February 12, 2012

34weeks : 朝のヨガ練習


021101今朝はひさしぶりに5時前起床で、朝ヨガ練習しました〜 妊娠34週のこの体、日に日にお腹がおっきくなってるような気がする今日この頃。いつもは30分くらいで充分な感じ・・でもこのところ長めのヨガが恋しくなっていて、F**k it! 起きてやる〜ってなもんです。半分意地で(笑)

そんなかんじで今日は60分練習して、しっかり出勤しましたよ〜

妊娠中とはいえ、私は普通にヨガの練習をしながら、妊娠する体に合わせてアレンジする挑戦の方が好き。自分の体で実践することで、あらためて勉強になるし、今後教えていく上で糧になるからです。

今回の経験から、妊娠中に練習する上で、「これが自分にぴったり。」と感じたのは、ヴィンヤサをせず、左右対称なポーズを連続して行うこと。

そうすると、マタニティヨガにぴったりのフローになる。プライマリーシリーズの太陽礼拝の後のスタンディングポーズの要領かな。ポーズの間にヴィンヤサをいれると、特に妊娠後期はきつく感じると思う。もちろん、気分が良ければ入れてもいいけれど。こういうのは、個人差があるので、気持ちいいと感じる範囲で。

あと、おすすめは写真のようにプロップを使ったコブラポーズ、丸めたブランケットやヨガマット、ボルスターなど(これはお腹の大きさによる)を腿の下に敷いておこなう。
妊娠中は、ほんとお腹の重みで姿勢も悪くなりがちだし、胸が開いてゆるめの後屈は気持ちがいい。

注意点は:
  • 尾骨をしっかり下げる(下にすくう)
  • つま先10本の指がしっかりマットについている
  • 肩と耳の距離をできるだけ
  • 無理に首をそらして上を見上げない
  • 手の指をしっかりつきながら後ろへ引く
などなど、これは通常のコブラにも共通しますが・・・
次回の練習にぜひお試しあれ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
Namaste
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masalalife at 02:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!マタニティ ヨガ | アサナ

February 04, 2012

お引っ越しのヨガ


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新しい部屋の窓から見えるご近所さん。数十個もある鳥かごに飼われた鳥たち・・
建物の最上階すべてが檻になっていて、ハトが数百羽も飼われている。
鳴き声はやわらかく耳にもやさしいけれど、自由に空を羽ばたいているはずの鳥が囲われているのを見るととても可哀想に思えてくる・・・



実は先週突如引っ越すことになった私たち。といっても、同じ建物の別の部屋へ移っただけ(笑)理由は、今住んでいる8階の部屋が家族が増えることで、手狭に感じるようになったから。広い部屋が空いたら教えてねとオーナーに伝えてから間もなく、空いたよの知らせ。バンコクに移住して3年半暮らした部屋にはそれなりに愛着もあり、特にわたしのヨガ練習場であるバルコニーは広く、バンコクではめずらしく見晴らしもよくって、お気に入りだったのです。ただ、大通りに面しているため、早朝から夜中までトゥクトゥクやバイクや車の音が絶え間なく響き、窓を閉めてやっと”ふぅ”って落ち着けるような有様。これが、バンコクの現実よね〜とあきらめながら暮らしたような感もあります。

今度の部屋は2階なので眺めはなし・・でも裏通りに面しているので、とーっても静か〜なのです。なんだか今まで損してた感じ(笑)それぞれの部屋に長所短所があって、相方ともけっこう話し合いました。いざ「移る」とオーナーに伝えると、「明日移動できる?」と言われ、一日は無理でしょう、掃除とかあるし・・と交渉して二日になった(汗)どうも管理側としては、早く追い出して、元の部屋を掃除しペンキ塗り直しして新たな客に備えたい意向があるようで(月末だし)。というわけで、翌日の日曜日に相方は仕事で午後遅くまでいないので、子供たちと私で自分たちのものをできるだけ動かすことに。

日本からこちらに来たときは、バックパック2個と大きな箱一個分の荷物で来たのに、いつの間にか物は増えていた〜 いつでも、荷造りしてすぐ出られるよう、物は極力持たないようにがモットーの私たちなんだけど、暮らし始めると現実はなかなか思うように行かない。快適さとのバランスって難しい・・ 

要らない物を捨てたり、読み終わった本はビルの共有本棚においたりして、リセットするいい機会をもらった。小さな荷車一台を借りての大移動(?)・・とはいえ、荷造りから荷物の移動すべて含めても一日半ほどで終了してしまった(笑)。相方と後で話してたけれど、これってとっても新鮮でいい気分。普通一家4人の家庭だと絶対にこうは行かないだろうと思うから。荷造りだけでも、かなりの時間がかかりそうだし。
 
ヨガの教え、ヤマの5番目アパリグラハについては、ここでも何度か書いたりしたけれど、必要以上に求めない、使えないほどにため込まない、欲張らない <ヨーガスートラ(2:30)>・・などの意味がある。家のように収納場所があると余計に溜まっていってしまう物たち。この資本主義/消費社会にあっては仕方ない・・? Buy Buy BuyでなくBye Bye Byeであってほしいのに。物を持てば持つほどに、物があなたをコントロールするようになる。所有物に束縛され、執着し、果ては奴隷と化していく・・こんな風に言い換えるとちょっと怖いでしょ。アパリグラハの根底にはそんな考えもあるように思う。すべては、心の自由から。

私自身、新居で自分の持ち物を片付けながら眺めていて、まだまだ捨てられる〜と思った。「周囲の環境にスペースができると、心のスペースもできる。」これって経験上かなり信じられるところがある。今度の週末も、スペース作りに挑むかな(笑)

Namaste
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masalalife at 19:38|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!ヨガ哲学 | ライフスタイル

January 29, 2012

後悔しない人生を送るために

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先日、タイトルにちょっとドキッとして思わず呼んでしまった記事 "Nurse reveals the top 5 regrets people make on their deathbed"(看護士が明かす、死の床につく患者が語る5つの後悔) ... パリアティブ・ケア(治療しないで痛みを軽減させる治療センター)で働いていた看護師さんが、死を待つ患者との会話で話題に上る後悔・・

私自身、今新たな生を身ごもりながらも、家族のいろんな死を見てきたせいか、死のこと人生の終焉のこと、身近なものとして受け止めている感があります。ヨガを学んでいるとそういうことも特に包み隠さず話し合えたり・・

この記事、誰しも共通して思うところもあると思うので、ざっと訳してみました。

1 他人が期待する人生ではなく、自分自身にとって真の人生を生きる勇気があったらよかった。

これはいちばん多かった後悔でした。人々は人生の終わりを認識し、それを振り返ると満たされなかった夢がはっきりと見えてくる。
少なくとも夢のうちのいくつかをしようとすることはとても大切なこと。健康を害してからでは遅いのです 。

2  あんなに一生懸命仕事しなければよかった。

これは私が看病したすべての男性患者からあげられました。彼らは子供の幼少期やパートナーとの交流の時間を逃してしまいました。年配の女性からも同じようなことが聞かれましたが、ほとんどの女性は一家の稼ぎ手ではありませんでした。男性患者の全ては、仕事に人生を費やして後悔していました。
 
あなたのライフスタイルを簡素化し、意識的な選択をすることによって、あなたが思っているほど収入を必要としなくなることも可能です。そして自分の人生にもっとゆとりを作ることによって、幸せがおとずれ、新たな可能性が広がっていくのです。

3  自分の感情を表現する勇気があったらよかった。

多くの人々は他人との平和を保つために自分の感情を抑えてきました。その結果、彼らは平凡な存在に落ち着き、自分の本領を発揮し真になりうる人にはならなかったのです。

 私たちは、他人の反応を制御することはできません。しかし、あなたが正直に話すことによって、自分の人となりを変えると、人は最初には反応するかもしれませんが、最終的にはその人と全く新しい、健全なレベルで関われるようになるでしょう。もしくは、あなたの人生から不健全な関係を解放することになるでしょう。いずれにせよ、あなたの得になるのです。

4  友人と連絡をずっととり合ってたらよかった。

彼らは 死ぬ数週間前まで、古い友人の利点を十分に理解していないことがよくあります。それに、その時になって、その人たちがすぐ見つかるとは限りません。自分の生活に追われ、大切な友情を見過ごしてしまう人が本当に多いです。死ぬ間際になると誰しも友達を懐かしむもの。

確かに人は自分の経済面をきちんとさせたいと思うものですが、それはお金や地位のためでなく、後に残る、愛する人たちのためにそう思うのです。ただ、症状が悪すぎて、それどころではなくなり、最後は愛や人との関わりだけが残るのです。

5   自分をもっと幸せにしてあげればよかった 。

これは驚くほどに一般的なものです。多くの人が、幸福は選択であることを最後まで気づいていなかった。彼らは、古いパターンや習慣にはまり留まっていました。親しみのある、いわゆる"快適さ"を自分の感情だけでなく、物質的な生活に溢れさせていました。変化への恐れは、他の人に、そして自らに 自分たちが満足しているよう振る舞わせていたのです。内側の奥深くでは、笑ったり、馬鹿げたことをしてみたくてたまらなかった。あなたが死の床にあるとき、他人が自分についてどう思うかなんて、そっちのけ。死ぬずーっと前に、再び笑顔になれれば、どんなにか素晴らしいことでしょう。
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以上、全部を死の床で初めて気づくとは思われない。きっと普段から感じていることもあるかと思う。でも、結局日々の生活におわれて、実行するゆとりがなかったりして。特に、家族や友達ともっと連絡することとか・・(これ私)

独身でない人は、いろんな責任もあってなかなか急激な変化は起こせないかもしれない。誰もが心の赴くままに動いてたら、無秩序な世の中になるかもしれないし、だからヨガの教えがあるのだと思う。自分が幸せに感じられる中間の道を見いだすことが、人生で後悔しないいちばんの方法かなぁと思ったりしています。
Namaste
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masalalife at 19:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ヨガ | ヨガ哲学

January 21, 2012

飛べ、走れ、歩け、這え

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最近すっかりブログが書けないでいます。このところ、ぐぐっとお腹が大きくなり通勤するので精一杯(汗)
何かを生み出すこと、ものづくりやクリエイティブなことするのって結構エネルギー使うんですよね・・
日本だといつくらいまでみんなお仕事続けるのでしょう・・?こちらでは、みんなぎりぎりまで仕事してたり、仕事のある女性は時に計画出産とかで(仕事の都合のいい時期や気運のいい日を選んで)帝王切開しちゃったりするみたいなのですが。

今週月曜日、アメリカではマーティン・ルーサー・キング デイで祝日。いろんなところで、キング牧師の功績や言葉を見聞しました。

数あるキング牧師の言葉の中で、何となく今の私にぴったりというかドキっとしたのが、
If you can't fly then run, if you can't run then walk, if you can't walk then crawl, but whatever you do you have to keep moving forward.
飛べないなら走れ、走れないなら歩け、歩けないなら這え、だが何をするにせよ前に進み続けねばならない
― Martin Luther King Jr.
キング牧師の目標や夢をかなえるためには、そうすることが必要だったのだと思う。

自分自身、目標に向かって進むには確かに這ってでも進むしかないように感じています。今年は、生まれてくる赤ちゃんを中心に動いていくだろうから、よちよちスタンスでも着実に前に進むーが目標かな。停滞モードに陥るのって、いとも簡単にできてしまうものですから・・これまで、仕事であくせくノンストップだったから、スローダウンしてしっかり目標を定めるのにはいい機会をもらったと思います。

ベビー&ミー yogaだったりホリスティック育児のことだったり、この日記の世界がもっと広がることも楽しみです〜
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

Namaste
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masalalife at 12:21|PermalinkComments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!ヨガ | 心に響く言葉

January 17, 2012

Video Postcard 002




先日うちの子供たちと相方がとても有名なバンコクのお寺「ワット・アルン」に行ってきました。
わたしは仕事で行けなかったのですが、とても楽しい時間だったようです。その名はTemple of the dawn(暁の寺)という意味だそう。

Dawnとまではいきませんが私は毎日夕暮れ時の仕事帰りにワット・アルンを見ています。
その時間帯も、とっても綺麗・・・

ちなみにVideo Postcard は、相方がわたしたちの運営するenglish groove の生徒さんたちのために作るライフビデオのシリーズです。
Namaste
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masalalife at 23:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!海外生活 | ビデオ