2017年02月05日

渡辺貞夫クインテット2017

もう、練習記ではなくて、ライブ記録になってます。
(ほそぼそと、練習もしてるのですが)

1月31日、京都ラグでのライブに行ってきました。

毎年春恒例のラグでのライブ。今年もライブツアーの最初のステージとなりました。
しかも、5月に録音される予定のアルバムの新曲を多く演奏され
貞夫さん自身
「これから冒険が始まります」とか
「練習のようで、すみませんね」
なんてコメントされてました。

メンバーは
貞夫さん(アルトサックス)
小野塚晃さん(ピアノ)
粟谷巧さん(ベース)
竹村一哲さん(ドラムス)
ンジャセ・ニャンさん(パーカッション)

気心の知れたメンバーですから
新曲の緊張感はあるものの
なごやかな雰囲気で
楽しいステージとなりました。

のびやかな澄んだサックスの音色はいつもと変わらず
素晴らしい演奏でした。

5月録音のアルバム。いつ発売かはアナウンスされませんでしたが
今から楽しみです。

masanaga_sax_sadao3fan at 18:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)貞夫さん ライブ 

渡辺貞夫オーケストラ with デイブ・グルーシン

大変更新が遅いのですが、昨年の年末、ビルボードライブ大阪でのライブに
行きました。

1980年の武道館ライブの再演をビッグバンドで行うという
ファンにはたまらないライブでした。

ソプラニーノによる「アップカントリー」から始まり
ほぼ当時のライブと同じ曲順での演奏

もう、感動しまくりでした。

ビルボードライブでは1st、2ndと分かれてしまうため各セットは短いのですが
ぜひとも、当時の曲を全曲聞きたいと思い、
カジュアル席でしたが両セットとも聞きました。

帰宅してから、「ハウズ・エブリシング」をあらためて聞いて
感動を振り返ったりしました。

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2016年11月05日

貞夫さん&ボナさんライブ at ビルボードライブ大阪

大変久しぶりの更新です。

10月5日(水)のライブに行ってきました。

メンバーは
貞夫さん
リチャード・ボナさん(ベース)
イサム・マグレガーさん(ピアノ・キーボード)
ルドウィグ・アフォンソさん(ドラムス)
ンジャセ・ニャンさん(パーカッション)

リチャード・ボナさんと貞夫さんは「SADAO 2000」「Wheel of Life」で共演されてます。

そのころの懐かしい曲も含めてフュージョン系の懐かしい曲が多かったです。
オープニング曲は「ランデブー」でしたし。

貞夫さんは体調も良さそうで
楽器もとても鳴ってました。

ひさしぶりに、ソプラニーノも吹かれました。
いやぁ、ほんっとにひさしぶりで
もう、ソプラニーノは吹かれないのかなぁ、と近年思ってたので
とてもうれしかったです。

楽しい夜になりました。



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2016年02月07日

渡辺貞夫クインテット2016 at ライブスポットRAG

京都RAGでのライブに行ってきました。

メンバーは
貞夫さん
小野塚 晃さん(ピアノ)
粟谷 巧さん(ベース)
竹村 一哲さん(ドラムス)
ンジャセ・ニャンさん(パーカッション)

貞夫さんが、とっても楽しそうに演奏されていたのが印象的でした。
なんと、セカンドセットの入りで、ハランベを演奏しながら入ってこられ
(もちろん、会場一体となった合唱になりました)
最後もハランベ。
笑顔たっぷりでした。

今回のツアーの2日目なのですが、
グルーブ感というのか、ノリというのか、とてもよくって、
グループとしても、とてもよくまとまっているように感じました。

粟谷さんは、初めてお聞きしたのですが
太くていい音でしたし、安定感があって、貞夫さんも安心してみていらっしゃるようでした。

曲目はいつものように
スタンダードありオリジナルありのバラエティにとんだ構成で
とても楽しめました。







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2015年12月13日

ライブ at 京都コンサートホール Naturally

久しぶりの更新です

先週の金曜日、京都コンサートホールでのライブに行ってきました。
アルバム「Naturally」の発売に合わせての、ブラジリアンフレーバーのライブです。

メンバーは
貞夫さん
イタマール・アシエリさん(ピアノ・キーボード)
ルーラ・ガルヴァオンさん(ギター)
アルベルト・コンチネンチーノさん(ベース)
パウロ・ブラガさん(ドラムス)
シヂーニョ・モレイラさん(パーカッション)
押鐘貴之ストリングス の みなさん

平日の夜なので、仕事を抜けられず
途中からの入場になりました。
曲と曲の間に、入り口すぐの立ち見スペースに入らせてもらい
次の曲との間に、立ち見スペース前の空き席に座らせてもらいました。

正直、セカンドセットの始まる前まで入れないかも、と思っていたので
ほっと一安心でした。

ファーストセットが終わったタイミングに自席に移動し
セカンドセットはゆったり気分で楽しむことができました。

ライブの内容は
「Naturally」からの曲や、懐かしい曲など
どれも、貞夫さんのあったかいサックスを堪能できるものでした。

ただ、ツアーの初日だからか
もうひとつ、うまくいってないところもあるようで
「冷や汗かきながらやってます」とおっしゃってました。

途中、「2分間ほど時間をいただけますか。リードがダメになったんですけど
ポケットに入ってるはずが、忘れてきたみたいで」と
楽屋に取りに戻られる一幕もありました。

いろいろありましたが、
楽しい夜を過ごすことができました。

以下にセットリストを書いておきます。
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masanaga_sax_sadao3fan at 19:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)貞夫さん ライブ 

2015年10月18日

NATURALLY

発売から1週間ほどたってしまいましたが
昨日ニューアルバムの「NATURALLY」を購入しました。

10月発売、ってのは知ってたのですが
最近仕事が忙しくって、すっかり忘れてました。

ブラジル録音で
チェロ奏者のジャキス・モレレンバウム氏との共同プロデュース作

温かい音色に美しいメロディー
貞夫さんの笑顔に包まれるようなアルバムです

逐次更新版も更新しておかなきゃ
って思ったら
「I'M WITH YOU」や「スイス・エア」を買ってたのに
更新してませんでした。

masanaga_sax_sadao3fan at 21:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)CD&LPコレクション 

2015年09月20日

渡辺貞夫 with LA Trio at ビルボードライブ大阪

すごく久しぶりの記事になりました。

17日のビルボードライブ大阪でのライブ2ndセットに行ってきました。

10日からの浜松シーサイドクラブ、東京コットンクラブではビッグバンドオーケストラをともなっての
ライブだったのですが、大阪、名古屋、金沢ではビッグバンドなしのカルテットでのライブです。

メンバーは
貞夫さん
ラッセル・フェランテさん(ピアノ)
エドウィン・リヴィングストンさん(ベース)
ウィリアム・ケネディさん(ドラムス)

10日からの長旅のメンバーですし
ビッグバンドなしのメンバーでも16日からの二日目ですから
すっかりリラックスした雰囲気でした。

スタンダード中心の曲で
貞夫さんはマイクから少し離れた位置で
いつものようにのびやかでつややかな音色を聞かせてくださいました。

途中、ラッセル・フェランテさんのピアノソロから
次はエドウィン・リヴィングストンさんのベースソロだよ、って貞夫さんが
合図をされたのに
ラッセル・フェランテさんが引き渡さないままエンディングへ行っちゃって
貞夫さんが大きな目を見開いて笑顔でフェランテさんを見つめる
なんてシーンもあって
何が起こるかわからない、ライブならではの一幕もありました。

素晴らしい演奏でたのしい一夜を過ごしました。

次は、12月のライブ、楽しみです。

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2015年02月01日

渡辺貞夫クインテット2015

京都RAGでのライブに行ってきました。

メンバーは
貞夫さん
小野塚 晃さん(ピアノ)
中村 健吾さん(ベース)
石川 雅春さん(ドラムス)
ンジャセ・ニャンさん(パーカッション)

去年のライブは貞夫さんがお風邪をめしてらして
おつらそうだったのですが
今年はとってもお元気でよかったです。

曲は懐かしい曲が多く
とても楽しめました。

中村健吾さんのベースは初めてだったのですが
緊張感が見て取れましたが
納得のいく演奏をされたあとなど
「やったぜ」っていうような笑顔が印象的で
素敵な演奏でした。

貞夫さんは柔らかな笑顔でメンバーを見守ってらっしゃる様子と
厳しい表情でPAを気にしてらっしゃる様子が
すごく対照的でした。
いつものようにリードを気にしてらっしゃる様子といい
音に厳しい貞夫さんらしいなって思ってました。

貞夫さんの素晴らしい演奏と笑顔と
メンバー全体の一体となった演奏とを楽しめた
とても素敵な夜でした。

masanaga_sax_sadao3fan at 18:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0)貞夫さん ライブ 

2014年07月20日

渡辺貞夫グループ2014

17日、ビルボードライブ大阪のライブに行ってきました。
2ndセットです。

メンバーは
貞夫さん
小野塚 晃さん(ピアノ、キーボード)
養父 貴さん(ギター)
コモブチ キイチロウさん(ベース)
石川 雅春さん(ドラムス)
ンジャセ ニャンさん(パーカッション)

いつもの気心の知れたメンバーなので
和気あいあいとしたいい雰囲気の中で
貞夫さんのとびっきりの笑顔と
素晴らしい演奏を堪能しました。

ただ、このセットではリードの調子が納得いかない様子で
いつものリード交換だけでは追いつかず
MCでも「リードの調子が悪くって」っておっしゃったり
ステージに持ってきてらっしゃるポケットの中のリードだけでは足りなくて
楽屋に取りに行かれたり
本当に困ってらっしゃいました。

約2時間のライブ
とっても楽しめました。

masanaga_sax_sadao3fan at 07:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)貞夫さん ライブ 

2014年05月12日

Billie's Bounce

ひさしぶりに音源をアップします。

アドリブは、先生に書いてもらったものではなくて
一応自分の、です。(って、一部習ったフレーズは出てきますが)

「Billie's Bounce」

テーマも、指を意識するあまり息をしっかり吹き込めてないという
悪い状態のままですが、、、。

ご批評・アドバイスをよろしくお願いします。

サックス:セリエ3
マウスピース:ゴッツセピアトーン6
リード:リコ ジャズセレクト 2ハード
リガチャー:ウッドストーン コパー
伴奏音源:Band in a Box

masanaga_sax_sadao3fan at 00:21|PermalinkComments(2)TrackBack(0)音源アップ | 練習

2014年04月20日

ウッドストーンリガチャー コパー購入

Gottsuさんのセピアトーンを購入したのに続いて
そのリガチャーとして
ウッドストーンのコパーを購入しました。

セピアトーンは今まで使っていたメイヤーよりも細く
セルマーと同じ太さなので
リガチャーも使っていたものは合わなくなっていました。

セピアトーンを買った時には
ボナードとバンドレンオプティマムを使わせてもらって
試奏したのですが
試してみたかったブルズアイは在庫がありませんでしたので、
リガチャーまでは合わせて買うことはしませんでした。

メイヤー用のウッドストーンGPを無理やり使ってレッスンに行ったのですが
リードミスが頻繁に出てしまいました
(って、吹き方のまずさをリガチャーのせいにしてはいけませんが)

で、今回セピアトーン用にリガチャーを買おうと
大阪の三木楽器さんで
ブルズアイ、ボナード、ウッドストーン、ハリソンを試奏しました。

ずっと以前の記事でも書いていますが
ブルズアイに興味があるのですが、
今回も、画期的な違いまでは感じられませんでした。

ボナードは、セピアトーンを買った時にはよさそうに思ったのですが
今回、個体差なのかうまくセッティングすることができず
早々に候補から外れてしまいました。

ウッドストーンとハリソンはメイヤーでも使っていますし、
安定した良さを感じることが出来ました。

で、コストパフォーマンスも考え
(ブルズアイはやっぱり高いです。画期的な違いを感じられれば購入対象なのですが)
ウッドストーンから選ぶことにし
コパーを吹いたときに
柔らかさ、優しさを感じたことと
GPはメイヤーで使っているので、別のをとも考えて
コパーを購入しました。

ラッキーなことに現在サックスフェアっということで
なんと25パーセントオフで購入できました。

短時間での試奏なので
レッスンで起きたようなリードミスが
リガチャーのせいなのか
セピアトーンにあった吹き方をできてないせいなのかは
わからずじまいでした。
今後の練習やレッスンでわかってくるとは思いますが
今は、いい買い物をした
と思っています。

masanaga_sax_sadao3fan at 21:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SAX 

2014年04月13日

リコ ジャズセレクト

昨日は、先生にも私にも用事があったのでレッスンはお休み。
練習もできてません。

新しいマウスピースにかえる前から、リードもかえて試してました。
リコのジャズセレクト、アンファイルドの2ミディアムをばら買いして使ってみてました。
よさそうな感じなのですが、少しへたりが早そうにも感じたので
(って、適切な慣らし期間も作らずに、一気に長時間吹いたからかもですが)
2ハードをアマゾンでポチしました。
ばら買いして、試してから・・・とも思ったのですが
当たりに出会うかどうかがわからずにダメって判断することになっても・・・
と思って、箱で買うことにしました。

次のレッスンまでには届きますし、試していこうと思ってます。

masanaga_sax_sadao3fan at 07:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SAX 

2014年03月25日

Gottsu Sepia Tone 購入しました

新しいマウスピース
Gottsu Sepia Tone
Sepia Tone

先生から指摘されていた
「音がなんか詰まったような、引っかかってるような、出きってないような」
っていう点
先生も
「何のせいかなぁ、楽器かなぁ、マウスピースかなぁ、リードかなぁ」
って首をひねってらして・・・・。
(自分では、息の使い方、息の圧力、アンブシェアに問題があるのだろうと思ってますが)

まず、手始めに
リードは、赤JAVAの2半を使っていたのですが
フレンチカットなのに先生がひっかかってらしたので
ひと月半ほど前にバラ買いで
「リコージャズセレクト」の2Mを買って使い始めてました。
柔らかくなったので、音は鳴らしやすくなってました。
(って赤JAVAが鳴らしにくかったわけではないのですが)

で、今回
音抜けが良くて、初心者でも鳴らしやすいと評判の
Gottsu Sepia Tone に手を出しました。
すっと息が入る感じはありますが、
画期的な違いを実感するところまでは使い込めてません。
やっぱり、運指が気になると、息にまで気がまわらないので・・・

しっかり、息の支えをして圧のかかった息を流せば
本領を発揮してくれると思ってます。




masanaga_sax_sadao3fan at 23:21|PermalinkComments(2)TrackBack(0)SAX 

2014年02月15日

京都RAG

昨夜の京都RAGのライブに行ってきました。
平日の夜はいつも仕事終わりの時間との戦いになるのですが
昨夜も滑り込みセーフ
席は事前予約なので時間までに入場できたので
ほぼ真ん中、通路前のいい席につけました。

メンバーは
貞夫さん
小野塚 晃さん(ピアノ)
コモブチ キイチロウさん(ベース)
石川 雅春さん(ドラムス)
のおなじみのメンバー
残念ながら、ンジャセさんはいらっしゃいませんでした。

貞夫さんは風邪をひいておられるようで
お声が出しづらく
MCはほとんどなくて
メンバー紹介の時に「こんな声ですみません」と。

一曲目はリードの調子が今一つなのか納得してらっしゃらない様子でした。
リード交換(たぶんされたと思います)のあとは
温かい澄んだいつもの音色で
演奏も体調の悪さをほとんど感じさせない素晴らしい演奏でした。

オリジナル中心でしたが、チャーリーマリアーノさんの曲やスタンダードもあり
小野塚さん、コモブチさん、石川さんのソロもたっぷりで
とても楽しめました。

アンコールについて
最近は、「裏に引っ込んでまた出てくるのも大変なので」とおっしゃって
そのままのステージでされることが多いのですが
この夜は、それもおっしゃられずに「ユーベターゴーナウ」を演奏されて
最後のあいさつを。
体調がお悪いからなぁ、、、、このまま終わりでしかたないよなぁ、、、
と思っていたのですが、会場からは手拍子が・・・
申し訳ないなぁ、と思いながらしばらくすると
貞夫さん抜きの三人で出てこられて
「三人でやれ、との命令で 笑」とコモブチさん
会場中の大きな拍手の中、「テンベア」が始まりました。
すると 途中から
貞夫さんが通路に出てきてくださって
「出てこないわけにはいかないだろっ」ってノリで吹き始められました。
ステージに近づいてこられるなかで
通路前の席に座っていた私のすぐそば、数十センチのところで生演奏!!!
素晴らしい音色がすぐそばで、至福の瞬間でした。

貞夫さんはお客さんの顔をけっこう覚えておられるらしく
もしかしたら、いつも行ってるのをわかってくださって
近くで立ち止まってくださったのかも・・・なんで一人で悦に入ってました。

素晴らしい、楽しい夜になりました。

masanaga_sax_sadao3fan at 12:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)貞夫さん ライブ 

2013年12月08日

SADAO WATANABE Bebop the Night

12月3日ビルボードライブ大阪のライブに行ってきました。

今回のライブは「Bebop the Night」と銘打たれてます。
といっても、貞夫さんの話では(ラジオ番組やライブ中のMC)
スタンダードだけでなく、いろんなリズムの曲もやりたいので
オリジナルとまぜこぜでやります、ということでした。

メンバーは
貞夫さん:アルトサックス
アーロン・ゴールドバーグさん:ピアノ
ルーベン・ロジャースさん:ベース
オベド・カルヴェールさん:ドラムス
ニコラス・ペイトンさん:トランペット

今回のライブの初日なので
メンバーの時差ぼけ(貞夫さんも、って)
リハーサルの時間も少なくて
とおっしゃってましたが
貞夫さんのサックスはとてもよく鳴っていたし
楽しそうに演奏されてるのが印象的でした。

ビルボードライブなので時間が短かったのが残念でしたが
とても楽しい密度の濃い時間を過ごせました。

masanaga_sax_sadao3fan at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)貞夫さん ライブ 

2013年07月15日

貞夫さん ライブ ビルボードライブ大阪

記事のアップがずいぶん遅くなりました。
3日のビルボード大阪の2ndセットに行ってきました。

今回のアルバムツアーの初日で
ブラジリアンフレーバーたっぷりのライブでした。

メンバーは
貞夫さん
ファビオ・トーレスさん ピアノ
スワミJr.さん ギター
ブルーノ・ミゴットさん ベース
セルソ・ヂ・アルメイダさん ドラムス(パーカッション)

貞夫さんが終始笑顔で楽しそうに演奏されていたのが印象的です。
2ndセットだったので
アルバムからの曲は1stで演奏されたのでしょうか
「ひと晩に同じ曲を演奏するのは嫌だから」ってことで
これまでのオリジナルやスタンダードの多い構成でしたが
貞夫さんのサックスはとてもよく鳴っていて
いつものつやと張りのある素晴らしい音でした。

初日ということで、それなりのドタバタもありましたが
(「いそしぎ」のテーマを吹き始めたのに、メンバーがなかなか入ってこれず
「ついてきてくれよ〜」なんてセリフが出たり)
すべて、貞夫さんの笑顔で吹き飛んでました。

「フェリシダージ」では貞夫さんの歌も聞けました。
会場全体で一緒に歌えればよかったのですが
歌詞を私も知らず、残念ながら歌えませんでした。

アンコールはアルバムからの
「OUTRA VEZ」

とても楽しい夜になりました。


masanaga_sax_sadao3fan at 09:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)貞夫さん ライブ 

2013年06月09日

OUTRA VEZ

記事のアップが遅くなりましたが
貞夫さんの新譜「OUTRA VEZ」
もちろん買いました。
仕事の関係で発売日よりちょっと遅くはなりましたが。

今回のアルバムは
ブラジル録音で
明るく楽しい雰囲気があふれています。

masanaga_sax_sadao3fan at 10:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)CD&LPコレクション 

2013年05月05日

Greater Love

この土曜日にはレッスンがなかったので、この記事をアップします。
連休中に練習した「There is No Greater Love」です。

アドリブは先生から教わった半音進行のフレーズを中心に吹きました。
「AABA」の2回目3回目の「A」パートがほぼ習ったとおりで
1回目の「A」パートはそれをちょっと変えて吹いたものです。
「B」パートは「なんちゃってアドリブ」のままです。
「B」パートでサイドキーを使った上の「ミ」を吹いてるつもりが
音が出てません。噛み癖のせいか、息のスピードが足りないのか
フレーズのなかでサイドキーの「ミ」や「ファ」が当たる確率が非常に低いのが
課題です。

「There is No Greater Love」

ご批評、アドバイス、よろしくお願いします。

サックス:セリエ3
マウスピース:メイヤー7MM
リガチャー:ハリソン ピンクゴールド
リード:赤JAVA 2半
伴奏音源:Band in a Box




masanaga_sax_sadao3fan at 17:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)練習 | 音源アップ

2013年02月17日

17日の練習

「It Could Happen To You」の伴奏をBand in a Boxで作成して
コードの構成音を五線紙に書いて練習しました。

以前の「Recado Bossa Nova」で、先生が書いてくれたようなテーマに沿ったアルペジオではなくて
ただ単にルートから音を並べただけですが、練習ではどの音から始めたら
それっぽくなるかもちょっとだけ意識して練習しました。
(っていうより、吹きやすい音からスタートしたというほうが正解かもですが)

それを、何度も繰り返してからアドリブも練習しました。
意識してコードの構成音を使うところまではいっていないので、
結局なんちゃってアドリブの域を出ないままです(汗)

でも、コードのアルペジオを何度も繰り返すことで
使える音、はまる音が感じられるようになる気がします。
吹いたあとで、ここであの音がはまって聞こえたのは
コードトーンだったからなんだ、とかっていうことです。

一応録音もしたので、アップしてみます。

「It Could Happen To You」

アドリブがなってないのは当たり前ですが、
もっと息をしっかり吸っておなかで支えて張りのある音を出さなきゃダメですね。

dropboxを使い始めたのでうれしがってアップしてますが
こんなペースでアップしていけたらなあって思ってます。
そして、
それを刺激にして練習がんばらなきゃって思うようにします。

サックス:セルマー セリエ3
マウスピース:メイヤー 7M
リード:赤JAVA 2半
リガチャー:ハリソン ピンクゴールド
伴奏音源:Band in a Box

masanaga_sax_sadao3fan at 22:31|PermalinkComments(2)TrackBack(0)練習 | 音源アップ

2013年02月03日

渡辺貞夫クインテット2013

1月31日のRAGでのライブに行ってきました。
毎年恒例の春のライブですが、どんどん時期が早まっているような。

貞夫さんはブラジルでのアルバムの録音を終えて、北海道でのビッグバンドの練習に行かれて春のライブ二日目だそうです。

メンバー
貞夫さん(SAX)
小野塚 晃さん(ピアノ、パーカッション)
コモブチ キイチロウさん(ベース)
竹村 一哲さん(ドラムス)
ンジャセ ニャンさん(パーカッション)

新しいアルバムの曲からもあるのかと思ってましたが
それは、発売されてからのお楽しみということで
オリジナル、スタンダード、チャーリーマリアーノ氏の曲と
おなじみのナンバーが並びました。

貞夫さんのサックスはとてもよく鳴っていて
張りのある素晴らしい音色でした。
普段よりマイクから少し離れた演奏が多く(そういう印象を受けました)
生音の素晴らしさを堪能しました。

メンバーのサポートも素晴らしく
一哲さんとンジャセさんの掛け合いや
それに加わる小野塚さんのジャンベ、コモブチさんのミニタンバリン(?)
全員パーカッショニストでした。

休憩をはさんでのセカンドセットが始まる前に
貞夫さんにバースデーケーキのプレゼントと「ハッピバースデー」の合唱のプレゼント
もあり、終始楽しい和やかな雰囲気でした。

密度の濃い楽しいひと時を過ごせました。



masanaga_sax_sadao3fan at 09:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)貞夫さん ライブ