2005年05月11日

「残存生命」〜自殺失敗〜

2004年5月11日。
僕は右前腕を失いました。
1年の歳月が流れた今、その真実を語ります。
これは事実を基にした完全なノンフィクションです。

片腕



1・その日の夜

 僕が受傷したのは五月十一日の夜。地下鉄に飛び込んで自殺を図った結果の受傷。時刻は定かではない。二十三時半を回っていただろうか。今思うと、地下鉄に飛び込むなんて、我ながらたいした根性である。もう一回やれと言われても、到底できないだろう。当たり前か。
 僕が最終的に「死」を決意したのは、おそらく夕方のことである。理由は?という質問はドクターからも再三受けるのだが、残念ながら、彼らを納得させるだけのドラマティックな理由は持ち合わせていない、というのが本音である。ひとつの手がかりと言えるのは、その日に僕自身が記した日記にあるかもしれない。

「僕に関わる全ての人へ
 こんな何の取り柄もない僕を今日まで生かしてくれてありがとう。
 お先に逝ってます。
 この世に生きる価値のない人間なんていない。
 この世に無駄なことなんて何一つない!
 絶対、あきらめるな。
 僕はただ生きるのに飽きただけさ♪
 みなさん、お元気で…」

 精一杯カッコつけたつもりだろうが、僕のその下手な試みは見事に失敗している。なんと陳腐な台詞だろう!今読むと、かなり恥ずかしい。
少なくとも僕は、人生に悲観したわけでも、将来に絶望したわけでもなかった。ではなぜ、僕は自らの命に終止符を打つという愚行に出たのだろうか。

 僕は諸事情で大学に出るのに七年もかかっている。これだけでも十分、どうかと思うのだが、その後、今日に至るまで、僕はいわゆる「定職」というものについたことがない。その理由は後述するが、僕は二十五歳で卒業して以来ずっとフリーターかプータローだったわけである。このことが僕を経済的に圧迫したことは間違いない。

 親と同居していたわけだから、飢え死にするようなことはなかったのだが、その親の視線がまた、あまり好意的なものではなかったことは確かだ。世間体ということもあるし、僕の将来を心配したということもあるだろう。二十代半ばを過ぎて、定職につこうとさえしないこの次男を、苦々しい視線で見ていた。少なくとも僕にはそう感じられた。特に父親は、ことあるごとに僕を定職につかせようとしていたものだ。その企みはことごとく失敗するのだけれども。
 とにかく、経済的な苦しさが僕の人生に暗い影を落としていたことは事実である。もちろん、親の視線に対して後ろめたい気持ちがあったのもまた事実である。「じゃあ、働けよ」と言われれば、もちろん、返す言葉はない。

 夕刻に自殺を決意した僕は、身辺の荷物の整理を始める。といっても、あるべき場所にあるべき物を戻すだけで、生活感は漂わせたままである。たいした荷物ではないので、すぐに片付いた。次に日記を書く。この時は、あまり大げさにならないように書いたつもりだったのだが、今読むと赤面モノである。まるで前の晩に書いたラブレターを朝になって読み返す中学生の心境だ。あー恥ずかしい。
 そして、お気に入りの服に着替えて、出かける準備をする。今から死にに行くのに、服装なんてどうでもええっちゅねんと思われるかもしれないが、人間不思議なものである。最期はやっぱりそれなりの装束を着たいものなのだ。この心境はちょっと説明しづらいが、滑稽であることに違いはない。僕の場合、お気に入りといっても、なんのことはないラフな格好である。

 駅前までバイクで行くと、不法駐車の列に愛車を紛れ込ます。盗まれたとしても二度と乗ることのないバイクである。停める場所はどこでも良かった。一応、愛車にも別れを告げる。置き去りにされていく、かわいそうなバイク。
おもむろにサングラスをかけると、駅までの道を歩き出す。とっくにサングラスなんて要らない時刻なのだが、これから自殺しにいくのだと思うと、あまり素顔をさらして歩けなかった。これも立派な自意識過剰なのだが、当日の僕はかなりカッコイイつもりだったようで、「ふ、俺はお前らとは違うんだよ」などと感傷に浸っていた。
 駅前の安売り屋に入ると、最後の杯に相応しい酒を探し始めた。さすがに、しらふで地下鉄に飛び込めるほど、僕は剛の者ではない。ところがだ。僕は日本酒が飲めなかった。ビールではアルコール度数が低すぎる。ワインというのも的が外れている気がする。僕の自殺美学では、ジンかウオッカでも「がっ」とやりたいのだが、周囲には見当たらなかった。せめて、片手にウイスキーというのが譲れるギリギリのラインなのだが、仕方なく、手近にあった梅酒で間に合わせることにした。梅酒…最後の晩酌としては、あまりにもカッコつかなかったが、とにかく酔わないことには始まらない。
かくして、僕の黄泉の旅は、梅酒の一リットルパック片手にサングラスという実に滑稽な姿で始まった。人間、極限まで高まると頭がおかしくなるのだろうか。

 電車の中で何をしていたのか記憶は定かではない。そもそも飛び込み自殺をするやつが電車に乗っているというのが大いなる矛盾なのだが、ある理由で、僕は飛び込むなら地下鉄と決めていた。おそらく車内では、梅酒をちびちびやりながら、ひとり、思いをめぐらしていたのだろう。おかしな乗客だ。

 地下鉄の駅まで来て、僕は「はっ」とした。ホームに入るためには切符が必要なのだ。思わず苦笑した。地下鉄に乗らなくても切符は必要なのだ。二度と出ることのないホームなのに、切符は必要なのである。さすがに「片道切符」を求めるわけにもいかず、一番安い切符を買ったと思う。いよいよ決戦である。
 地下鉄には通過列車というものが無い。当然、ホームの一番手前でスタンバイすることになる。列車が入ってくる側である。列車を待つという行為は、同時に、自らの「死」を待つという行為だった。
階段に腰を下ろすと、最後の梅酒を飲み干した。この時、僕はいたずらに誰かに電話やメールするようなことはしなかった。僕の美学として、「家族以外には誰にも知られずに、そっと逝く」と考えていたからだ。とにかく、ことがあまりに大袈裟になるのを避けたかった。いくら僕が目立ちたがり屋と言っても、さすがにここでは目立てなかった。ただ一人、兄だけにはメールした。
ことの重大さを察した兄はさぞ慌てたのだろう。僕の携帯電話に何度も電話してきた。一回は電話に出ただろうか。記憶ははっきりしないのだが、兄はすぐさま家を飛び出すと、電車の中で何度もメールし続け、電話をかけ続け、次に電話に出たのが警察官だったと後日、教えてくれた。
 この頃には、僕は半泣きになっていた。ベソをかくという表現の方が適切かもしれない。死ぬのが怖いとか、そんな単純なものではなく、もっと複雑で大きな感情の塊だった。過去の記憶が走馬灯のように回るといったこともなく、ただ、ここで自分の人生が終わりを告げることに、言い難い悲しみを覚えていたのかもしれない。僕は酔っていた。

 列車が近づいてくる音がする。財布と携帯電話、サングラスを階段に置くと僕は人ごみの中を走り出した。列車が入ってくる。僕は走る速度を緩めない。列車が明かりの下に姿を現す。僕は走る。列車が近づいてくる。時間がゆっくりになる。ホームの端が迫る。僕は線路に向かって身を投げた。後方で女性が叫ぶ声を聞いたかどうか。線路よりも先に列車が迫ってきていた。その瞬間だけは、一枚の写真のようになって僕の頭から今でも離れない。地下鉄のライトが眩しい。僕の意識はここで途絶える。僕の人生はここで終わるはずだった。

続く…

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この記事へのコメント
あたしに最初に話してくれたコトと同じダヨ。
とっしーは仲良くなった頃から何かを隠している感じがしてた。
でも、これがとっしーだね(^ー^* )
よかった。
無理はしないで?
Posted by いつか at 2005年05月11日 00:34
ありがとう。
Posted by ちえみ at 2005年05月11日 11:56
こんにちは。
自分も紆余曲折があり今があり生きています
ここまで赤裸々に体験を文章にすることができるなんてすごいことと思います。
Posted by fantian at 2005年05月11日 17:56
読ませて頂いています。
Posted by hawk at 2005年05月11日 20:03
なんて書いたらいいかわからないけど
私も読まさせて頂いています。
Posted by おゆき at 2005年05月11日 20:27
久しぶりに(5日)自殺を考えていたので…(爆)
何だか5、6年後の自分を読んでるような記事でした。。

あと、私はMasanoriサンに出会えて良かったと思っていますw
これから未熟者の小娘な私は。。
これからもっと私の知らない色んな人の人生、体験を経験している人に
色々と“人生について”学びたいと思っています…!!だから。。↓↓↓
Masanoriサンも“人生の先輩”として私の事、ヨロシク御願いしますねw?(*^ ^*)

追伸:私はMasanoriサンが生きててくれて良かったと思っています♪
Posted by 加奈 at 2005年05月11日 21:45
読ませていただきました。
なんと言ったらいいのか言葉が出てきません。

でも、そのことで
自分のせいでToshiさんが
そういうことになったと思っている人が
いると思います。

私もその一人の人を知っています。

私のせいで・・・と泣いていました。

そのことについては
どう思っているのですか?

世間体そんなことはどうでもいいこと。

これから、あなたはどうするの?

本心が知りたい。

Posted by アニキ at 2005年05月11日 23:14
としさんは、変わりましたね。

事故の前の、としさんの詩を、いっぱい読んでた。
苦しくて、でも目を離せなかった。たくさんの詩を読んでました。
そのころの掲示板をみても、
としさんは、苦しくてさまよってる気がして。
みると苦しくて動けないほど心に突き刺さるのに、
私は何回も、何回も、としさんの詩を読んでた。
その内、読むとあまりにも胸が痛くて、しばらくHPをみにいかなかった。
いけなかった。

それから、ある日、そっと覗いてみたら、
このブログがあった。
としさんの事故を知りました。
それより驚いたのは、としさんが…。
明らかに、変わっていた。

それが嬉しくて、嬉しくて、よく読んでいました。
だけど初めて書き込みするまで、勇気がいりました。

としさんが、生きていて、よかったです。

続きを待ってます。
Posted by りか at 2005年05月12日 01:30
オモシロスwwwww
Posted by 39歳無職長男(童貞) at 2005年12月05日 20:22
みなさん、自分に酔ってますよね
電車への飛び込みはやめましょうね
みんな迷惑するんで
Posted by 沢田まこと at 2005年12月05日 20:47
あなたにはこんなにいっぱい心が伝わる人がいますよ。あなたの気持ちは誰も分からないでしょう。あなたの事だけじゃなく人の気持ちなんて分かる人はいないと思います。色々考えながら過ごさないといけないのは永遠の課題だと私は思っています。それにはっきりした答えはありません。自分に合った事が答えです。あなたの事はあなたが好きにしたらいい。だけど会った事はない人達でも、あなたのことをこんなにも思えるんです。そんな気持ちもあるんだということを片隅に置いといてくださいね。
Posted by トントン at 2005年12月14日 11:46
生きろとは言いません
死ぬなと言いたいです
生きたいのに不幸にも死んでしまう人々がたくさんいます
他人のことは関係無いでしょう
でも隣人の力になってあげてください
優しい言葉をかけてあげてください
微笑んであげてください
なにもしたくなければ寝ていても構いません
生きろとは言わない
死なないで
Posted by ありす at 2005年12月27日 03:57
気持ち悪いよ、あんた。ナルこいてんじゃねぇ。バーカ
Posted by オグロキャップ at 2006年01月02日 11:55
死ねよ、おまえ
Posted by オグロキャップ at 2006年01月02日 12:24
勿体無い話ですな。
使い方次第で何人も助けられるかもしれないのに、
易々と放り投げてしまうとは。
自殺なんかに美学を求めるのはアホ。
Posted by ・ at 2006年01月28日 00:29
5体満足で自殺?まったく神という奴は変なことしやがるぜ

どこに住んでいるかはシラネ。だがな神奈川だったら
面白い場所めぐりしてやるよ
Posted by けっ at 2006年01月28日 00:44
死にたいと思うのも死のうとするのも生きてしまったことも結構だけどそれをわざわざネットで告白するのってダサいよ。
Posted by _ at 2006年01月28日 02:08
オグロキャップは変人です。気にしないで。

本当に死のうとしている人しか自殺する人の気持ちは分からないよ。
俺もそうだったから。
Posted by zz at 2006年01月28日 03:53
英雄気取りか
消えろ
Posted by 111 at 2006年01月28日 04:34
本を書いて講演会に出てお金を稼ぐに100ペリカ、おめでとう君はZ武と同じ人生の勝ち組になれた。
Posted by   at 2006年01月28日 06:20
これだからニートは
Posted by 三井 at 2006年01月28日 09:10
( ^ω^)だおだお♪
Posted by ぱ at 2006年01月29日 18:44
はじめまして。偶然通りかかったので、コメントさせていただきました。
私は、人は、自分の経験の数だけ、他人を救えると考えています。
私は、資格試験を受けては落ち受けては落ちを繰り返し、気がついたら10年以上の時間が流れていました。30過ぎてフリーター。もう就職も無理です。でもその後、やっとのことで試験に合格し、今では資格試験の学校で資格をとるための指導をしています。試験に20回以上落ちたからこそ、受験生の気持ちが分かる。本当にやりがいのある仕事に就けたのです。
貴方は自殺に失敗した経験をお持ちです。世の中には、今この瞬間にも自殺したいと願っている人がたくさんいます。貴方はそういう人々を救えると思います。自殺しようと思った人だけが本当の意味で自殺志願者を救えると思います。
Posted by きょうちゃんGOGO at 2006年01月31日 02:32
地下鉄職員ほか多くの人間に甚大なる迷惑を与えておきながら、
それを自慢げに語られてもね。

腕を失ったのは自分の意思、いわば自業自得の結果であるのに、「障害者」だから手当てもらって生活できるんだよね。
うらやましいご身分だ。
Posted by はぁ at 2006年02月16日 14:14
ある程度読んで、あまりの能天気さに呆れました。どーせ死ぬならせめて迷惑かけない場所で、確実に死ぬべきです。駅のホームで自殺とか、ドラマかぶれも甚だしく。その他大勢の毎日真面目に生活してる人達にとって迷惑極まりないです。自殺なんて、今の時代、珍しいものでは無くなってしまい、私もそうですが、自殺する事に対しての感覚が麻痺してしまってると思います。その上で、正直な気持ち、もし自分の乗るつもりの電車で自殺されても、『おいおい、せめてこの次の電車にしてや。』とか、その程度しか感じない。命を自分で捨てる人、どーでもいい。でも、中途半端に生き残ったなら、残った人生で親孝行するべきだと思います。
Posted by vip at 2006年02月17日 09:31
(´;ω;`)ウッ…
Posted by vip at 2006年02月17日 18:14
命尽きるまで生きた方がカッコイイと思います、俺は
死ぬときに生きてて良かったと思えればそれでいいかなと
Posted by ボ at 2006年02月19日 18:51
あなたのブログが、小さい頃から死ぬことにばかり囚われていた私の目を覚まさせてくれました。
一言お礼を言いたいです。
ありがとう。
Posted by mica at 2006年02月23日 02:34
自殺成功じゃん!
右手に思いが込められてたんだよ!(たぶん)
右手が色々抱えて死んでくれたから次に進めたかも
俺も子供の時に酔った父親に包丁で腹を刺されたり‥
今は全く他人で生きてる
でも、楽しい事もたまにあるよ。
Posted by 一般人 at 2006年03月13日 01:10
このナルシスト
読んでてムカムカしてくる

せっかく助かった命
もっと有効に使ってくれるよう祈っている
このままじゃほんとにアンタダメになるぞ
もうほとんどダメだけど
Posted by wbc at 2006年03月15日 23:15
がんばれ
Posted by 祐 at 2006年03月31日 03:24
もうブログ更新しないの?
Posted by なかた at 2006年04月14日 23:15

今 失敗しました。

ベルトじゃ死ねなかった・・・
Posted by さかな at 2006年06月03日 17:27
これは、本当なのか?死ぬ原因が全くといっていいほどわからん。
ネタなのか?写真はサイズが小さいからフォトショで余裕で捏造できるレベル。
腕をフォトショで消した????
Posted by っd at 2006年06月03日 21:07
死ねよ、糞が
Posted by おまえの存在はウンコ以下 at 2006年06月04日 22:45
もう死んでる人に死ねはないだろ…
Posted by 側 at 2006年06月05日 02:54
何だ?こいつはくたばってんのか?ちゃんと糞ブロ愚消してから死ねよ。未練がましい迷惑王者が。
Posted by おまえの存在はウンコ以下 at 2006年06月07日 05:03
私は、3月に自殺に失敗しました。どうしたらすぐに死ねるの?
Posted by ゆう at 2006年06月25日 07:58
自分の為だけに生きようとしたから何の目的も見つからなかったのだろう。

未だ認識してない何かの為でも、
将来出会うかも知れない誰かの為でも、
その為に生きる大切さを
頭ではなく心で気付けたなら
違う物語が紡げたのだろうに


「お先真っ暗。そんなのは誰でも同じ。でも真っ暗であればあるほど、誰も見たことない、とてつもなく綺麗で大切で素晴らしいモノがあるかも知れないじゃないか。」
Posted by kf-99 at 2006年07月05日 10:19
サイコガンを探すのだ
Posted by にゃんちゅう at 2006年07月26日 02:54
虫けら
Posted by   at 2006年07月26日 04:11
勝手に生きろ
Posted by 名無し at 2006年07月26日 06:56
(・∀・)いい話だな〜♪♪
Posted by   at 2006年07月26日 10:18
止まない雨は無いじゃない!
Posted by N at 2006年07月26日 11:08
全米がワラタ
Posted by 番組の途中ですが名無しです at 2006年07月26日 15:13
とにかく自殺は良くない。
誰かしらに必ず悲しみや迷惑がかかります。

逃げないで頑張ってみましょう。
生きたくてもそれが出来ない人もいます。
Posted by 名無し at 2006年07月30日 08:56
もう管理人さんは死んじゃったの?
俺は34歳無職。ついに貯金も尽きて携帯も止められました・・・
この先どうしよう。。。
まずはバイトで収入得ないといかん
Posted by 換骨奪胎 at 2006年08月04日 20:30
無職じゃしょうがないんじゃないかな。
とりあえず応援しとくよ。
Posted by スルメ27号 at 2006年08月05日 01:03
ここ面白いね。ホントにそんなに腕だけ取れるのかな?
Posted by 名無し at 2006年09月18日 01:11
自己顕示右翼がつよいだけじゃん
くだらね
自立もできないガキが何をしようが説得力は全くない


Posted by 高橋るみ尾 at 2006年11月19日 00:37
嗚呼…なんか服着る時とか不便ですね。
Posted by 山葵 at 2006年12月19日 22:59
ブスな女が写っていてキモイ
所詮負け犬。
最後は楽な死に方を選んだかp
Posted by 松田浩司 at 2007年01月07日 19:12
死にたい奴は死ねばいい
人に迷惑かけんな
Posted by スーパーマン at 2007年02月12日 18:50
あんたのワキがあまいだけ
Posted by 鳥のしぐれ煮 at 2007年07月22日 11:54
何で自殺すんの?
しちゃだめだよ!
もしまた死にたくなったら、今までの人生のこと
楽しかったこと、怒ったこと、悲しかったことなど
走馬灯のように思い出してみて・・。
生を受けて産まれたんだから
その命、大事にしてね!

自殺する前ゎ健康だったんでしょ?
あたしゎ医者に「いつ死んでもおかしくない!」って
宣告された。覚悟してても、やはし怖いよ・・。
不治の病だしね 治る見込みもないゎけさ・。
でも、頑張るなんて言葉ゎ聞き飽きたし、自分で云うのも疲れた。
でも・・生きれてる。

生きられるだけで、あたしゎ嬉しい。
Posted by みるき飴 at 2007年08月02日 04:56
あんたは自分に負けたんだよ。自殺未遂のやつなんて本当に生きる価値ないから
Posted by あんたは負け犬 at 2007年08月03日 22:55
なんか、ここのコメントを見ると、荒んでるレスが多いな^^;
今時、自己責任とか気合とかそんなのに囚われてるから、荒むんだろうな

奴隷社員や氷河期を犠牲にして溜まった、企業の膨大なキャッシュなんて、使い道がなくて下らん投資として形なきファンドとして、回されてるってのに
全部、海外に金が流れてるよ
日本人が犠牲的精神で蓄積された銭なんて

これでも見て、もっと世界の呆れる実態を知るべき
ブログ主も荒んだレスをしてる連中も、URLの記事を見てよく考えるんだな
マジでブチ切れるから
自殺なんて選択肢を選ぶ気すらなくなるわ
サブプライムローンは氏ね

http://www.nicovideo.jp/watch/sm497923
Posted by ユウ at 2007年09月01日 04:44
痛みに耐えてよく頑張った。感動した!!
Posted by アナルスキー at 2007年09月03日 01:20
俺は首吊りを選ぶね
Posted by じっぷりオアシス at 2007年09月03日 13:51
体力が回復するまで、のんびりしようよ。
一度きりの人生、目一杯の目標に向かって
真剣に遊ぼう。
あと『自殺のコスト』は必読と思うよ。
Posted by 七誌 at 2007年09月03日 18:30
ここだれが管理してんの?
Posted by 通りすがり at 2007年09月03日 23:32
お前の気にする事じゃねぇよ
Posted by 意識不明 at 2007年09月03日 23:58
福知山線の事故で、100人以上が理不尽な理由で死んでしまってから半月しかたってない時に、よくぞこいつは地下鉄に飛び込んだよな。
こいつの飛び込んだ瞬間を見ていた人がいたかもしれないし、こいつが死にきれずに苦しむ様子を見た人たちは確実にいる。
彼らはそれがトラウマになって一生苦しむかもしれないんだぞ。
このブログの筆者に怒りを覚えるね。
Posted by あ at 2007年09月07日 21:16
書籍化狙ってるなこいつ
Posted by たな at 2007年09月19日 22:42
なんでここにコメントが?
Posted by あ at 2007年09月23日 11:58
なんで死を選んじゃったのかな?
Posted by J at 2008年02月21日 10:09
ええと・・・。

管理人さん、もう亡くなられてますよ。2年前に。
福知山線事故よりも前です。

どうでもいいか。
Posted by あ at 2008年03月16日 17:21
また若者が電車に飛び込み、命尽きました。高三になったばかりの彼は両手を合わせ、祈るような姿で。
独自の死への美学を持つあなたとは自殺願望の背景は違うと思いますが、死ぬ手段しか道はなかったのだろうか。切ないですね。
人を殺すことになった運転手・亡骸を片付ける鉄道員や警察・運の悪い目撃者、精神的迷惑も半端ない。
その場にもし幼い子供がいて、飛び込み自殺を目の当たりにしたら…。トラウマを背負う人生に。
Posted by (´人`) at 2008年04月10日 08:25
このHPが残っているのは大きな意味がありますね。2ちゃんでときどきこのスレが
紹介されてますけど、ご本人が写真や遺稿を残されたことで、この世にまだ残っている
我々にいろいろな教訓を与えてくれています。

ご本人亡き後もHPが残っていて、こうして皆で書き込めることがすごいです。
ちょっとは供養にもなってるのかな。
Posted by 通行人 at 2008年08月08日 13:38
記念
Posted by 「」 at 2008年11月23日 05:38
おいおいマジで死を選んだのか。
全部読んでからまだ続いてるのかと思ったよ。

もう少し時間がたてば−何年か解らないが−物の見方も随分
変わったと思うんだけどね。

おまえ自身BLOG書いてたんだから、おまえしか出来ない、
おまえなら伝えられる事がまだまだたくさんあるはずだ。

Posted by OJISAN at 2009年02月12日 15:12
ばーか
Posted by 酒スキー at 2009年02月13日 22:02
失敗しても気持ちは変わらない
だって状況が変わらないから
どん詰まりだ
Posted by 自殺失敗 at 2009年02月25日 23:47
自己陶酔
死ぬのは勝手だが赤の他人に迷惑をかけるのはやめて欲しい
ましてや列車飛込みなど大迷惑だ!
Posted by あほ at 2009年03月21日 00:04
自殺したい人間はそれだけ追い詰められている。
「自殺は駄目だ」とか
「生きてれば良いことある」とか言っている人は無知。
恵まれている、幸せ者だ。自らの命を絶つという選択しか選ぶというのは生きるより勇気がいることだから
Posted by お先真っ暗 at 2009年06月29日 00:48
Z武さんwwwwwwww
Posted by 宮木 at 2009年09月21日 11:53
僕も生きるのにはもう飽きた
でも僕もお前もこんなふうに言葉を残している時点でこの世に未練があるんじゃないか?
無責任な死を選ぶな
ふざけるな
死ぬなら完璧に死ぬ準備をしてから死にやがれ
そして失敗せずに確実に死ねよ
首でも切り落としてもらえばいいんじゃないか?
Posted by みせや at 2010年01月07日 01:49
死にたい奴は死ね。なんの生産性もないクソが!
右腕?知るか!貴様の右腕が何を産み出す?
貴様が産み出す価値の何倍もの貴重な時間が失われた

飛び込み自殺をしただけで、社会の負債。この先どれだけ頑張っても取り返せない負債を貴様は社会に負わせた。
貴様みたいな狂ったかたわは消えた方がよい。
Posted by くずの敵 at 2010年05月15日 00:58
ナル&馬鹿だね
迷惑かけずに静かに…って、飛び込み選択するなつーの。
あほか…遙か沖合でおぼれ死ぬか、人が足を運ばないような深い山中で勝手にやってください。
おまえの腕より、働く皆さんの労力や遅延した時間の方が比べようもなく貴重だ!
Posted by 迷惑 at 2010年08月18日 19:30
中学生の時、華厳の滝の下流にある大谷川で友達と遊んでいた。
川の中に黄色いものが流れてきたので近寄ると、人の腕らしい。
警察官が来て、○体を引き上げた。
数日前の台風で滝つぼから流れてきた、と聞いた。
・・・・
助かった命を大切にして、生きましょう。
Posted by 華厳の滝 at 2010年11月02日 11:53
この人は 今はもう 生きてないのですか?
何かで 凍死されたと 聞きましたが
知っている方 いらっしゃったら お願いします。
Posted by 死ぬ手前のもう一歩 at 2010年11月13日 16:02
メンサロ板の硫化水素自殺スレに、自殺予告をして漫画家志望の22歳青年が
母親を道連れに自殺。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/110104/crm1101041313009-n1.htm
多摩川で男女2人遺体見つかる
50代の母と20代の息子が無理心中か 遺書に生活苦の悩み

その20代息子のブログ
http://neversaypoor.seesaa.net/

> いよいよ今日決行となってしまいました。最愛の母と共に逝きます。
>
> こんにち、私の命があったのもドクターキリユ様はじめ
> 硫化自殺の礎を作ってくださった先人の皆様のおかげのことと思い
> 心から感謝している次第です。本当にありがとうございます。
> お先に失礼致します。
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/mental/1293101055/244

遺作マンガ タイトル”ハートに火をつけて”
https://www.manga-manmaru.com/author/?author_id=130&series_id=143

管理者が死んで放置されたブログ・HP 3墓目
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1293953739/


Posted by 名無し at 2011年01月10日 18:35
アホ
ナルシスト
迷惑を考えろ
お前は生きているだけで邪魔
反論してみろ
080-1081-7933
Posted by 石井章仁 at 2011年07月12日 23:21
死ねとか軽々しく言うもんじゃないよ・・・
Posted by マジレス at 2011年10月01日 00:14
I need you.

Posted by a at 2011年12月03日 23:32
Estava mesmo na hora de acabar com essa cobran巽a indevida.
Posted by rozetka at 2011年12月08日 07:36
くずの敵がトラックの後輪に轢き潰されて地獄に落ちますように
アーメン
Posted by くずの敵の敵 at 2012年01月01日 15:49
この人が事故にあった時に写メ撮ってる奴らってなんなの
Posted by あ at 2012年04月22日 21:36
グロ掲示板に貼って神扱いされたいんじゃね?

にしてもイケメンすな〜(*´∀`*)学歴も高いし
普通に人と接すのが嫌なら事務や工場にいけばよかったのに
つかメンタル弱すぎだろ…そんなんでよく教師になろうと思ったな
まぁ亡くなった人にこんなん書き込んでも仕方ないけどな
Posted by w at 2012年05月17日 17:10
生きているときっといい事があります。
わたしは女優か動物園の飼育係を目指しています。
生きる希望がみつかるといいですね。
Posted by 杉浦 凛 at 2012年06月16日 17:31
つらかったですね。生きていてくれて本当に良かった。ただ生きていてくれて本当に良かった。それだけでいいんです。命に感謝です。一緒に生きましょう。合掌
Posted by さぴこ at 2012年08月27日 23:04
15日午前5時45分ごろ、東京都渋谷区の東急東横線渋谷駅のホームで、20代の女性が、発車
直後の渋谷発元町・中華街行き急行電車(8両)の連結部分とホームの隙間に転落し、下半身を挟
まれた。
電車はそのまましばらく女性を引きずって停車。

女性は病院に搬送されたが、左足切断の重傷を負った。
警視庁渋谷署によると、女性は酒に酔っていたといい、何らかの原因で誤って転落したとみられる。
同署は、詳しい事故の原因を調べている。

東急電鉄によると、当時、ホームに警備員3人がおり、このうち1人が悲鳴に気付いて緊急停止ボ
タンを押したため、電車が止まった。
電車は発車前、乗車用と降車用のホームの両方に接していたが、女性が挟まれたのは降車用で、車
両のドアは閉まっていた。

この事故の影響で、東急東横線と直通運転する横浜高速鉄道みなとみらい線の計35本が運休し、
最大1万8千人に影響が出た。

ソース:産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120815/dst12081514160013-n1.htm
Posted by 雪乃 at 2012年08月30日 14:37
あなたの文章に引き込まれ、夢中になって読みました。
気がつけば一日も終わりそうな時間です。
あなたがもう存在しないということに、驚きと不思議な納得を覚えました。
金剛山、学生時代に学校から登りに行った山。
今はライブカメラで見ることが出来るので、最近もよく見ていたあの山で、あなたは一人眠るようにして逝ってしまったのですね。
あなたの魂が安らかであることを願わずにはいられません。
あなたの残してくれたものは、私の心にとても伝わりました。
ありがとう。
ネットを通じて、今ここに感謝の意を記します。
Posted by s・m at 2013年02月03日 20:32
あ、結局死んだんだ。

よかった。

アホが1匹淘汰されたに過ぎない。
Posted by 小坂恵一 at 2013年02月28日 22:29
自殺ねぇ。ゆとり世代の自分も小学生の時に未遂やってしばらく松葉杖生活送ったなぁ。
けど、この人の場合文章読む限り虐待されてたり生活が困窮しきってたりと、極度に追い詰められてたかと言われればそうじゃない。
大学だって就職だって最善を尽くしたけど失敗したと言う風でもなく、動機が軽過ぎるから同情出来ない。
まだその歳なら起死回生も図れただろうに、親不孝過ぎる。
Posted by 名無し at 2013年06月19日 02:48
批判、非難するのは簡単だけど
完全に行き詰った自分には人ごとには思えない
彼と違うのは葬式に多数の友人に囲まれていること。
文章も商業ベースに乗れば生きていけたろうに。
教師にはなれても職員室では対応できないだろう。
なんとも言えないな。
Posted by マツダ at 2013年06月23日 23:42
小坂恵一くん

で、ありふれた思春期特有の中二病のテンプレ的な借り物の陳腐な思考や発言を厚顔無恥に晒せる現代の害悪の申し子のような君はいつ淘汰されてくれるんだね?
人類のために急ぎ目で頼むよ
Posted by 骸Rich at 2014年01月15日 03:40
イケメンなんだから、女に貢がせたり、コンビニでわざと強盗、刑務所とかなんでも生きれるやろ
Posted by … at 2014年04月02日 04:39
知的障害が精神障害だったんだろ、働けないなら、手帳の保護受けされれば良かったのに
親も冷たい 遺伝だろう 可哀想だよ
Posted by … at 2014年04月02日 04:42
鉄道会社に迷惑かけただけやん
Posted by やまだ at 2014年04月29日 03:13
迷惑かけただけなのに良い話にしようというのはおかしい
Posted by あ at 2015年04月10日 19:59

ご冥福をお祈りいたします。
Posted by aooninoumi at 2015年05月10日 09:13
暫定からきたおw
記念パピコw
http://zangzang.poox360.net/cgi-bin/bbs.cgi
Posted by 空白 at 2015年08月02日 00:25
自殺未遂のツケだと思います。助かって何よりですね…
Posted by 通りすがり at 2015年08月16日 15:58
自分の間違っている行為を武勇伝の様に描いているこの男性が気持ち悪くて最後まで読めませんでした。とりあえず、その時止まった電車に運悪く乗っていた人達がロスした貴重な時間を返してあげるべきだと思います。そして自分したことを深く反省してほしいです。人に迷惑がかかっている事を自分で認識していないから、人から嫌われるようになり、何をしてもうまくいかないのだと思います。
Posted by あ at 2015年10月16日 08:26
自殺する人の心境を読めるのは面白い

自殺を否定するのも馬鹿らしいし、本人の自由だが

とりあえず身近では起きてほしくないものである
Posted by 嫌儲より at 2016年01月18日 22:12
最初から生まれてこなければ良いのに親が余計な事をしてくれたせいで苦しむよ
Posted by 死にたい at 2016年02月07日 01:24