妄想麺芝居 by 蹴

エンジョイ & エキサイティング

たけちゃんにぼしラーメン(調布)の、醤油ラーメン。


煮干しラーメンが大好きになったきっかけは、高校生の時に部活帰りに食っていた、大勝軒がきっかけで。初めは腹を空かせて腹を充たすために、麺量が多いからという理由だけでね、東岩槻や一ノ割で食べていたんだけど、次第に煮干しの利いたスープに中毒性を覚え 今に到る 笑


たけにぼに初めて行ったのは、それからずっと後のことになります。ギンギン煮干しって感じの印象はなかったが、麺啜った時のふわっと薫る煮干しの香りが好きになりました。それから月日は経ち、代々木のお店で塩煮干しを食って、久々に調布に行きたいと思っていて、さらに月日は経ってしまった。笑

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それで、ようやく久々の調布!超久々に調布で降りたら、駅の改札から何から何まで変わっていて驚いた。そんな中での、久々の醤油ラーメン!

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だいぶ昔の印象とは、さすがに違った。笑 煮干しの風味は、良い意味で昔よりも強く感じたよ。だけど麺を啜った時の、煮干しの香りがふわっと薫る感じは健在!この煮干しも、青春の味なのかもね。

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トッピングも変わったものがあったので、試してみました。スープに葉わさびを投入!ピリッとした辛さが良いね。麺を啜った時の煮干しの香りと合わせて、ワサビのつーんとした辛さもはまりますわ。


塩煮干しにしその組み合わせも、楽しいかもね。

たけにぼ、また食べに行きたいです。

伊藤(王子神谷)の、そば。


煮干しラーメンは、やっぱり未だに大好きで。だけどね、昔みたいに昼下がりにブラブラと歩いてのんびりとって訳にはいかなくなっちゃった。


伊藤に行きたくなり、仕事の合間にバイクで行ってみた。西新井の方からバス通りをそのまま行く感じで。意外と近くてびっくり

 
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やっぱり、このシンプルさは超絶好きだね。久々に食ったからかな? 何時だか食った時には、バランス重視のニボスープにも思えたが、この日はギンギンだった。ポキポキ麺を啜りながら、スープを飲んでると嬉しくなる感覚は、今も昔も変わらねえや。




そんなわけで、今回は煮干しラーメン特集です。久々に行ったお店で、また印象が変わったお店もあって楽しかったよ。

シリンゴル(巣鴨)での、出来事。


モンゴルには、馬のミルクを発酵させて作る、馬乳酒なる酒があるそうな! 酒好きとしては、一度呑んでみてえなと思い、友人を誘ってやってきたのは、巣鴨のシリンゴル。モンゴル料理のお店です。  

馬乳酒のことをお店の方にお聞きしましたら、現在はなかなかてに入らないそうで。それに似ているアミールハイとヨーグルト酒で乾杯です。
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カルピス好きなら、はまるかも!口当たりがよく調子こいて、ハイペースで呑みましたが、マッコリみたいに足に来た。笑 呑み過ぎは注意ですなあ 


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チョンサンマハ、骨付き羊肉の塩茹でです。初めはうちらで肉を解体を試みたんですが、見かねてシェフが (汗) やはりプロの解体さばきは違う 笑 綺麗に解体された羊肉は、骨周りの部分が特に旨かったよ。

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キクラゲ炒めと腐乳。腐乳はクセが半端ないけど、酒が進むや。実は、こういうのが一番酒のツマミにするの好きだったりします。

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ボーズ 羊肉の饅頭です。肉汁がジューシーなんで、小籠包みたいに食べました。始めに箸で穴をあけて、肉汁をチュルチュル煤ってからね。

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〆は、シュルテホール。モンゴルうどんです。モンゴルにも、麺文化があるんだね。スープは羊でとってるのかな。油やアクを活かしてるような、そんな感じのスープで。一見雑な感じもするけどね、旨味が強くて俺は好きだね。

麺は手打ち麺! 手打ちや手延べの麺が好きな人は、こちらの麺も好きだと思いますよ。喉にツルツルと通る感じの、喉ごしで食わせるような感じの麺で。





なんちゃってインターナショナル アジア編は、とりあえずここまでです。 またアジアのお店には行こうと思ってるけどね。


そうそう。実は、アフリカ編も近々やろうと思っています。それではまた

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