2011年11月24日

詩の扉


心に残ることを書くと
自分の世界が見えてくる
詩を書くことを
生活の一部にすることだ
毎日書いていると
世界が広がってくる

複数の視点から
いのちの輝きを捉える
生きる歓びを発見する
詩を書くことは
永遠に消えていくものに
いのちを与える

いま必要なことは
毎日の持続と実行だ
新しい可能性は
積み重ねから生まれてくる
一篇一篇のつみかさが
詩の扉をひらく


masanori_nishio at 19:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!