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中国は潜水艦で北朝鮮を核攻撃しアメリカを破滅させうる
http://masanori-asami.sakura.ne.jp/north-Korea/Chinese-submarine_destroy_NK.htm


   北朝鮮が統一名目で韓国を併合し南朝鮮にミサイル基地を造るまでは、中国は潜水艦による核攻撃で北朝鮮を容易に滅亡させうる。そして、その結果、北朝鮮はアメリカか中国の潜水艦から核攻撃を受けた可能性が高いと考えるだろうが、その潜水艦がアメリカの潜水艦か中国の潜水艦かを識別する能力が無いので、北朝鮮はアメリカと中国に反撃するであろう。

   その時点で北朝鮮が日本の産業総合研究所が開発したカーボン・ナノチューブによる電波反射を千分の一にする高性能電波吸収塗料 (ステルス塗料) (注) を入手しミサイルや弾頭に塗布していれば、レーダー電波強度は距離の4乗に概ね反比例するため、レーダー探知距離が約18%に短縮される。そのため、アメリカのイージス艦の探知距離が約1000kmの新型レーダーの探知距離は約180kmとなり、アラスカ等に配備した4000kmの探知距離の高性能レーダーの探知距離は約720kmとなり北朝鮮からアメリカ本土に向かう大陸間弾道弾 ( ICBM ) の軌道の途中で見失ってしまうため高度700kmで再捕捉して迎撃ミサイル発射してもICBMが高速で落下してくるため高度300km以上では迎撃できない。そのため、北朝鮮が第一発目でアラスカ上空の高度300kmで水爆を爆発させEMP ( 電磁パルス ) 攻撃をかけるとアメリカのミサイル防衛は機能不全となり、第二発目以降も迎撃できない。

   ところが、北朝鮮領土で中国国境から最も離れている場所でも350km未満しか離れておらず、中国が北朝鮮国境に探知距離2000kmのレーダーを配備すれば、北朝鮮が高性能ステルス塗料を塗布してレーダー探知距離を18%に減少させても350kmで探知できる。さらに、北朝鮮の核ミサイルの大部分は北部の山岳地帯に配備されているため大部分のミサイル発射地点は中国国境付近であるため、ロケット噴射中に迎撃できる。ロケット噴射中のミサイルは標的が大きいだけでなく燃料もあるため迎撃ミサイルで迎撃しやすい。( ただし、中国も万が一に備え、事前に三峡ダムの水は抜き、共産党幹部は大深度地下壕に隠れるであろう。 )

   つまり、北朝鮮が統一名目で韓国を併合し南朝鮮にミサイル基地を造るまでは、中国は潜水艦による核攻撃で北朝鮮を容易に滅亡させうるだけでなく、北朝鮮の核攻撃によりアメリカ本土に対しても間接的に重大な被害を与えうる。この事は、北朝鮮という「狂犬」を番犬にした中国が、「飼い犬に手を噛まれる」直前に始末できるだけでなく、最後に、ライバルのアメリカも破滅に追いやる事ができるという利点があるのである。


(注) 下記urlの産業技術総合研究所記事参照。

http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2017/pr20170612/pr20170612.html

>99.9 %以上の電磁波遮蔽能を持つ塗布膜を、カーボンナノチューブを用いた水性塗料で実現



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