2006年04月01日

「第4回花押講座」受付終了しました

ゴールアンドドリーム代表、高畠真由美様主催で昨年9月に「第1回花押講座」英文編を恵比寿で開催し今回4回目。 満席になり受付を終了いたしました。 「読売日本テレビ文化センター」の講座とは異なったテーマで行っています。ワンクールごとの完結形式で焦点を絞り、読売講座では 6ヶ月単位でのテーマと変えてあります。 小さな花押ですが内容を考えると分野としては歴史、文字(書)、アート的と大きく3つの分野の集大成で、そこに人の生き方や思考が入ってきて、如何にも精神性を尊ぶ日本的であり且つ、趣のある分野だと学ぶほど感じます。 昨年暮れに開催した講座に出席された大手企業役員の方が某同人誌に6ページに渡って執筆され、その中に 『私は「花押を書く(署名する)時大切なのは、必ず自分を鏡に映し出し見つめ直すがごとく、それを創作した折の自分の意思(夢や希望)や主張(思い)を思い出し確かめ反芻する」』 のように書かれている一説がありました。 根の深い花押を造詣深く見ていただける高畠様はじめ多くの方に感謝です。

masao9753 at 23:58│Comments(4)TrackBack(1) ★花押は魂魄 

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1. 今回も、満席になりました。  [ ブランディングコーチの「感動ものがたり」 ]   2006年04月02日 10:48
4月16日開催の、「花押講座 英文用」ですが、今回もお蔭さまで満席になりました。本当に、ありがとうございます。私自身は、小学生の頃から「花押」に興味を持っていたのですが、世の中で「花押」をご存知の方が、あまりいらっしゃらず、とても残念な思いをしておりま...

この記事へのコメント

1. Posted by 高畠真由美   2006年04月02日 10:46
「自分を鏡に映し出し見つめなおすがごとく」というところが、
「自分ブランド発掘」と重なっていると実感いたします。

やはり、「花押」は、究極の「ブランディングツール」ですね。

2. Posted by 鶴川   2006年04月02日 20:55
高畠様

自分で自分に力を与えられるようになればいいですね。
そのきっかけと引き出す役目かと思います。

私も講座で皆さんから力を与えられ奮起します。
皆平等に与えられてるんですよね。パワーの源を。



3. Posted by 神左   2006年04月05日 10:31
>『私は「花押を書く(署名する)時大切なのは、
必ず自分を鏡に映し出し見つめ直すがごとく、それを創作した折の自分の意思(夢や希望)や主張(思い)を思い出し確かめ反芻する」』

Hさんは本当によく研究されてますね。
この言葉に彼の熱心さが滲みでています。

花押繋がりで、いろいろなネットワークが広がりますね。
4. Posted by 鶴川   2006年04月06日 11:19
神左さん

あの同人誌には感心しました。
あそこまで調べて詳細に書くのは、さすがHさんだと思いました。

そして私の考えていることをしっかり把握していて
伝統に対しての理解もすごいものがありますね。

この繋がりは私のかけがえのない宝物だと思っています。

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