2008年06月22日

うっとうしい梅雨空ですね

みなさん。お久しぶりです。

blog休止のエントリーについては、たくさんの皆さんから、心温まるコメントをたくさんいただきました。

本来なら、一つずつ御礼のコメントをするところなのですが、一応休止宣言後だったので、ご遠慮させていただいていました。

その後私はダーツを投げているのか?

と疑問にもたれている方もいると思いますが、
ほんとうにボチボチですが、投げ続けています。

ただ、球撞きがメインで、投げない日もあるので、偉そうにはいえませんが(笑)

さて、なぜ急にエントリーをしたかと言えば、
ダーツについて、ちょっと気になるあって、ここのところ少しだけ、部屋投げの時間が長くなっているんです。

それは構え〜テイクバックの位置、全般なんです。

私は右目の下ぐらいにダーツを構え目の下に引く位置に長年ダーツを構えてそしてテイクバックしていました。

構えたときの肩の向きは、ほとんどの人の向きと変わりません。
右足の角度もスローラインにたしては平行ではなく、少しクロスする感じです。

この投げ方で「プチイップス」になり、どうしても親指が動きすぎるところから始まり、リリースにばらつきができたのが、不調の理由でした。

先日、あるDVDの中に星野さんと外人の戦っているものがありました。
確か、ユニコーントーナメントの後のエキシビジョンといっていたと思うのですが、それを見たら、まぁほんとにその外人さんが、楽に投げているので笑っちゃったんです。

しかし、結果はもう、びっくりするように入る。

入る入らないはおいといても、この楽さがとても印象に残ってちょっと思い切って、構えからテイクバックの位置を変えるように練習しています。

まったく、構えは照準を合わせることなく、立った時の感覚だけです。

まぁそんなことをしていたら、指が動かないことに気がつきました。

これ・・・もしかしたら良いかもしれないです^^

また、結果が出たらエントリーします。
あまり期待しないで待っていてくださいね^^

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2008年05月18日

振り返ってみると・・・

ダーツを覚えてから既に4年以上の月日が経ちました。

ほとんど毎日のように投げ続けた3年間。そしてプチイップスに陥って立ち上がるすべも分からずに迷走した1年間。

自分なりにダーツの練習法や理屈などをつづったこのblogは始めてからほぼ一年を経過する頃から始めました。

たくさんの仲間にも巡り合い、最近こそは足が遠のいていますが、奈良の仲間とも本当に楽しい時間を過ごすことができました。

さて、最近の私はまったく投げていないわけではなく、少しは触っているのですが、行けば必ずメドって来るというわけでもなく、ひとりポツポツとカウントアップなどのプラクティスをやりながら・・・という感じでした。

実は昨夜も少しブレイクに行ったのですが、8台のマシーンは早い時間から満台で、しかも待ちのお客さんもあるほどでした。

しかし、それだけのお客さんがいるのにもかかわらず、自分達が始めたころからともに投げ始めた、いわゆるハシリノ頃からのプレーヤーは一人もおらず、随分人も変わったな〜と実感しました。

私も40そこそこで始めて現在は45歳。

流石にちょっと一緒にやろう!というにはキツイ年齢にもなってきたな〜と実感しつつ、止めるわけではないのですが、このまま足が遠のくのを自覚していくことになりそうだな〜と思いました。

最近、かつて一緒に投げた仲間達の一部は「神」に近い領域に行ってしまったり、また始めたころ、ダーツの持ち方からレクチャーして上げたプレーヤーがあちこちの大会で活躍することも多くなりました。

仲間が頑張っている姿はとても頼もしく、嬉しい限りですが、自分のモチベーションがそこについていかないのが少し歯がゆい感じもありますよ。

すでに私の中ではダーツの大会に出ようというモチベーションはなく、やはりこれが練習などにも気持ちが入らない原因だろうと思っていても、なかなか難しいもんだな〜と考えたりします。

幸い一年前に始めた球撞きはここまで継続できています。

残念ながら、そんなに上達していないのですが、それでも、少しはつけるようになってきたのかな〜とか思いつつ、細々やって生きたいと思っています。

という訳で、一応、ダーツblogとしては、もう書くこともなくなってしまったのかな〜と考えています。

今まで、このblog、何人の方が読んでくださったのでしょうか。

一番多いときには、日に300人以上のアクセスを頂いておりましたし、あちこちで、私の名前を覚え、声をかけてもいただきました。

このような駄文に長い間付き合っていただいたみなさんに、こころから感謝するとともに、ダーツにも感謝をしたいと考えています。

このblogは閉鎖することなく、もし、また私が何か書くことができたら、書き足してみたいと思います。

私が言うのもなんですが、やはりダーツは毎日投げることが大切です。

そして、自分なりのスタイルを見つけることが大切な競技です。

投げ続ける限り、きっと上があると思います^^

それでは、今日で一区切りとさせてください。


長い間読んでいただき、大変ありがとうございました。



2008年04月12日

ご無沙汰していました

名古屋の桜はすっかり散ってしまいました。

今頃は新潟あたりの桜が綺麗だと聞きましたが、桜前線もどんどん北上していくんでしょうね^^

最近なぜblogをかけていなかったかというと…

投げていなかったんです。

ブレイクには毎日行っていましたが、ダーツには300〜1000円。
イーグルアイ・カウントアップなどをやっておしまい。

これね実は原因が2つ

ひとつは私がお店につく時間が早すぎて、常連さんが到着する前なんです。

彼らが来るまで投げていれば良いじゃない?
というのはもっともな意見で、そうなんですけど、ほらね…
入るなら楽しいのですが、入らないのであんまりね…粘れないんですよ。

球のほうも撞きたいし…

と思っているとそんな感じで終了していました。

でも、私なりにはそんなに調子悪くないのです。

少し前から調子が上がってきた一番の原因は、フォワードスイングです。

テイクバックから前に腕を倒していくわけですが、
この時に手が構えた位置以上の高さになるように注意しています。

これをするようになったら高さだけでなく、戻ってくる位置も多少気にするようになったせいか、方向はかなり良くなりました。

というわけで、機能はITO−Gさんと一回だけメドリましたよ

701は前半はいらず68だったかな。。。
クリケットも前半はいらず3.1くらいで終わっちゃいましたが、まぁまぁって感じでした。

今日あたりは明日やすみなので、少し多めにダーツ投げようかな〜

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2008年04月01日

ダーツを投げていた気がした

春もすっかり本番!桜も満開で気持ちいい!

とか思っていたら、昨日は岐阜の高山で雪が降ったようです。
今日の名古屋の最高気温は14度の予想。

一気に暖かくなったかと思ったら、こんなこともあるんですよね。
少し、地球が病んでいるかもしれないと思いました。

さて、昨日は「ブレイクショット」に行きました。

到着すると「かーみぃ」や「ぴん」さん「クラタ」さんなどの常連さんがいて、わいわいダーツを投げていました。

私てきには「球撞き」モードでお店に行ったのですが、あまりに楽しそうだったので、ダーツで参戦。

競技は「イーグルアイ」です。

もちろん「入らない対決!」なのですが(笑)

ぴんさんの出した「75(3本)」が目標です。
かーみぃとほぼ同時に投げ出し、4round終了時点で僕が1本、かーみぃが0本。

このまま終わっちゃうかな〜と思っていたら、最後には僕が5本、かーみぃは沈没。

うん。お互いにしょっぱい(笑)

でも不思議とこの日はいらいらモードにならなくて、そのまま継続。

全部でイーグルアイを5回、クリカンを1回。
イーグルアイの最高は450で12本。クリカンは550overの3.75でした。

そしていつものタッチライブで遊んでいると「take4」さんの登場。
さっそく「温まったらやろうね〜」と声をかけて、待機。

そして、この日のメドレーがスタート。

タイトルの内容はここからなんですが…

いや〜本当にこんなに思い通りにダーツが飛んだのはいつ振りでしょうか?
ほぼ1年ぶりといえる感覚。

99.67○−2.71×−4.0×
79.00×−5.33○−3.75○
75.71×−3.62×
75.33×−4.33×

平均 701−82.43 スタクリ−3.96

アワードも180や16BEDなんて久しぶりの感覚って言うようなものもでて…

なによりも5.33打ったときのクリケットは17BEDを180でかえすなんていう絶好調時のダーツができました。

701は相変わらずしょぼしょぼですが、それにしても、このあたりが並ぶのも最近の私にとってはかなり珍しいことなので「吉兆」として確認しました。

何かを変えたの?

と質問される前に答えを出しますが、あれこれ変えてきました。

グリップも変えたしテイクバックのスタートも変えたし…
あとは手を出すときの高さを意識しました。
かならず構えた高さに手が出るように意識したのです。

簡単に言えば、構えてテイクバックした瞬間に少しだけ見えなくなる手が、リリース付近でもう一度視界の中に入ってくるということです。

最初はターゲットはボーっと見て、テイクバックから戻ってくる手を見ていましたよ。

それで修正しながら、どうしたら結果が良いかを確認し、今日を迎えたわけです。

それからダーツをオリジナルバレルに戻しました。

で、昨日はかなり好結果がでました。
でも、今日出るとは限りません。

でもでも、もし今日も好結果が出ればそれは

「復活」

ということになると思います。

ちなみに、昨日は一気にRatingを0.5以上戻しましたよ(笑)

あー本当に久しぶりにダーツを投げた気がしました。
お付き合いいただいたtake4さんありがとうございました。

でも「17」であまり僕をいじめないでくださいね(笑)

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2008年03月22日

ほっほ〜

東京で桜が咲いたそうです。
開花から1週間で満開になるのが標準ということなので、来週末は花見にもってこいの週末を迎えることになりますよね。

この花見。

当然昼間は暖かい(今年の場合は暑いくらいですが)夜は結構冷えて寒いんですよね。

寒暖の差が大きいのが春の特徴です。
お花見の際は一枚余分に着て行きましょうね。

さて、昨日も少しですが投げましたよ。

カウントアップで久しぶりに700を超えました。

そのあとジュンちゃんと501メドレーをやりまして…
まぁ最近の調子のマンマの入り方でしたが、前日記録した39.8ということはなかったので良かったです。

さて、昨日はリリース直後の形のイメージだけでなく、テイクバックをする順番に注目しました。

私は従来腕そのものを倒すことを意識してやっていましたから、最初に動くのは腕そのものです。

それを昨日は手首をわざと倒すことから始めてみました。

つまり手首で腕を引っ張るイメージですね。

この方法が良いかどうかは分かりませんが、意識をして倒すので、手首は完全に手前に折れます。

この結果、割と良かったのでこれからしばらくはこれでやってみたいと思います。
ではでは^^

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2008年03月20日

インパクトの形・・・楽しくなっていた(笑)

今日は寒い上、雨の名古屋です。

お休みなので、マンションでblogを書いていますが、今日は久しぶりに「AOR(AdultOrientedRock)」を聞いています。
若い皆さんには何のことか全然分かりませんよね。

70年後半から80年代に流行ったロックです。
当時の20代〜30代に人気のあった落ち着いた雰囲気のロックなどと説明されても余計分かりませんかね・・・

私の今かけているアルバムは「Melodies」という奴で、アーティストでいうと「TOTO、AirSupply、Earth、Wind&fiar、Chicago、BozScaggs」などの名前が連なっています。

最近から少し前のCMでよく使われていた曲もたくさんあるのですが、私達のように40も半ばの人間にはたまらなく好きな曲も多いのですよ。

ということで久しぶりに音楽ネタでしたが、本題に移ろうと思います。

「インパクトの形」

ですが、野球とか、ゴルフをやったこと、もちろんテニスもわかりやすいのですが、このあたりをやったことのある方は、練習の中でインパクトの形をイメージしますよね。

先ほど上げた競技の練習では、実際にインパクトの形を作って、それを再現しているイメージで、素振りをしたりします。

でだ、「インパクト」ということばは、かのKTM氏が以前良く使っていましたよね。「リリースではなくインパクト」これはburnかなんかの解説でも言っていた気がします。

このイメージってあながち悪いわけではないと思うのですが、私はちょっと違うということに気がつきました。

つまり「インパクト」は打撃系で言う「衝突点」でありつまり瞬間をイメージしやすいですよね。

実際はボールがバットやラケットに衝突し、そのあとボールの変形があって、少しの間ボールとバットなどがくっついている瞬間がありますが、これはボールが変形するから起こる現象であり、一般的なイメージは「瞬間」で構わないと思います。

さて、私達の行なっている「ダーツ」はどうでしょう。

私の場合ダーツが回転します。
ダーツ回転の理由は「指が残る」からだといわれますが、確かにそうだと思います。

ようするに、ダーツのリリースは瞬間だという認識でいままでやってきましたが、実際は微妙な時間差があるのです。

これはバレルの変形はないものの、指が柔らかく変形することや、構造上、すべて瞬間で離すことが難しいことを意味しています。

野球のピッチャーを考えてみましょう。
これはバスケットでも同じです。

手の全体を使ってボールを握っています。

振りかぶって第一球をな・げ・ま・し・た。

この瞬間リリース時には実はダーツと同じような現象が起こっています。

つまり、最後にボールが放れるの一般的に中指と人差し指の指先です。

さて、ダーツの話に戻しましょう。
つまり、私達のダーツはやはり「リリース」が正しく、「リリース」には若干の時間差(人間の意識ではコントロールができない?難しい?)がある。

その上で、我々は「リリース」をイメージしなければならない。

さて、イメージすべきリリースとはどこ?

前置きが長くなりましたが、今日のテーマはこれだったんです。

私は、リリースのイメージを指先を完全に離れた瞬間と定義しました。

ようするにその「タイミング」とはみんながよくイメージ練習や確認で使う、私もblogの中で「確認で使うには」という話の中で使っていた、フォロースルーの結果とリリースを始めた中間点です。

先ほどいったリリース直後の一瞬をKTM氏が「インパクト」といっていたとしたら、彼が私が言ったのと同じ意味でその言葉を使用していたとするなら、これについては「激しく同意」です。

ただ「インパクト」が与えるイメージは瞬間で、実際のリリースは多少なりとも時間がかかることから考えると、このあたりを埋める言葉をしっかり使わなければ誤解が生じることは否めません。

さて、この形ですが、リリース直後ですから、手首も返っているはずです。

これは私も含めてリリースの形にばらつきがある、特に手首が自然に返らず置きに行ってしまうことがある方には良いイメージになるはずです。

また、リリースの形に集中すること、で余計なことも考えずに、頭の中の命令を、「その形にするようにしなさい」ということで統一を図ることも出来ます。

というわけで、先ほどまで部屋投げをしていたわけですが、なかなかいい感じでしたよ。Ratingは悲しすぎるほど下がっていますが、気がふれたわけではありません。

楽しくなってきた・・・かもしれない(笑)

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2008年03月18日

とりあえず・・・

今日は手短に…

昨日も投げました。
メドレーを3回。

エリちゃんに負けちゃいました。しかもストレートで…

今年に入って2回目の負けを記録しました。

かなり01が危ないです。
豪腕さんとやったときには何故か入って95をoverしましたが、ジュンちゃんとやったときには60にも届きませんでした。

現在は投げ方云々は考えていません。
指が動こうがどうだろうが、気にしないように努力はしています。

しばらくは、こんな感じで、どこまで落ちるのか、もしくは復活するのか試してみたいと思っています。

うーん。まっがんばろ!

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2008年03月17日

負けた

いや〜春ですね♪
今日はますます花粉がひどくて、頭が「ボー」っとします。

少し前に整理ダンスを買ったんですが、それが昨日届きました。
出張が多いので日曜日の時間指定で持ってきてもらったんですが、前から書いていますが、私は単身赴任してます。

で、名古屋に来るときに「タンスまでは要らないかな」と思い、押入れに収納するプラスチックのの引き出しに洋服や下着なんかを入れていました。

気軽で良いのですが、難点がいくつか。

押入れがないところでは使えないということと、臭いです。
プラスチックの臭いって結構あるんですよね。
長い間しまっておくと、臭いがつきます。

洗濯して、たたむのまではいいのですが、これをこの収納ケースにしまうのが面倒で、いつも部屋にはたたんだ衣類が散乱していました。
これを解消しようと、タンスを買ったんです。

で…とりあえず掃除をしっかりして、タンスを置く場所を作り、タンスを置いて、押入れ収納ケースから衣類を移動し、部屋にあった洗濯物も片付けました。

おかげでめちゃくちゃ綺麗になったし、衣類が一箇所にまとまって機能的になりました。

こんなことならもっと早く買っておけばよかった。。。

とこんなことはいいのですが、昨日は「負け」の日でした。

球撞きの方は、いつも3本先取りでやっている「ミズノ」さんに負けました。
2−3で負けたのですが、内容的には完全に負け。

そのあと、ブレイクのバイトをしている女の子とやったのですが…

彼女のダーツ経験はたぶん…3ヵ月くらいかな?

1−2で負けました。
うーん。701がまったく入りませんね。

気にしないようにはしていたのですが、親指が動きまくりで、駄目でした。

さて、気にしないように言い聞かせていますが・・・どうなることやら



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2008年03月15日

まぁ・・・気にするな

今日は土曜日だというのにお仕事なんですよね。
外はまさに春!でも「小春日和」を通り越してますよ。

さて、本題に入りますが…

気にするな!ということですけど。。。

不調になったきっかけは

「手首がさ〜止まっちゃっているときがあるんだよね」

の一言でした。
実はこれは自覚もしていたので「直したいな〜」と思っていたこと。

だから、それを直すために「あれをあーして、これをこーして」をやってました。

で、それは直ったのか?

というと直っていないのです。

しかも「あれを、これを」から

「これも、あれも」になって、

結局、何がなんだか訳分からないけど入らない!

というのが今の状況というところまでは整理できました。

まぁこれが整理できたところで仕方ないわけですが、直すためにはなにをするかということですが、結論をひとつ立てました。

「まぁ…気にするな!」

この本日のタイトルが結論です。

親指動きます。肘も動きます。手首も止まる事あります。

でも、いーんです。
仕方ないんです。どうしようもないんです。

確かに全て直ればもしかしたら100本中100本入る確率が上がるかもしれません。

でも、直らなくても100本中60本くらい入っていたのですから、良いじゃないかと思ったのです。

私の01アベレージが最高で95くらいでした。
つまり66%は入っていませんが、60%は超えていたんです。

クリケットも最高で3.75でした。9本を軸に考えるなら40%くらいは入っていた計算になります。

そこまで、引き上げたいと考えるなら、残念ながら、パーフェクトは狙えなくても、とりあえず、ダーツを投げていて楽しいというレベルまでは戻れるのではないかと思ったわけです。

そのときと今の決定的な違いは、当時は入れるために更に何をすべきか?ということを課題に、改良を加えていました。

現在は、何が駄目かを探して、その駄目を直すことを考えています。

やっぱりこれが、不調の原因だという風に判断したんです。

といことで、今日から、

「まぁ…気にするな!」

これで行きますので、みなさんもよろしく(笑)
私に指摘しないでください(爆笑)

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2008年03月10日

暖かいですね。

春のように暖かい日になりました。

気候も良くなってきたのに私のダーツの調子は相変わらずです。

それでも、なにかいいところを見つけてがんばろうと思っているのですが、なぜか台の前に立つとBULLがいなくなります。

ここ数日はクリケットはかなり良かったりします。

でもBULLが悪すぎるんですよね。

701でいうと、平均で50〜60です。

これってひどすぎですよね。

おかげで、C-upやっても700upなんてするもんじゃありません。

イーグルアイやれば普通に6本とかでます。

でもクリケットでは3.5くらいなんですよ。

さすがに気を病んでますね…
グリップ変えても、入る!という感覚が戻らないと、相変わらず駄目のようです。

家投げの中では少しずつグルーピングするときもあります。
これを頼りにがんばるしかないわけです。

前にも書きましたが、ダーツの場合使っている筋肉や関節は限定されています。

指、手首、肘そして肩関節。

まぁスタンスするのに…とかありますが、それはこの際無視するとして、これだけ少ない関節を使いながら、やるというスポーツは少ないですよね。

これだけ、シンプルなのに難しい。だからこそ難しいというのもありますが、その理由としては、一つ変えると、他まで連動するということです。

たとえば、腕の方向を変えるのは腕。それを肘の動きや手首の動きも使いながら補正して投げています。

もし関節が一方向にしか曲がらないならば、スタンスを変えることで、方向の修正はできるのですが、関節の自由度が高いからこそ、それだけではできない。

それにややこしいのは「目」なんです。

効き目が何であるか?なんですが、人間はこのずれで空間把握をしているそうです。
つまり距離感なんかも、この右目と左目のずれによって把握しています。

そして、だからこそ、結構勘違いするのもこの「目」なんですよね。

まっすぐ構えているのに、まっすぐに思えなくて・・・なんていうことも多々あります。

私はグリップを変更して、さらにもう一度変更してから、ずいぶん時間が経ったので、元に戻すことはできません。

つまり、元に戻ろうとするのではなく、自分がイメージをとりやすいグリップを再度つくりなおし、それにあったスローイングをしていくしかないんです。

これがどのくらい時間かかるか分かりませんし、それまで根性が続くか自信ありませんが、親指が動くという「意識」から開放されただけでも、少し楽しく投げれる気がします。

というわけで、ぼちぼちがんばっていきますね。


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2008年03月07日

家練中

一昨日も、昨日も、ブレイクショットには行きましたが、矢は投げず。

えぇ。ダーツを持っていくと投げたくなるので、ダーツは持たずに行っています(笑)

ちょっと待て!これはダーツブログだろ!

そうそう、そうです。決して「球blog」ではありません。
そちらに御用の方はリンクから「押しても駄目なら引いてみな」の方へどうぞ(笑)

じゃ、なぜ矢を持っていかないのか?

なのですが、ほんの少しの間ですが、家練のみにしようと思っているのです。

家のハードボードで練習しているときには20Tを中心に練習してます。
もちろん、現在はあまり入りませんが、グリップを元に戻してから、少しは入るようになってきました。

そうですね…11ぐらいのころの感じですね。3本投げると1本入るかなって感じ。

なんですが、やっぱりもう少しグリップを落ち着けたい。
今までついた悪癖を修正しつつ、フォローの出し方を確認したいと思っているのです。

親指の上に乗せるグリップでは、とくにフォローを出していくイメージがないと、飛んでいきません。

フォローを出すためにはできるだけ手首を柔らかく使う必要がありますので、このあたりも課題になります。

そんな課題がたくさんあるときに、つまりどちらか言えば一投一投確認しながら投げたいときに、お店でコインを入れて点数も気になりながら〜ではうまくいかないので、家投げオンリーにしているのです。

自分のしたかったことを少しずつ思い出すことができています。

「より入れるために」

回らないグリップを手に入れたい
時々止まってしまう手首を止めない

はい。これはあきらめます。

でも別の形で「より入れる」を実践していきます。



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2008年03月04日

ありゃ・・・落ちた^^;

今日は暖かいですけど、なんとなく空が黄色いですね。
黄砂のせいだとか言っていますが、黄砂の季節にはそうとう車が汚れちゃいますよね。花粉は飛ぶは、黄砂は飛ぶわでまぁいやな季節です。

さて

「10を切ったらダーツやめちゃうぞ!」

といったところ、暖かいコメントをいくつかいただきました。
実際のところ数字はどうでも良かったわけで…というと語弊はありますが、ちょうど一年前あたりのblogを読んでみると…

countup は今日は900overが1回しか出なかった。あとは800overが数回…

701はTONアベキープできず。その代わりクリケットは4.5と6.0…

こんなことが書かれていました。
私が一番調子が良かったころの話です。

人は悪いことは忘れて、いい事は良く覚えているものです。
だから、もっと入るはずだという思いが、この11ヶ月にわたるスランプやイップスなどにつながっているんです。

そして、今も数字もさることながら、思ったように入らないことが悩みの原因です。
以前はなぜ入らないのかを分析することができました。

そのほとんどはグリップだったり、構えたときの肘の位置、肩の角度などです。

そして、今は親指が動くことが妙に気になって、そこから意識がそこに向かうので、また悪循環を招きます。

動くことは動くでほっぽっとく手もあったはずなんです。
でも、思いが

「もっと入れたい!」

という思いがそれを許さなかったんです。

実は昨日少し投げました。
グリップを一年前の形に戻したんです。

そしたら…久しぶりに狙った付近にダーツが飛んでいきました。

これ…感覚的なものなので、言葉にできないのですが、狙ったけど入らないには2つあります。

刺さった場所が同じでも2つあるのです。

狙ったどおりいったはずだけど、外れた。
狙ったどおりにいかずに外れた。

うん。やっぱり言葉にはできないですね。

とにかく満足できるはずれ方だったんです。

そもそも、なぜこのグリップから変えようかと一年前に位に思ったかなのですが、当時手首が返らないことが気になっていました。

手首を返し、なおかつダーツがあまりまわらないようにするには、ダーツをはさんでもつほうが良いと思い、それまでやっていた、親指の指先に乗せて…ということをやめました。

結果として、それから、さまざまな部分に問題が出たり、親指が動いたりと、あちこちに障害が発生したのです。

で、つい最近はさむ形で強制的に親指が動かない形としての答えを「深く握る」ということに求めました。

案の定、ダーツは回らなくなりましたが、リリースのタイミングが取れずにBULLを狙っていて3Dにも20Dにも入るようになりました。

もちろん、腕の振りだけで投げていますから、方向性は良くなりましたが・・・

普通何かを変えたら3ヵ月ですから、我慢するということも大切なのですが、あまりにも結果が見えてこないので、、どうしようもなく、元に戻したら、ことのほか入ったというわけです。

でだ。この形で行くということにしたのですが、結果はどうなるかは分かりません。
まぁ狙って投げれるようになれば、おのずと答えはついてくると思っています。

なんていっても「できていた事」ですから^^






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2008年02月29日

正念場

今日は4年に一度しかない2月29日ですね。

昔からなぜ2月が28日なのかよくわからないんです。
別に1月でも3月でも10月でもよかったと思うのに、2月だけ28日。

それを言うならなぜ8月は31日なんでしょうか?という疑問もありますよね。

「にしむくさむらい小の月」

これを知っているのは40歳以上かな?

「2(に)4(し)6(む)9(く)士(さむらい)」

というわけですよ(笑)

順番で言うなら、8月は小の月でよかったはずなのに、違うと…

カレンダーって結構不思議がいっぱいですよね。

さて、タイトルですが…

ごらんいただければわかりますが、LIVEのRatingがついに10.10まで下がりました。

昨日も「ぴんさん」「ちょこももさん」「ごうさん」の3人にメドッていただきましたが、まぁ本当にびっくりするような結果で。

クリケットについてはまったくだめです。
BULLは入れば入りますが、入らないと3roundくらいNo-Bullになったりします。

現在はグリップをとにかく深くしようと。
親指対策です。

もしダーツを続けることができるならば、親指の問題は解決しなけりゃならない。
だから、我慢して・・・と思っていますが・・・

これはひどすぎですよね。

いや・・・結構イライラとかしないのです。
まぁ直している最中だから・・・という気持ちもあるのですがね。

さて・・・10を切ったらやめよう!・・・といっていますし、この気持ちはあんまり変わっていないのです。

体力系のスポーツは、筋力や反応の衰えによって、相当できたことができなくなります。

しかし、ダーツは体力系ではないので、その心配は要らない。
しいて言うなら、目はいいほうがいいくらいです。

あと少し、下手打つと10切っちゃいそうですよ。

困ったな・・・

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2008年02月26日

難しいね〜

ご無沙汰しています。

ここのところ、春一番が吹いて暖かくなったかと思えば、また激寒の日が訪れたりと・・・いわゆる三寒四温に向けて一歩ずつ進んでいるかな〜という感じですよね。

名古屋の今朝はとても寒く、車の温度計は2度でした。
ただ、昼間は9度まで上がる予報ですから、まだましかなって感じです。

さて・・・

グリップの大幅な改修を行い、いままで指の力も使いながらダーツを飛ばしていたのを改め、腕のふりでダーツを飛ばそうとしています。

私は過去から指の先のほうでダーツを持っていました。
人差し指がバレルに接触する場所は第一関節あたり、親指も指先に近いところでした。

「指の力を使って」

というと「はじいている」と思われるかもしれませんが、そうではありません。

簡単に話せば、こういう仕組みです。

右手の手首を支点にした場合、より遠い距離で握れば当然遠心力を有効に使うことができる。しかしながら、手首に近づけば近づくほど、スナップは利きにくくなるということです。

ただし、指は大変器用なもので、意識下でも勝手に動いてくれます。
これがいい方向に出ているときには微妙な調整をしてくれているということになりますが、私のように躓くと、悪癖となって出ます。

思いっきりイップスになっている方でも素振りは上手にできます。
でもバレルを握って、ボードの前に立った瞬間にできなくなるのは、精神の問題が大きいのです。

実は先日エントリーした「イチロー曰く」は答えがあることはわかっています。

精神で足りない部分は技術で補う。

言い換えれば、絶え間ない研究や研鑽、そして練習に裏付けられた「技術」は精神を上回る(自信がつく)ということに帰結します。

さて、話を元に戻すと、その器用な指はプラスにもマイナスにも動くので、これを「0」というか「ニュートラル」の状態、つまりどちらにもならない状態を作っていくためには、深めに握ることだということなのです。

事実、現在私は親指は動いていません。

いや…動かしにくいグリップなのだから当然ですが、入らなくてもイライラもしません。これも当然ですが…

先日「92さん」のエントリーに素振りについてがあがっていました。

私は自分自身の過去エントリーにも「素振りの有効性」についての記載がありますし、今でも練習方法としての「素振り」は有効であると考えています。

これは、野球でもゴルフでも何でもそうなんですが、実際に目標物がない(この場合は球)場合には綺麗な形(理想に近いモーション)を行うことができます。

これを繰り返し繰り返し行うことは、いわゆる体に覚えこませるという意味で大変有効だといわれています。

ただこれももう少し掘り下げると「速い動き」は覚えにくく「ゆっくりした動き」は筋肉が記憶しやすいとされています。

つまりそういう意味で、バレルももたず、ゆっくりと形を作りながら素振りすることは大変大切だろうと思っています。

92さんのエントリーには「手元を見ながら」ということがあったので、ここにのみ「異論」を唱えたわけで、手元を見なくても十分効果がある練習だし、逆に見ないほうが効果があると考えてコメントしました。

自分の動きに疑問を感じる方は「ビデオ」を推薦します。
このほうがより客観的に見ることができるし、自然です。

実際のスローイングに活かせないものは、練習の中でもあまり取り入れるべきではないと思うのです。

もちろん、形を見ながら手を伸ばすなどといった行為を否定しているわけではありません。

「素振り」ということならばという条件です。

さて、私の話に戻しますが、というわけでグリップ変更し、第一関節から第二関節に持っていこうとしています。

今はあまり上手に投げれていませんが、じっくりやりながら、新しい形ができたらいいな〜と思う今日この頃です。

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2008年02月22日

イチロー曰く

ご無沙汰していました。

先日1月2日に放送された、NHKの番組で「イチロー」の密着取材をしたものの再放送がありました。

その時にも見たかったんだけど、ついつい見そびれていたので、じっくり見ました。

その中に、こんな言葉があったんです。

「プレッシャーは必ずかかる。これは仕方がない」

「いままではプレッシャーに勝とうともがいていた」

「でも精神には限界がある」

「だからその隙間を技術で埋めようと考えた」

どうですか!これ。

これは彼が200本安打を目の前にした170本からとたんに安打が出なくなることに対しての話です。

われわれから見れば

「孤高の天才バッター」

ですが、やっぱりイチローも人間なんだな〜と思いながら、それよりもこの発想に感嘆しました。

遊びのダーツごときで

「イップスだ〜親指が勝手に動く!」

なんて言っているのが恥ずかしい感じもしました。

といいながら、じゃどうするんだ!という話になるのですが、これはこれでちょっと解決方法を模索しなけりゃならないのです。

現在は親指が動くのを嫌って、つまむようにもっています。

でも、これじゃ解決にはなりませんよね。

「技術で隙間を埋める」

これを実現するためには、動くことを前提にするのか、動かないことを考えるのか、動かさないようにするかですよね。

まぁとにかく、そういうことをテーマにして、がんばろう!と思います。


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