2017年12月17日

落下

富士山17.1今日夕方、図書館に行く途中公園の近くを通ったら、上を見上げている人がいる。「どうしたんですか」と訊くと、落ちそうな枝がないか見回っているんです、と言う。ほとんどがコナラとクヌギだと思うが、「なにせビル4階くらいの高さがありますから、落ちると危険なんです」。公園の管理者の人らしい。

沖縄のヘリコプターの窓の落下を思い出した。


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長野・霜

この2ヶ月で6人の友人、親戚が亡くなった。
長野へ。


長野17霜1













長野17霜3













長野17霜4













長野17霜5













長野17霜2













赤い葉のツツジは5月になると赤い花が咲く。
青い葉のツツジは白い花が咲く。


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2017年12月14日

栴檀(せんだん)

足利で芝居を見た後、劇団員の二人とお茶を飲んだ。
見たことのない実が落ちているので、店の人に訊くと、「センダン」とのことだった。
「栴檀は双葉よりも芳し、のセンダンですよ」。(あとでネットで調べると、「芳し」のセンダンは白檀のこと言うらしい。)

葉っぱのように見えるのはほとんどが実。


栴檀1











栴檀2











栴檀3

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足利

足利市民会館で、青年劇場「オールライト」の学校公演を観た。
この日は、H高校の全校生徒の鑑賞で、1600人のホールがほぼ埋まった。

学校公演を観るのは、ほんとうに久しぶり。10数年ぶりか。

かつては高校生の反応を見るためにときどき行った。
芝居で、歴史の話などむずかしい場面になると途端にざわざわした。抱擁の場面などが出てくるとヤジや笑いが出た。恥ずかしいのだろうか。
先生たちは。そのたびに騒ぎの方へ飛んで行ったりした。(会場で、服装検査やお化粧検査をしている学校もあった。)

役者さんの話だと、ものが投げられたこともあるというし、「今日は勝った」「負けた」の毎日だったそうだ。

でもこの日の鑑賞ではそういうことはなかった。適度に笑ったり、集中したりしていた。
芝居が良かったということもあろうが、高校生の行動スタイルが変わった。おとなしくなった。どう受け止めたらいいだろう。


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君たちはどう生きるか

君たちはどう生きるか本屋さんに行くと、漫画本のこの本(と、カタログ出版の文章版)がどんと積んである。
ぼくが小さいころは、教科書にも載った。

あらためて読んで、新鮮だった。
「網の目の法則」など社会科学の基本をよくここまでこなして書いたと思う。

児童文学や倫理学の本と言ってもよいが、現代的な課題でもあり、大人のぼくにも突き刺さる。

この本が1937年に出版されたことにも驚く。日中戦争中であり、最初にこの本を書くことになっていた山本有三は、『路傍の石』を執筆中だったが、検閲で3年後には断筆する。

学生にも勧めた。


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2017年12月12日

冬コスモス

里芋南畑に住む農家のSさんから電話で、里芋を採りに来い、という連絡があった。
Sさんのご主人は手術で入院中なので、これは収穫を手伝えという援農の依頼かと思い、友人を誘い、農業完全装備で出かけたら、そういうことではなくて自分で食べる分を好きなだけ持って行けということだった。
お茶をいただいて帰ってきた。


冬コスモス1庭先に咲いていた花。なんて言うの、と訊いたら「冬コスモス」とのこと。





冬コスモス2



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2017年12月11日

地元の市民活動

これも先週のこと。
昨日、地域の社会教育活動の長い友人であるIさん、Oさんとに誘われて地域の市民活動の見学をさせてもらった。大学を出てワーカーズに就職した若いAさんが、ふじみ野市で研修をしているので、彼女にあちこち見てもらうのに、同伴させてもらったのである。
高齢者のデイケア施設、外国人の人たちの支援センター、2つの障害者支援センターの4つである。

ふじみ野17.01地域密着型デイサービス「そらまめ」は、労協センター事業団が経営しており、市内川崎にある。「利用者お一人おひとりにあったきめの細やかな援助」「家庭にいるような、くつろいだ気持ちで過ごしていただける」「地域の人々との交流を大事にする」などをめざしている。

ふじみ野17.04民家を改造した施設は、広い畑に囲まれており、地主さんの好意で畑で野菜の栽培もしている。癒される環境が素晴らしい。


ふじみ野17.02とくに、畑で採れるものを含め新鮮野菜を使った手作りの昼食やおやつが自慢である。




ふじみ野17.05
NPO法人ふじみの国際交流センターは、長い歴史を持ち、その実績は広く知られる。
外国人の悩み事や生活の相談、シェルター、日本語教室、国際子どもクラブ、などの活動を多彩に展開している。ちょうど翌日のバザーの準備などをしていた。理事長のナナエさんも長い友人である。元公民館職員のKさんもいた。退職後もう2年間もボランティアをしているのだという。ぼくはNPOの会員ではあるが、何もできなくているので、もう少しは協力しなければという思いにさせられた。

ふじみ野17.07ふじみ野17.06





昼食は、若い友人Kさんが南畑に開いたコミュニティレストラン「そらいろ」で。ここもまわりが田んぼで癒される。おいしかった。ゆっくりとした。

ふじみ野17.08ほんとうはここで終わりかと思っていたのだが、Iさんのつくったスケジュールはきびしく、午後もあるのだという。


ふじみ野17.09ふじみ野17.10





まずは、「社会福祉法人むさし野たんぽぽ会」がやっている多機能型事業所「たんぽぽ」。「障がいのある人が地域生活をいきいきと送ることができるように、社会参加と自立を目指」している。中心は、豆腐製造と販売である。
豆腐製造を始めるときは、ぼくの板橋の友人Tさんも協力したらしい。そのこともあって、以前にも訪れたことがある。でもそのときより、製造工程もはるかに本格的になり、製品もおいしい。

ふじみの17.11
最後は、「NPO法人上福岡障害者支援センター21」。ここは長い歴史を持ち、ベイカリー、パン屋の「協働舎レタス」、生活ホームやグループホームを、自立生活センターなどを運営している。ずっと中心に担ってきたAさんから、学生時代からの思いと歩みを話してもらった。

どの施設も利用者もスタッフも生き生きとしていた。みんないい人たちである。
それぞれのリーダーは、強い思いといろいろな苦労を乗り越えてきた自信を持ち、なにより人柄が魅力的である。


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あの夏の絵実行委員会打ち上げ

時間は前後するが、先週実行委員会の打ち上げをした。
事務局から、「信じられないことに」287円の黒字になったと報告があり、喜んだ。みんなが普及した1枚でも欠ければ赤字だったわけで、「みんなの力」だったことを意味する。
ただ、若い人から、こういうことも含めて「会社みたいだ」と言われたのは堪えた。丁寧に思いを共有していく過程が欠けていたのかもしれないと反省する。


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若者・ひきこもり協同実践交流会in富山

富山交流会1富山交流会2





富山交流会3これは、第1日。富山の市電から見た見た立山連峰。上の方は見えない。



富山交流会4富山交流会5





開会式のダルクの太鼓と、後夜祭の若者の演奏。

富山交流会6富山交流会7





第3日終了後の夕方。
富山大学からと、市電から。


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全体会や分科会を通じて、富山の創意あふれる豊かな実践に感嘆し、共感し、学んだ。

現地実行委員会は2年間、周到な準備をし、ていねいな、ねんごろな運営をしてくださった。

実行委員会事務局を務めてくださった山岡先生は、先生の高校教員以来の知り合いだが、大勢の元高校の先生たちが下支えをしてくださった。久しぶりに再会したのはうれしいことだった。

2泊3日の日程はきつくなった。年のせいも、夜の交流のせいもあるが。

70才を越えて、引きこもりという新しい分野に挑むのは、これもきつい。自らに課した課題だが、ときどき迷う。

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立山連峰のパノラマは、見事だ。富山の人たちは幸せだ。



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2017年12月10日

富山2

今朝、朝食の窓から立山連峰から上るご来光を観た。
第3日、最終日である。


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2017年12月09日

富山

昨日から第13回若者・ひきこもり協同実践交流会で富山に来ている。
昨日は雨と風が強かったが、今日は晴れ。これから崩れるらしい。
明日までの予定。


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2017年12月07日

映画「しゃぼん玉」

映画シャボン玉一つのストーリーが、本、演劇、映画の3つともになるのは少なくない。
多くは本が原作になるが、映画などをノヴェライズしたものもある。

ぼくが読んだり見たりしたもので、すぐ思い浮かぶのは、『楢山節考』、『蕨野行』、『太陽の子』、『博士の愛した数式』、『父と暮らせば』、外国ものでは『レミゼラブル』、『ウエストサイドストーリー』などあるが、乃南アサさんの「しゃぼん玉」は、1,2か月という短期間に3つのすべてを見る(読む)ことになった。

メディアのそれぞれの特質があるが、映画「しゃぼん玉」をみて思ったのは、やはり映画は映像の威力が決め手だということ。演劇では大胆な省略をするところも(例えば、祭りの場面)、映画は映す。
何と言っても、椎葉村の風景が圧巻。日本のマチュピュチュ、下栗の里の風景にも似ている。

ストーリーでは、市原悦子さん演じる「スマばあさん」が何度も言う「坊はええ子じゃ」がキーワードだとあらためて思った。人間への基本的信頼である。


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2017年12月06日

池澤夏樹個人編集日本文学全集

浦和喫茶店2浦和喫茶店1







過日。
昼の用事を済ませた後、夜の仕事まで浦和でぽっかりと時間が空いてしまった。
街をブラブラしたあと、喫茶店でコーヒーを飲みながら本を読んだ。何とも幸せな時間である。
本は、『近現代作家集掘戞◆愧嘸群銅=個人編集 日本文学全集』全30巻のうちの28巻である。

同じ池澤編の『世界文学全集』についてはすでに書いた。ヨーロッパ中心でなくアジア、アフリカの作家を網羅していること、「現代」を中心にしていることなどの特色がある。
『日本文学全集』はそれと違い、『古事記』から始まる通史的体裁をとっている。日本は世界に冠たる文学の歴史的宝庫を持つ、からである。しかも、この全集ではすべて現代語訳をしているのも特徴である。

もうひとつは、近代作家については、それほど厚みを置いていない(たとえば、漱石と鴎外と一葉は3人で1冊である)のに対して現代の作品を多く収録しているのも特徴である。
まだ活躍中の川上弘美、川上未映子まで収録されている。

ふだんは好きな作家や作品を読むが、読んだことのない、池澤さん推薦の作家、作品に触れるというのは全集というものの面白さだろう。

民俗学の南方熊楠、柳田国男、宮本常一など狭義の文学外の作品も納められているのも池澤さんの文学への視野を伺えて面白い。この巻には鶴見俊輔さんが収められている。


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2017年12月05日

映画「人生フルーツ」と『キラリと、おしゃれ』

171602津端修一さんは、建築家として自ら計画に関わった高蔵寺ニュータウンに300坪の土地を買い、師匠アントニン・レーモンドの家と同じ家を建てた。
それから50年、70種の雑木林と50種の果実を育てる。落ち葉で堆肥を作り、野菜をつくる。手作りの料理をつくり、妻・英子さんは織物を楽しむ。
丁寧な、ねんごろなその生活を記録したドキュメンタリーである。

キラリと、おしゃれ『キラリと、おしゃれ』は、英子さんが書いた生活の記録である。
これを読むと、雑木林の設計も野菜づくりも英子さんのアイディアというか、作法の思想というかが主導していることがわかる。
その英子さんの丁寧でねんごろな作法は、酒蔵で育った幼い時からの生活の中で養われたものらしい。そういう家風や作法は、豊かで伝統のある家で行われてきたのだろうか。

いずれにせよ「懐かしい未来」、ancient future ということばが実感される。


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2017年12月04日

みつばちクラブの父母たち

みつばち17.02みつばち17.0





昨日、新座の学童保育「みつばちクラブ」の父母会の同窓会があった。
ぼくも呼びかけ人なので朝から準備などした。
当時の子どもを含めて40人以上が集まった。
Sさんが立派な年表とアルバムを作ってくれた。

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ぼくは、結婚して7年間大学院学生で無職だったから不要家族、いや扶養家族だった。それからもずっと共働きだったから、3人の子どもたちはいずれも保育所、学童保育の世話になった。

新座市では、長男と次男が小学生時代を過ごしたので、「みつばちクラブ」の世話になった。
当時はまだ制度も十分でなく、運営には父母の力が必要だった。自分たちの子どもたちのことは自分たちで育てる、といういわば当然のことが求められた。

行事はみんなでつくった。夏のキャンプは父母が大勢参加して協力した。ぼくのゼミの学生たちもボランティアで手伝った。運営委員会にも父母が参加して、保育の方針や内容について話し合い、共同でクラブをつくった。

公的な支援が少なかったので、指導員の給料の補助やボーナスも自力で捻出しなければならなかった。始終バザーをやった。また、かき氷の道具や、ガスボンベと鉄板もそろえ、かき氷、ソーセージ、綿飴などの「行商」もした。休日は近所の祭りを探して寅さんのように働いた。

そのうちゼミの卒業生のUさんが指導員として働き始めたので、彼女の生活に責任を持たなければというのもあった。(結婚では、仲人もした。ぼくは、「新座の母」になれ、と言ったのだが、もうおばあちゃんに近くなった。)

父母はみんなで力を合わせなければならなかったし、そういう「仕事」のあとは集まって飲んだのでとても仲良くなった。

その後、「開かれた学校」「地域がつくる学校」などを考えるときのぼくの原点の経験である。
大学の父母会(青桐会)にも同じような思いを持っている。

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関わってから40年になる。
今も付き合いが続いている人も多いが、懐かしい顔にもたくさん会った。
うれしかった。

去年、望月の「信濃のかたりべ」の新酒発表会のときのこと。「ユウゾウくんのお父さんですよね」と話しかける男性がいて、「みつばちクラブで骨折したときに、クルマで病院に連れていってもらったNです」と言う。長野で農業をやり、冬の間は大沢酒造で蔵人をしているという。ほんとうに驚いた。
Nさんのお父さんもこの日来ていた。お母さんは来なかった(長野に行っているという)が先日の浦和での沖縄の集いでお会いした。

当時の子どもたちもその子どもを連れてきていて、「やんちゃで一番世話をかけました」などと言っていた。骨折のことを僕が言ったからかもしれないが、ぼくも骨折しました、というのが3人もいた。それだけダイナミックに遊んでいたということだろう。親も寛容だった。指導員のMさんは、今はとても考えられないという。

Tさん夫婦は板橋に越しているが、板橋の地域の行事や演劇で始終いっしょになる。

2次会でカラオケに行き、遅くまで飲んだ。


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2017年12月03日

「あの夏の絵」当日

「あの夏の絵」の浦和公演。

観客が入っていない夢を見て、4時に起きてしまった。

観客数は、目標には少し届かなかったけれど大勢の人が来てくれた。ぼくにとっては地元ではないのでやりにくいところもあったが、実行委員会のみなさんが頑張ってくださった。

ぼくは観るのは3回目だが、一番笑いが起きたし観客が引き込まれているのが感じられた。それもあって役者さんも生き生きとしていた。この芝居の仕掛人でもあるO先生は15回目ということだが同様な感想を言っていた。脚本・演出も福山さんも。
福山さんは、こんなにもさまざまな仕掛けをつくっていたんだとあらためて発見、感心した。

ふぐひれ酒大きな事業を終えて、ほっとした。
終わってから「あじめん」で、新座の友人たちと忘年会。

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ぼくの挨拶。

みなさん、こんばんは。実行委員会を代表して一言ご挨拶をいたします。
寒い中、ようこそいらっしゃいました。ほんとうにありがとうございます。
1945年8月、広島・長崎に落とされた原爆は被爆者にとってはもちろん、日本の人々だけではなく、人類に対する犯罪です。
国連も言うように原爆は最大の非人道的兵器ですが、世界では今も一万数千発も保有されています。

原爆投下によって、人類は核時代に入りました。この芝居でも「核」という言葉が登場します。核は、地球的自然に反すると思います。地球は、宇宙の中で奇跡のような水惑星であり、空気があり、そこで誕生した生命は38億年もの長い間、いのちをつないできました。
この地球の自然、命のいとなみに反します。メルトダウンした福島原発のデブリを取り出すまで数十年かかると言われます。また取り出したところでそれから何万年も燃え続けます。人類が文明を持って、たかだか数千年、キリストが生まれてから2千年とちょっとしか経ちません。福島原発だけでも想像もできないくらい長く地球と人類に負荷をかけ続けるのです。核時代を終わらせなければ人類は滅亡へ向かうでしょう。

そういう意味を含めて原爆は、人類に対する犯罪です。私たちは、それを人類の記憶として刻み続けなければなりません。この芝居は笑いもある楽しい芝居です。私たちは、記憶を紡ぐ重い課題をどう引き受けるか、この芝居の高校生たちの知恵と勇気に学びたいと思います。どうそお楽しみください。


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2017年12月02日

万両成熟中

万両の実が赤くなりつつある。
2枚目は、白実(になりつつある)。
3枚目は、ヤブコウジ。


万両17.1













万両17.2













ヤブコウジの実

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2017年12月01日

ドラエモン展

子どもたちを連れて「ドラエモン展」に行った。
ところがこのイベントは、現代作家がドラエモンをテーマに、あるいは関連させて創作した絵画や映像を展示するもので、およそ子ども向けではなかった。おとなのぼくももうひとつピンとこなかった。

森ビルの52階で見た景色が良かった。


ドラエモン01ドラエモン02






ドラエモン05ドラエモン06






ドラエモン08ドラエモン09






ドラエモン03ドラエモン04ドラエモン07







ドラエモン10ドラエモン11

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能登直行便

香箱蟹能登ブリ






昨夜、サトくんが能登から直行してブリと香箱蟹を届けてくれた。
わざわざ珠洲まで行って仕入れてくれたそうで、ブリは一本釣りで7.7キロもあったものを切り分けたもの。
香箱蟹は、ズワイガニのメスで小さいがたくさん子どもを持っているもの。われわれが見る普通の大きなズワイガニはオスなのだそうで、香箱蟹はなかなか市場には出ないそうだ。とくに甲羅の中の内子がおいしい。

サトくんは、ブリを調理して刺身にして置いていってくれた。
どちらも新鮮でおいしい。


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2017年11月30日

「心に吹く風」

心に吹く風最近はスポーツの世界では、国際化が著しい。大相撲でも、ラグビーでも、陸上でも外国出身の選手が活躍している。

映画の世界も同様で、この映画の監督・脚本は韓国のユン・ソクホ氏。あの「冬のソナタ」の監督である。
北海道の富良野を舞台にした純愛物語で、それなりに見せるがセリフがもうひとつこなれていない気がする


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小春日和

公園17昨日はうららかな天気だった。

近所の公園を通り過ぎたら、老人が陽だまりの中に4人。いずれも男性。それぞれが離れて棲み分けて。一人はラジオを聴き、一人はベンチで横になっていた。


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ピースミュージアム

学生と平和資料館に「かるたのなかの戦争展」を見に行った。
博物館は、社会教育の主要な施設である。また、講義でも戦時・戦中の社会教育・社会教化にも触れていたからである。

平和資料館17.2









平和資料館17。1









平和資料館17.5









以前はよく学生と行った。今回は、改めて気が付いたのだが、7年ぶりくらいである。この期間、東松山キャンパスでは講義をしなかったからである。
「平和資料館」という名前が変わったわけではないが、「ピースミュージアム」という愛称がつけられていた。
また、ずっと前、埼玉県議会で、ここの戦争年表が問題だとして取り上げられ(問題とされたこと自体が「問題」だが)、「南京虐殺」と「朝鮮人慰安婦」の項目に、白い紙が貼られたことがある。その年表自体がなくなっていた。

平和資料館17.3









展示の「愛国かるた」は1943年2月に情報局の指示で作成された。(情報局は、「事件という名の事件」では横浜事件事件を首謀したとされる部局である)
日本少国民文化協会が担当して募集し、26万句が集まったという。採用された句のうち、小学生がつくったのは2句だけだそうだ。

・伊勢の神風敵国降伏
・炉端で聞く先祖の話
・「はい」で始まるご奉公
・日本晴れの天長節
・東亜を結びアイウエオ
・ぬぐう汗水勤労奉仕

などとつづく。

平和資料館17.4展望台から眺めると、比企丘陵の紅葉が見事である。
ガラスの関係でうまく撮れなかったが。


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2017年11月27日

バスケットボール、大学日本一に

26日(日)は、青山大学体育館で全日本大学バスケット選手権の決勝戦。
筑波大学との対戦だったが、87−68で勝ち、初優勝を決めた。
前半は、ほぼ互角の展開だったが、第4クォーターで引き離した。
モッチ君の活躍も素晴らしかったが、全員一丸となって溌溂としたプレーを見せてくれた。
大学の頂点に立ったのだから素晴らしい。
Nコーチとも喜び合った。

大東スポーツの花開く。


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ラグビーリーグ戦優勝

ラグビー17中央戦25日(土)リーグ戦最終戦の中央大学戦。
29−10で勝ち全勝優勝が決まった。試合は、中央大学の気迫に押されたのか、集中がもうひとつだったのか、ミスが多かったが。22年ぶりの優勝でうれしい。


ラグビー17中央戦2応援には卒業生も来てくれた。
絵画館前から見えるイチョウ並木は人出がいっぱいだった。


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張り手2

白鵬は、記事後の14日目にも遠藤に、今度は左の張り手を使った。遠藤は、さらに右のかちあげももらって一気に棒立ちになってしまった。

13日目かに、当の御嶽海も取り組みの途中で自ら張り手を試みた。ところがこれを空振りし、バランスを崩して負けた。解説の北の富士さんが、手の短いものがやったって駄目なんだ、と言っていた。

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実は「遠藤」のところを「長谷川」と書いていた。
顔が似ている気がするので、ぼくの中では連動するのだが、あきらかに「長谷川」は「遠藤」ではない。
間違いに気が付いたが、あきれて異議をとなえる気にもならなかった、という友人もいた。


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