皆さん こんばんは。

僕らの靴工場 シンノウです。

5月に入って新入社員の女子が2名入りました。

二人共に靴工場で働いていましたが、二人共に働いていた工場が閉まってしまい、ハローワークにて僕らの靴工場を見て応募してくれました。

靴工場に勤めていたことから経験者ではありますが
以前の仕事内容とは違う作業を覚えてもらっています。

今日もまた、男子一名の面接をさせて頂きましたが
今日はハードワーカーという靴学校さんからのご紹介です。
http://www.sforzo-opera.com/school/sp.html

ハードワーカーは神戸にある靴学校で、僕らの靴工場は昔から大変お世話になっております。

なので、ハードワーカー出身のスタッフが多数います。

皆、そうですが何かのキッカケで靴作りに興味をもち、靴学校に通われます。

それを、趣味としてされる方もおられますが、今日の彼のように仕事にしたいと考える人も沢山おられます。

僕は面接でいつも伝えますが、皆さんがイメージするよりもとても大変な仕事ですよ…と。

それでも、せっかく勤めていた会社を辞めてでも、皆、靴作りの何かに惹かれ靴作りを仕事にしてみたいと思うようです。

しかし、こうして靴作りの仕事をしたいと思う彼等がいる反面、国内の靴工場は年々縮小しています。

国内の靴工場の素晴らしい技術は必ず新しい市場を作る為に必要な技術だと思います。

それを、受け継いでいくのは、まぎれもなく彼等若い世代です。

それが出来なければ国内の靴工場はどこかで消えてしまうと思います。

彼等が未来の市場を作る為に、僕らは何をしなくてはならないのでしょうか?

それは、モノづくりだけでなく、そのモノを伝えれるようにならないといけないのではないかと思います。
∼james dean∼
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