イラスト-四十肩

春先から腕が痛くて、なかなか治らない。四十肩という言葉が浮かぶが、二の腕が痛いから「肩」じゃないし…と思ってたら、立派に四十肩だそうです。背中のかゆいところに手が届かなくて不便。

診断してもらった整形外科、このへんはジジババが多いのでものすっごく混んでいる。朝なんて40〜50人くらい並んでるのが日常だ。たんも見てもらったことがあって、まあ、きっちり見てくれる先生なのかなあ、とは思うんだけど、ものすごいアツくヒアルロン酸注射を勧めてくる。ええっ?注射…?? 痛そうだからイヤですって言って、ときどきリハビリに来てねということになりました。

というわけで、リハビリ室へ。あの、たくさん並んでる人たちもほとんどはリハビリに来ているみたい。理学療法士さんというのか、スタッフさんが5〜6人いて、いろんなリハビリをやっている。

リハビリ室のほうから「よいしょ〜っ、ヨイショッ!!!」と網をひく漁師のような、でかい掛け声が聞こえてくる。あの、漁師みたいな掛け声の人だったら嫌だなーと思っていたら、その方にやってもらうことになった。ガーン。

見た目もけっこうインパクトのある人だった(イラストはイメージ)。でも、腕はすっごい良くて驚いた。ちょっと肩を抑えて腕を上げたり下げたりするだけで、痛みがずいぶんやわらいだ。そして、肩がものすごく軽くなる。肩の存在が消えた…?っていうくらいに。何者…? ほかのスタッフさんにあたったときは、そのようなことはなかったので、この人の腕の良さは本物だ。(O田さん、お名前おぼえた)

diary20190607


またしばらくすると痛くなっちゃうんだけどね。リハビリに来てる人たちを見るのも、けっこうおもしろいので、たまに夕方(わりと空いてる)通うことにしている。四十肩、当面は治らないんだろうなという予感もしています。