2017年04月28日

ノノさんの一周忌

多磨霊園2多磨霊園1







ノノさんの命日は4月24日。
27日に、親しかった友人たちとお墓参りをした。
お墓は町田市にある。

広くて明るい墓苑だ。
お墓には、「生きた そして ここに眠る」という文字が刻まれている。
夫人が考えたということだが、ノノさんらしくていい。


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2017年04月27日

フキ味噌

東松やま2017.4.26











昨日は3回目の授業。
ぼくは張り切ってやっているが、張り切りすぎて空回りにならないようにしよう。

Maさんが、授業前に、自宅で採れたと大量のタケノコを届けてくれた。

休憩時間に、Oさんからはフキ味噌のおみやげ。白味噌仕立てで赤唐辛子も入っておいしい。
Oさんに誘われて新しくできた蕎麦屋さんで昼食。これもとてもおいしい。

フキ味噌


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桐生の街

桐生は、学生時代に読んだ羽仁五郎さんの『都市の論理』によれば、、明治初期、製糸業が発達して日本で最初の市民が生まれたという。羽仁さんの出身地である。
法事のついでに寄った。

桐生2017.4










かつての製糸工場だったのこぎり屋根が少しだけ残っている。
ここはワインの貯蔵所として使われている。

有鄰館は、かつて酒・味噌・醤油などの蔵だったのが、今は文化発信の場として使われている。

この日は、ちりめん細工の展示が行われていた。

桐生2017.2











桐生2017.1











桐生2017.3











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羽仁五郎さんで思い出した。

大学1年の時、新入生歓迎行事の実行委員になった。駒場は2学年しかいないので、これは1年生だけの実行委員会で、今のように教員や職員の指導があるのでもない。もっとも何年も留年している猛者は大勢いた。同じ1年のNiwa君が実行委員長だった。
当時の渋谷公会堂を借りてやったが、だれを講師に呼ぶかというときに、当時バイブルのように読まれていた羽仁さんに白羽の矢を立てたのだった。依頼の仕方が失礼だとかで怒られた記憶がある。

羽仁さんは、都市(ギリシアやローマ)市民にとって、討論や学習の場としての「広場」(アゴラ)が大事だというようなことを話されたと思う。


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荒船風穴

午後サトウ君とも別れて帰路につく。
思い立って、時間だけはある、旧中山道を通り、浅科、塩名田、塚原、岩村田と宿場をたどる。
さらに、志賀、駒込と古い街道をたどる。後で聞くと、昔浅科から峠を越えて米を運んだ街道らしい。今は浅科下仁田林道という。

佐久界隈6










元志賀小学校で、20年位前に廃校になり、じきにとりつぶしになる校舎だという。

佐久界隈8










山中で荒船風穴という案内表示を見つけ、急坂を歩いて何とかたどり着いた。
ここは富岡製糸場などとともに世界遺産に指定されたところ。明治末から昭和のはじめまで、蚕の卵を保存した。全国から集められたという。自然を利用した知恵に感心。

佐久界隈9










荒船山。下から見ると軍艦のようにも見えるので軍艦山とも呼ばれている。。


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2017年04月26日

望月界隈

佐久界隈4
望月は、ちょうど桜が満開である。
(もっとも高度が100メートルほど高い望月荘は咲きはじめ。)



佐久界隈5











佐久界隈2宮城まで帰るヌマッちゃんは先に出て、サトウ君と連れ合いと大沢酒造で「かたりべ」を手に入れ、職人館に行ったり、yushi cafe で北さんにあったり。直売所を渉猟したり。

yushi cafe は古民家を利用しているが、ミシンの台をテーブルにしたり、椅子もまちまち。でも雰囲気がある。月曜日の午前だというのにお客さんが次々ときていっぱいだった。
タンザニア・ンゴロンゴロ・コーヒーエステートのコーヒーはすごくおいしかった。サトウ君はあるサルバドル・ブロ何とか・カラメロ、連れ合いは天保堂オリジナル。

このyushi cafeさんや、パン屋のakkaさん、チーズ工房のボスケソさんらの若い人たちができることで町は元気になる。このほかに有機野菜づくりの由井農園で研修を受けて自立する人が大勢いるし、職人館で料理の見習いをしてレストランをつくる人もいる。前日の新酒発表会には、こういう人たちが参加していた。

ちなみに、佐久市は県外移住の希望が多く、実績も全国でもトップクラスだということである。

佐久界隈3yushi cafe の庭に咲くジューン・ベリーの花。

直売所で手に入れた山ウド、セリ、ノビルなどは、サトウ君が能登から持ってきてくれたタケノコもあわせて、帰ってから調理した。やわらかくシャキシャキとして薫り高くおいしかった。


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信濃のかたりべ・新酒発表会

23日は「信濃のかたりべ」の新酒発表会。
ぼくがゼミの学生や大井町の人と米づくりに参加するようになって24回目である。
今年は学生がいないので寂しいが、ヌマッちゃん、卒業生のサトシ君らと参加。
年に1回、この会でしかお会いできな人とも会えてうれしい。

今年のお酒は、杜氏の実さんによると、すっきりしているということで、やさしい上品な出来栄えである。

新酒発表会2017.0新酒発表会2017.5







新酒発表会2017.3新酒発表会2017.1







マリンバ、フルート、ドラムのジョイントによる和風の、しかし激しい演奏。
タクミ君とも久しぶり。

新酒発表会2017.6今回はぼくの退職も祝っていただいて恐縮至極。







佐久界隈1この日はみんなで望月荘に泊まる。

㏗9.6とかの温泉は相変わらずいい。

卒業生のキワさんが、カレシを伴って訪ねてくれた。
キワさんは、卒業後東京で幼稚園の教員をしていたが、この3月末で退職。
カレシと地元に戻って結婚する。
ご両親も、特に父親が大喜びだそうである。

望月は駒の里。藁細工。


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2017年04月25日

漢字

今日は、昼間から夜まで予定が詰まってしまったので明日の講義の準備ができない。それで早くから起きて準備をしている。

講義には学芸員になる希望を持つ学生もいる。
学芸員は、ぼくとしては、博物館、美術館、動物園などの種類に応じて歴史学、民俗学、美術、生物学などの学問・芸術のそれぞれの分野において高度の専門性を持つことと、資料を収集したり、展示したりして人々に伝達する教育的な力量を持つことが要請されると思っている。

NHKの「ぶらたもり」で、その地域の歴史について案内したり解説したりする人には、学芸員が多い。

ぼく自身の体験からしても、たとえば奄美大島を案内してもらった中山さんの学問的見識に驚愕したことがある。ぼくの地元でも元郷土資料館のツボヤンほど地域を知る人はいないだろう。
ついでだが、一昨日一周忌をした義兄の息子のJちゃん(つまりはぼくの甥)は、仙台市の美術館に勤務している。伊藤若冲の専門家としてテレビや本でも活躍している。

講義では、ちょうど山本地方創生担当相の(観光にとって)「文化学芸員はガンだ」という発言があったので、みんなで議論してもらったりしている。

本としては、原田マハさんの『楽園のキャンパス』を薦めている。原田さんも美術館のキュレイター、学芸員だった。

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数日前に『神の値段』について書いた。
この作者の一色さゆりさんという人も、学芸員として美術館に勤務している人である。
このなかで、主人公が、インクアート作家の川田無名の作品の芸術的価値について(商業的価値ではない)覚醒する場面がある。

「(無名は、漢字の)原型である自然の風景に戻そうとした。…呼吸し血脈さえも持つ、遊び戯れる文字以前の原始的なかたちへと、生まれ変わらせたのだ。…(だからその作品には、人間の)記憶の奥深くに刻み込まれている万物誕生のエネルギー、つまりすべての人の抱える欲望や憧憬に応える、普遍的なパワーがあるのだ」。

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見る漢字0おかべたかし・文、山出高士・写真『目で見る漢字』は面白い。
「川」や「山」、「象」などの漢字を美しい写真で表現する。なるほど、と思う。

見る漢字3意味に着目したのでは、植物や動物の漢字が面白い。
たとえば、野菜のオクラは漢字でどう書くか。
「陸蓮根」。なるほど。


見る漢字2キクラゲは、「木耳」、なるほど。








見る漢字1カミキリムシは、昔それが出ると雨になると言われ、天を司ると信じられていた。
だから「天牛」、なるほど。

著作権の問題がありそうだが、宣伝としてご寛恕。



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2017年04月23日

桐生の八重桜

桐生の桜22日。
桐生で義兄の一周忌。この日は、ちょうど命日でもあった。
1年は早い。
お世話になった日々を偲んだ。

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夜は、元同僚のOさんの通夜。

Oさんとは入試の仕事などでご一緒することもあったが、毎日顔を突き合わせて仕事をするようになったのは、6年半前に学長の仕事についてから。

2011年7月1日、Oさんが設定した鴻巣市長との会合に出席するために鴻巣市役所に出かけた。
途中、鴻巣市にある彼の自宅に寄った。道路にはみ出すようにイチジクがたわわに実っていて、とって食べろという。みんなで食べた。

倒れたのはその翌日だった。

始まったリハビリの見まいに、指扇だったかのリハビリセンターを訪ねたり、大学も2度ほど来てくれた。
言葉は不自由だったが、あの人懐っこい笑顔に満面の笑みを浮かべて握手をしたりした。

ご冥福を祈る。
合掌。



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2017年04月22日

自叙伝

河上肇さんの自叙伝のことを,記憶で書いた。
時間があるので、なまけてはいけない。現物に当たらなければ。
あらためて岩波文庫の第1巻を探してきた。


「大正4年の春、海外留学から帰ってきた私は、初めて京都帝大の教授になり、一講座を持つことができるようになった。」
「…ともかく原論の講義で学校の仕事が間に合うようになり、講義と研究の一致をかちとることが出来だした。」
「講義の準備に大半の時間を費やすことを多年の習慣としていた…」。

「講義と研究の一致」。
ぼくも「教育と研究の統一」をめざし、そのように主張してもきた。
フンボルト型の大学の理念の真髄はそこにあった。
教員は研究し、学生は講義を通じてその研究の過程に参加する。それが最高の教育である。

しかし、日本の大学の現実はむずかしい。
ぼくが非常勤講師として出発した年は、3つの大学で6つの講義をした。
準備に必死だった。駆け出しの教員に概論などは本来無理なことだ。

以来本務校でも6つ以上の講義を40年間してきたが、毎年一つひとつの講義をすべて新しくすることは無理な相談で、せいぜい今年はこの講義については新しくとりくもうというのが現実的には精いっぱいだった。

ただ、毎年同じような講義を繰り返すというのなら、6コマ、実質9時間の労働時間は少ない。

それに、教育である以上、学生の学習の成果や進展に気を配り、責任を持たなければならない。
「学生による(教員の)授業評価」が始まるときに、「オレの学問が学生にわかってたまるか」と豪語した教員がいたそうだが、学生にわからせることができない教員の研究はなんぼのものかと思ってもきた。
学問世界の最先端のことを学生と一緒に考えるということを目指さなければとも思ってきた。
だから、学会や研究会にも誘い、様々な人の力も借りた。

「難しいことをわかりやすく」、井上ひさしさんの言葉だが、これができなくては社会教育の世界では見向きもされない。

授業コマ問題は、仕事の上では本当に悩んだ問題だった。

自叙伝の言葉に返ると、ぼくは河上さんのように「講義」という言葉に慣れ親しんできた。だから、「授業」という言葉にはずっと違和感があったが、教育(授業)から自らの研究を振り返り、研究を発展させるということが必要だとも思っている。

岩波文庫岩波文庫の場合、パラフィン紙がかかっていたが、時間とともに黒くなり、背表紙の文字が読めなくなる。でもパラフィン紙をとってしまうと、右側の本のように、茶色の文字が薄くなり、やはり読めなくなってしまう。



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2017年04月21日

成城学園前

大学1年からの古い友人であるNさんが水彩画の個展を開くという案内があった。
会場についてみると個展はやっていない。
電話をすると、何言ってんの、個展は5月よ、と言われてしまった。
またやってしまった、4月に入って3回目である。
うっかり、ぼんやりはすっかり元に戻った。


成城1









成城2









成城3









出かけるから待っててと言われて成城の街を探索。
成城学園前の駅に降りたのは初めてである。
駅からちょっと歩くとお屋敷のような家が並んでいる。
会う人がみな裕福に見える。

2枚目の写真の右が会場の緑蔭館だが、ここは柳田国男さんの屋敷跡だそうである。

Nさんとは卒業してからも節々で、たとえばぼくの講演を聞きに来てくれるなど、会ってきた。
今回は、会ったとたん、個展のことも、ぼくの退職のこともそっちのけで、人生の第2の危機だとかの話。ぼくはもっぱら聞き役だった。

退職後の過ごし方については、15年先輩なので、いろいろ教えてもらった。


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2017年04月20日

推理小説あれこれ

神の値段ほか推理小説には、推理そのものの楽しさというのはあるが、その小説世界の人間観や世界観、あるいは文学的な面白さというのもある。

米澤穂信『リカーシブル』は、新幹線誘致をめぐる争いに、古くからの迷信・伝説も絡んで揺れる地方都市が舞台。主人公は中学1年生の女子。父の蒸発、継母とのぎくしゃくというつらい状況だが、突っ張るけなげさと、弟への少しねじくれた愛情の表現がいい。

三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』第7巻。6巻が出てからこの巻が出るまでが長かった。ときどき書店の棚をのぞいたり、ネットで調べたりして待ちわびていた。古書の世界も好みの世界だし、栞子さんもいい。一応シリーズは完結だが、別の装いで再登場するらしい。

一色さゆり『神の値段』。現代美術でインク・アートと呼ばれる分野、書作品の市場での駆け引きや争いが描かれる。そこでは美術的な価値と商品としての価値がしばしば対立する。
そのなかに、美術としての書道についての歴史的な経緯も記されている。

明治政府は、「書ハ美術ナラズ」として書画分離を実行し、美術から排除した。一方で、日本国民の象徴として利用して、義務教育に書を盛り込み、国粋文化の役割を担わせたという。今も大学の書道教育がほとんど教育学部の一部で行われているのは、そのためである。

そういう政府の方針に反対したのは岡倉天心だった。しかし、当時の書家たちは傍観し、東京芸術大学では位置づけられることはなかった。書道学科があるのは大東文化大学だけである。
昨年は天心生誕120年で多くの本が著された。曽孫にあたる元同僚からも本が送られてきているので勉強してみよう。


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ナルゴラン、ムラサキケマン

若い時に河上肇さんの自叙伝を読んだ。記憶の限りだが、京都帝大の教員になったが担当は一コマ。その講義のために一週間準備をする。毎年新しいテーマに挑戦する。一年が終わると一冊書き終わる。うらやましいと思った。

ようやくそういう理想に近い生活になった。ぼくの場合は2コマだが。
原典に当たりなおしたり、新しい論文を渉猟する。時間があるので、関連する文献を自由に読めて、思考の冒険や想像や創造の世界に遊ぶ。

昨日は第2回目の講義だが、それでも朝は3時には目が覚めて準備した。



ナルゴラン4.18














ムラサキケマン4.18














庭では、ナルゴランとムラサキケマンが元気。
ホトトギスやフジバカマを押しのけて勢力を拡大している。

クンシランの鉢替えを終わったが、20鉢を越えてしまった。途方に暮れている。


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2017年04月19日

牡丹

夕べ、ふくらんだ蕾の先にチロリと花びらの先っちょの赤が見えた。
今朝起きたら、もうかなり開いていた。10時ころには、満開になった。


ぼたん4.18.1













ぼたん4.18.2

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2017年04月17日

植え替え

今年は桜の花をたくさん見た。
大井町でも随一と言ってよい文教学院の桜。


文教学院桜1











文教学院桜2











弁天の森の桜。

弁天の森2017.1












弁天の森2017.2












弁天の森2017.3













毎週月曜日と火曜日は、水曜日の講義の準備と決めている。
でも構想が大きすぎて内容がまとまらない。
悶々としていると、学生時代の試験の時と同様、ついつい逃避してほかの仕事をしてしまう。

君子蘭の植え替え。
6年間できなかった。一鉢が五鉢にもなる。


君子蘭植え替え1












君子蘭植え替え2












ついでに竹の鉢も。


竹植え替え






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2017年04月16日

浮間桜草祭り

浮間で桜草祭りがあって、花見をするというので出かけた。

浮間花見5みんな、咲き始めたカンザンの下で花見。






浮間花見4白いのは黄色のように見えるのだけれど、ピンクも混じる。






浮間花見92







浮間花見3駅前ではさまざまな行事。






浮間花見1>西浮間小学校のスクールバンド。5,6年生だがなかなか立派である。





浮間花見2







浮間花見6子どもたちが桜草の圃場を案内してくれた。子どもたちが育てた鉢が、交代で展示されるらしいが、なんだ、昨日と同じだ(自分の作品はない)とがっかりしていた。

浮間花見7浮間花見8






花見をしたところの桜の木に大きな空洞があって、子どもたちはその中に咲いている花を見つけた。


浮間花見93浮間花見94

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2017年04月15日

新宿御苑

教育科学研究会や雑誌『教育』編集部でお世話になったお二人から、新宿御苑の花見に誘われた。

2年前もご一緒したが、そのときにいたノノさんはいない。

入り口で、雑誌『月刊社会教育』編集部のNさん一行とばったり会った。Nさんには、かつて大学の非常勤講師もお願いしていた。類は類を呼ぶ、のか。

新宿御苑には約20種類の桜があり、開花時期が違うので長い間楽しめるようになっている。
普段であれば、この時期は「関山(カンザン)」「一葉(イチヨウ)」などの八重桜の時期らしいが、開花し始めたばかり。そのかわり染井吉野をはじめ、たくさんの見事な桜を楽しめた。(関山は、昨日板橋キャンパスでみたら,
交流の杜にあり、やはり開花が始まっていた。)


新宿御苑2017.1
















新宿御苑2017.2
















八重紅桜。

新宿御苑2017.3
















新宿御苑2017.4
















新宿御苑2017.5
















これはカリン。

新宿御苑2017.7












新宿御苑2017.6
















新宿門を出ると、バス停のところに見たことのあるポスターが。
大学の「カ・レ・シ」のポスターだった。

今回はぼくの退職を祝うというのが趣旨だと、おいしい食事までご馳走になってしまった。感謝いっぱい。

Sさんのブログにいい写真がいっぱい






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イサザ

イサザ2












イサザ1









S君が、能登半島から直行で生きたまま持ってきてくれた。
踊り食いにするとおいしいのだと言って。

ネットで調べると、成魚はハゼ。七尾市旧中島町や穴水町で食する習慣があるという超ローカルな食べ物。
似た習慣は、琵琶湖や山陰の地方にもあるようだ。

もちろん踊り食いはおいしかった。


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2017年04月13日

坂戸の安行桜

アップの時期が大幅に遅れたが、3月下旬の東松山キャンパスに近い安行桜。
通勤の道の途中にこんな珍しい桜の名所があったということを、退職間近に知った。


安行桜001










安行桜004











安行桜002










安行桜003











安行桜005

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4月12日

4.12.312日ぶりにネクタイを締めて東松山キャンパスに行く。
キャンパスは、桜がほぼ満開。

久しぶりの教員控室。浦島太郎のよう。ほんとうに久しぶりに挨拶する職員の人たち。
8時半くらいから講義のレジュメの印刷を始めた。ほぼ6年ぶりに印刷機に向かう。印刷機も性能が良くなっている。
声を掛けられて振り向くと、M先生。ぼくの初出講に合わせてきてくれたに違いない。

講義は緊張した。学生に話すのが新鮮だった。
先生の名前を見つけて驚いてうれしくて登録しましたという女子陸上の学生もいた。ぼくもうれしかった。


4.12.1松山
学生があふれるキャンパスはいい。








4.12.2松山終わったら寄ってくださいという職員のところに行くと、去年の8月大学で開催した大相撲東松山場所の記念の額に案内してくれた。ぼくには、横綱と撮った写真をプレゼントしてくれた。

その同僚たちの計らいで、3月31日にお別れの挨拶ができなかった東松山の職員の人たちの職場をすべて回ることができた。あらためて感謝の気持ちでいっぱいになった。


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2017年04月11日

6年ぶりの講義

退職はしたが、非常勤講師として勤めることになった。
東松山校舎で、週1日、2時間である。

何せ6年ぶりである。講義ができるか、やると決まってからの不安である。
やるなら講義の内容も一新したい。6年間で社会教育の現実は大きく変わった。研究も進展しているだろう。

シラバスはまったく新しくしたが、具体的な内容は毎日作り上げるしかない。
それで、ここのところ準備をしてきたが、いよいよ明日である。

新しい学生に会えるという期待とともに。


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江戸城の石垣

田安門、天守台、中の門、大手門などの石垣。
寺院、仏閣もだが、人間のエネルギーに感心する。


石垣1














石垣2














石垣4














石垣5














石垣6














石垣7














石垣9














石垣91

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東御苑の花

近代美術館に行こうとしたが、人の流れで東御苑というところに寄った。ここが江戸城本丸や大奥、天守台のあったところである。
生まれて初めてである。
花がきれいだった。

赤と黄色のミツマタ。


赤花ミツマタ4.5.2














赤花ミツマタ4.5.1
















ミツマタ4.5















木瓜。

ボケ4.5.2














ボケ4.5















椿。

椿落花














ツバキ4.5















琉球桜。

琉球桜4.5
















大根の花。

2大根の花4.5.














大根の花4.5.1















花梨。

カリン4.5















ツツジ。

ツツジ4.5



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長野に行く前、思い立って千鳥ヶ淵に桜を見に行った。
1万歩以上歩いた。



千鳥ヶ淵01














千鳥ヶ淵02














千鳥ヶ淵03














千鳥ヶ淵04














千鳥ヶ淵06














千鳥ヶ淵07














千鳥ヶ淵08














千鳥ヶ淵09














千鳥ヶ淵10














千鳥ヶ淵11



















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2017年04月10日

軽油

軽油ガソリンスタンドの給油のところにあった。
軽油は軽自動車用と思う人もいるのだろう。

昔のスバル360など2サイクルの軽自動車はたしかに専用の混合オイルだったような気がする。


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2017年04月09日

キブシ最盛期

キブシ最盛期














土日は、自宅の部屋と書庫の片付け。

3年半前のリフォームのときも大変だった。
業者さんには、トラックで本などを預かってもらったが、それでは間に合わず、近所の一軒家を借りて運び込んだ。そのときもだいぶ処分はしたが、リフォームしてから再度運び込んだままにしていた。その整理。

さらに、大学の仕事部屋から持ってきた段ボール箱が玄関の廊下に積み上げられているので、何とかしなくてはならない。やれやれの毎日である。


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