、塾に行ってる子の率がすごく高いのも、おどろき。たんは塾代がかからなかったので親孝行でした…(模試と参考書と、私立の受験料だけ)。