2005年07月
2005年07月18日
実業団石川大会
昨日、福島県石川町にて、実業団石川大会が開催された。
BR−2は13.6km×5周の68km。
登りと下りだけのコース設定で、勾配がゆるいものの
じわじわと足にくるコースだ。
午後1時スタートとあって気温は32℃を超え湿度もかなり高く
補給を認めてもらいたいところだが、BR−1以外は「補給なし!」である。続きを読む
BR−2は13.6km×5周の68km。
登りと下りだけのコース設定で、勾配がゆるいものの
じわじわと足にくるコースだ。
午後1時スタートとあって気温は32℃を超え湿度もかなり高く
補給を認めてもらいたいところだが、BR−1以外は「補給なし!」である。続きを読む
2005年07月15日
2005年07月04日
西日本実業団
7月3日(日)広島県中央森林公園にて
西日本実業団サイクルロードレースが開催された。
1周12.3km×6周の61.5km
朝8時半のスタート時間は、濃霧のため100m先はぼやけてしまい、
サングラスをかけると本当に見通しが効かず危険な状態。
そのためスタートは10時に変更になったが
今度は雨が降り出し、長い九十九折の下りを考えると
やはり落車の危険を伴うので、スタートも前の方に位置する。
そして、いざスタート!
雨の中を集団で下るのはやはり怖く、
常にトップから5番目以内を維持して走る。
同じような考えなのか、先頭は常に同じ顔ぶれ…
先頭付近は落車のリスクは少ないが風の抵抗は沢山受けて
辛いので、「どうせ辛いなら…」と2周目長い登りでアタックすると
鹿屋体育大2名、他、スタート前にマークしていた
メンバー5名の逃げが決まる。
3周目の下り区間で更に6名ほどが追いつき
トップ集団は11人に。
その後も上り区間でたびたびアタックがあるものの
下り区間でまた一つになる展開が続く、
そんな中、5周目の登りの終わるあたりで鹿屋体育大の2名が
素晴らしい切れ味でアタックを決め、後ろはそれを見送る。
しかし、その直後の下り区間で前の二人はすぐに落車!!!
後ろの8名はその横を難なくスルーするが
雰囲気は落車した二人を待つ感じで、スピードは緩む。
そして、そのまま最終周回へ突入。
落車した二人のうち一人は追いついてきたものの
今度はパンクのアクシデント、全くついてない…
が、彼はまたもや復帰し、最後の登りで更にアタックを仕掛けてきた!
彼の名前は「中島康晴」選手。
学生の中では良く知られた名前で、学連の大会では常に上位に顔を出す。
先日のU23の全日本でも4位に入っている強豪だ。
私はその最後のアタックの直前に両足を攣らせていて
動く事が出来ず、そのまま5〜6秒の差で下りへ突入。
同じように最後の登りで力尽きたチームメートの岩藤選手と共に
前を追い、少し詰めたものの、追いつくまであと5〜6m
といった所でゴールスプリントが始まり、そのままゴール。
残念ながら今回は7位となりました。
そして優勝は、終盤に落車とパンクのアクシデントにもかかわらず
ことごとく復帰した中島選手!
彼のあきらめない姿勢が勝利へ繋がったのはもちろんの事
普段のトレーニングもかなり高い強度でやっているはず。
鹿屋体育大学は選手育成のノウハウがしっかりしており
今後もドンドンいい選手が出てくるだろう。
先輩後輩の仲もよく、良い雰囲気が伝わってくる。
彼らの今後の活躍にエールを送りたい。
西日本実業団サイクルロードレースが開催された。
1周12.3km×6周の61.5km
朝8時半のスタート時間は、濃霧のため100m先はぼやけてしまい、
サングラスをかけると本当に見通しが効かず危険な状態。
そのためスタートは10時に変更になったが
今度は雨が降り出し、長い九十九折の下りを考えると
やはり落車の危険を伴うので、スタートも前の方に位置する。
そして、いざスタート!
雨の中を集団で下るのはやはり怖く、
常にトップから5番目以内を維持して走る。
同じような考えなのか、先頭は常に同じ顔ぶれ…
先頭付近は落車のリスクは少ないが風の抵抗は沢山受けて
辛いので、「どうせ辛いなら…」と2周目長い登りでアタックすると
鹿屋体育大2名、他、スタート前にマークしていた
メンバー5名の逃げが決まる。
3周目の下り区間で更に6名ほどが追いつき
トップ集団は11人に。
その後も上り区間でたびたびアタックがあるものの
下り区間でまた一つになる展開が続く、
そんな中、5周目の登りの終わるあたりで鹿屋体育大の2名が
素晴らしい切れ味でアタックを決め、後ろはそれを見送る。
しかし、その直後の下り区間で前の二人はすぐに落車!!!
後ろの8名はその横を難なくスルーするが
雰囲気は落車した二人を待つ感じで、スピードは緩む。
そして、そのまま最終周回へ突入。
落車した二人のうち一人は追いついてきたものの
今度はパンクのアクシデント、全くついてない…
が、彼はまたもや復帰し、最後の登りで更にアタックを仕掛けてきた!
彼の名前は「中島康晴」選手。
学生の中では良く知られた名前で、学連の大会では常に上位に顔を出す。
先日のU23の全日本でも4位に入っている強豪だ。
私はその最後のアタックの直前に両足を攣らせていて
動く事が出来ず、そのまま5〜6秒の差で下りへ突入。
同じように最後の登りで力尽きたチームメートの岩藤選手と共に
前を追い、少し詰めたものの、追いつくまであと5〜6m
といった所でゴールスプリントが始まり、そのままゴール。
残念ながら今回は7位となりました。
そして優勝は、終盤に落車とパンクのアクシデントにもかかわらず
ことごとく復帰した中島選手!
彼のあきらめない姿勢が勝利へ繋がったのはもちろんの事
普段のトレーニングもかなり高い強度でやっているはず。
鹿屋体育大学は選手育成のノウハウがしっかりしており
今後もドンドンいい選手が出てくるだろう。
先輩後輩の仲もよく、良い雰囲気が伝わってくる。
彼らの今後の活躍にエールを送りたい。


