ちちぶ発@水色ガールフレンド♪☆

ちちぶ発@徒然なるまま趣味日記☆

名曲アルバム・本☆

☆Lily−日々のカケラ−☆

女優・石田ゆり子が日々、大切にしているのは、とてもささやかなこと。

心地よい空間に身を置く。からだの声をきく。人と比べない。

変化を恐れず、切り口は新しく。ユーモアを忘れず、いまを楽しむ……。

あたりまえかもしれないけれど、そんなささやかなことの積み重ねが〈いまの石田ゆり子〉を作っています。

10代のころからとことん自分と向き合い、もがいたなかで得た、石田流哲学&美学。それは老若男女問わず、誰にとってもなにかしら支えとなる、心地よく生きる技が潜んでいます。

大好きなものなどについて綴った21編のエッセイ、正直に語ったロングインタビュー。

美の秘訣やお気に入りレシピ、硬軟とりまぜた103のQ&Aほか、全編撮り下ろし、書き下ろし。

同居人(猫)・ハニオとタビの成長日記のおまけつきの、石田ゆり子のカケラがたっぷり詰まった、やさしくて、とびきり楽しい1冊です。


おはようございます。

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1月に発売された、石田ゆり子さんの「Lily−日々のカケラ−」を読みました♪


逃げ恥でファンになった人も多いかな?


おいらは、石田ゆり子さんのずっとファンなのですが


今回はフォト&エッセイだけあって画像が多いのも嬉しいかな♪


独身主義ではありませんと綴る、等身大の48歳の石田ゆり子さんのひとつひとつのエッセイに癒され、元気づけられましたと


あとがきにかえて


時間はあっという間に流れていきます。


楽しいときも苦しいときも、夢のように幸せなときも、倒れそうな悲しいときも、ぜんぶ飲み込んで、朝は必ずやってきます。


いろんなことがあるけれど、大丈夫。
温かいものを食べて、あたたかくして眠りましょう。


眉間にシワを寄せないで、にっこり笑って眠りましょう。


こう綴っていまして、せわしない日常に一冊のオアシスで、読み終えたあとに、さらに優しい気持ちで、胸キュン状態になりましたっ(*^^*)♪

春先センチメンタル@Plastic Tree☆

拝啓 君は元気ですか?
初めて手紙なんか書きます
僕はなんとなく元気です
独りにも少し慣れました
帰り道、 夜の公園が
満開の櫻だったんで、
君の事を想ったりしてます
まっ黒い空にうかんで
櫻はあえいでいるようです
世界の微熱があがるから
景色が歪んで見えてきます
それが恋のせいなら、
きっと、いつか僕らは虫の息
最期の蕾がひらいていきます

ハロー ハロー 聞こえますか?
僕は僕でいれますか?
祈る手に花びらです 君に触れたようです
あざやかな色で 音をたてて櫻が咲く
君の声を追いかけてく
こぼれてくる恋のカケラ
見上げたなら、花降る春

あったかい風が吹いてきます
もうすぐ春の嵐が来ます
狂ったように咲いてるけど
いずれは散りゆく運命です
それが恋にもよく似ていて
いつかの僕らにそっくりで
思い出し笑いしてしまいます

ハロー ハロー どこですか?
僕に何ができますか?
探す手に花びらです 君に触れたようです
あざやかな色で 音をたてて櫻が咲く
繋いだ手が離れていく
こぼれてくる千の願い
見上げたなら、花降る春

舞い散る櫻で君の顔が見えなくなる
淡い夢が覚めてくから、こぼれるのは涙で-
あざやかな色で音をたてて櫻が咲く
大切だったものは全部、
この木の下に埋めていくよ
目の前には、別れる春
見上げたなら、花降る春
僕の上に 僕の上に そっと-


春先センチメンタル


Plastic Tree


作詞:有村竜太朗
作曲:有村竜太朗


こんばんは♪

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桜満開の夜に

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今宵は、好きな往年のビジュアル系バンドのPlastic Treeのこの曲を聞いて、センチな気分で浸っています☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ひと足早い@手作りのクリスマスケーキ♪☆

27歳、会社員の日々野鮎美は、「山ガール」と呼ばれるのを嫌う自称「単独登山女子」


美味しい食材をリュックにつめて、今日も一人山を登るのでした。


山でご飯を食べる幸せをあなたも体感してください♪ さあ、山へ!

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そんな、信濃川日出雄さんの「山と食欲と私の」第6巻が発売されたと、職場のテント泊が趣味の方に貸りて読みましたが


今回は、身近な雲取山登山や、母親との立山登山もあって楽しく読ませて頂きました♪


こんばんは☆


本日の昼下がりは


ひと足早いメリークリスマスで

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和気藹々と頂く手作りのケーキ


最高のご馳走でしたっ(*^^*)♪

注文の多い料理店@宮沢賢治☆

本日、秩父市荒川総合運動公園から紅葉を前に

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久那橋と武甲山を望む風景が秀逸でした♪


こんばんは☆


「雨ニモマケズ」の詩がおなじみの宮沢賢治さんの

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9つの短編小説が入った「注文の多い料理店」の文庫本を購入して読みました♪


それぞれが味わい深い短編小説は、こちらを読みたかった!


注文の多い料理店をかなり久しぶりに読んでみれば


お腹を空かした2人の男性が、やっと見つけたお店に入店してみれば、段階を踏んで自ら食べられそうになるのに気づくという


単純明快ながらシュールな感じもありつつ奥の深さを感じる


やっぱり最高傑作でしたっ(*^^*)♪

オーダーメイド殺人クラブ@辻村深月☆

前回の大会には弟が見事当選して出場した東京マラソンにエントリーしてみたのですが、昨日見事に落選のメールが届きました!


内心ホッとした次第です。


おはようございます。


中学二年のふたりが計画する「悲劇」の行方


親の無理解、友人との関係に閉塞感を抱く「リア充」少女の小林アン。


普通の中学生とは違う「特別な存在」となるために、同級生の「昆虫系」男子、徳川に自分が被害者となる殺人事件を依頼する。

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そんな、辻村深月さんの2011年刊行の「オーダーメイド殺人クラブ」を読み終えました♪


直木賞作家の辻村深月さんの作品は好きなので結構読んでいますが


今回のオーダーメイド殺人クラブ


文庫本の解説で、こちらもおいらの好きな筋少の大槻ケンヂさんが


「正直優しいなぁ、この作家さん、いい人過ぎないか?」と、ちょっと思ったのも事実である。


なぜならラストが愛があふれてちょっと驚くくらいの多幸感に満ちていたからである(だからと言ってむごい惨事が起きなかったと言うわけでわはない。)


そう言っていたのには妙に納得したりして。


とにかく、思春期の恋愛物語の青春ストーリーの胸キュン感もたまらないなかで


これは悲劇の始まりなのか?


厨二病のなれの果ての惨事が、悲しい結末ではなく、優しく心温まる結末で良かったなと


展開には終始惹きこまれながら読みつつ、読んだあとには余韻に浸れるかな♪


人の闇の部分を鋭く描く、辻村さんが30歳くらいの頃に書いた小説がかなり傑作だったのにさすがだなぁと思った次第ですっ(*^^*)♪

CASCADE@VIVA NICE BEST☆

季節は秋めいて、朝晩はかなり涼しくなった9月4日の月曜日

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我が家のが庭では青紫色の朝顔が鮮やかに華やかに咲いています♪


おはようございます。


かつて好きだったバンドはベスト盤で聞くと今でも色褪せないと


最近、ハマって聴いているのは

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CASCADE(カスケード)の「VIVA NICE BEST」です。


楽曲は打ち込みによるテクノサウンドと生演奏の同期によるものにあどけないボーカルで歌われるスタイルが多い。


メンバーのルックスやTAMAのボーカルスタイル等からヴィジュアル系バンドとして扱われることもあった。


そんなCASCADEの2002年発売のベスト盤は2枚組で全20曲入りで


なりきりボニー&クライドやS.O.SロマンティックやFLOWER OF ROMANCEなど、今聴いても懐かしさを感じるメロディーにTAMAの甘い声と歌詞がハマって、どの曲も耳に優しいかな♪


当時はファッションセンスも良くアイドルバンドみたいな扱いもありましたが、実は演奏力もあるこのバンドは、2009年に復活して今でも活動しています。


おいらは、当時、野音で観たライブも記憶に残っていますねっ(*^^*)♪

多動力@堀江貴文☆

堀江貴文のビジネス書の決定版!「多動力」

Iotという言葉を最近ニュースでもよく耳にすると思う。

これは、ありとあらゆる「モノ」がインターネットとつながっていくことを意味する。

すべての産業が「水平分業型モデル」となり、結果爛織討諒畢瓩溶けていく。

この、かつてない時代に求められるのは、各業界を軽やかに越えていく「越境者」だ。

そして、「越境者」に最も必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる「多動力」なのだ。

「多動力」を身につければ、仕事は楽しくなり、人生は充実すると確信しているからだ。


おはようございます。

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趣味のひとつ、読書は細く長く続けていますと、そんな堀江貴文さんの「多動力」を読みました。


ひとつの分野にこだわらず、幅広く活動するホリエモンこと堀江貴文さん


寿司屋の修行は意味がない


会議中にスマホをいじれ


一般的な生活をしている人からしてみれば、無茶苦茶なことを言ってるように感じる面もありますが


自分も日々の生活は、行動力ありきなので、時間を有効に使うという本質を考えてみれば、共感できる部分も多々あったりと


実際、堀江さんの生き方には憧れる面もあったりして


ネット社会の現代で、便利になった世の中で、読み終えて、この本の評価が賛否両論なのも妙に納得しちゃいました!

歩いていこう@JUN SKY WALKER(S)☆

言葉じゃたりなくて
気持ちじゃ見えなくて
から回りしている時の中
走って来た
なぜか君の目は
悲しく語ってた
自分を信じて
あせる事は何もない


WOO- 歩いていこう
WOO- これからもずっと
WOO- 歩いていこう
前が見えるように♪


歩いていこう@JUN SKY WALKER(S)


おはようございます。


またまだ寒い2月22の朝


自分の今あるべき姿を体感しながら

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今日も一歩ずつ、前を見据えて

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歩いていこう♪


舟を編む@三浦しをん☆

出版社の営業部員・馬締光也(まじめみつや)は、言葉への鋭いセンスを買われ、辞書編集部に引き抜かれた。


新しい辞書の大渡海(だいとかい)の完成に向け、彼と編集部の面々の長い長い旅が始まる。


定年間近のベテラン編集者、日本語研究に人生を捧げる老学者。


辞書作りに情熱を持ち始める同僚たち。


そして馬締がついに出会った運命の女性。


不器用な人々の思いが胸を打つ本屋大賞受賞作!

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そんな、三浦しをんさんの「舟を編む」を読み終えました♪


三浦しをんさんの小説はいくつか読んだことはありますが


映画にもアニメにもなった作品は、どちらも観てはないなかで、小説を初めて読みまして


「大渡海」の辞書を編集するのを「舟を編む」と表現してるタイトルからしてさすがさすがだなと


本作りでもマイナーな感じの辞書を編集するのには、並々ならぬ労力がかかっていて


それを取材をもとに細かく描写しているなかでも


主人公の馬締さをを初めそれぞれの登場人物の個性もひかるかな♪


なかなかありそうでない題材を、見事にひとつのストーリーに仕立てた、良い小説でしたっ(*^^*)♪

2017@NHK気象予報士カレンダー☆

昨夜は、スマスマの最終回を見て、かつて光GENJIは一世を風靡しましたが、短命だったことを考えると、SMAPはそれぞれの個性がひかるまさに多彩なエンターティナーで、国民的アイドルとして28年間、これまで活動し続けたことに意義があると


物事には全て終わりがあって、終わり良ければ全て良しではなくも


歩んできた道が大事だと思うのでした。


お疲れ様でした。


今後の個々の活躍に期待しましょう♪


こんばんは☆


どちらかと言うと、女優よりも女子アナとかアスリートとかインテリ女子みたいな枠の人が好きなおいら


毎年購入してるのは


NHK気象予報士カレンダーです♪


かつて、午後7時28分の恋人と呼ばれた半井小絵さんや魔法少女のニックネームがあった岡村真美子さんはマイナスイメージからか姿を消して


寺川奈津美さんや井田寛子さんは民放へ移籍して


来年の2017のは

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1・2月@酒井千佳
3・4月@関口奈美
5・6月@平野有海
7・8月@菊池真以
9・10月@福岡良子
11月・12月@三宅惇子


のフレッシュな顔ぶれでして


そのなかでも、やっぱり、一押しは首都圏ネットワークに出演してる関口奈美さん♪

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1985年5月31日生まれの群馬県出身で、早稲田大学教育学部英文学科卒業で高校と中学教諭の英語の免許を持つ才女ながら気さくな親しみやすい感じがするのも持ち味だと思うわけで


こりゃあ、実際、可憐だぁすぎて、3・4月からめくれないかもしれませんねっ(((o(*゚▽゚*)o)))
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masapee777

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