2008年02月22日

イチロー曰く

ご無沙汰していました。

先日1月2日に放送された、NHKの番組で「イチロー」の密着取材をしたものの再放送がありました。

その時にも見たかったんだけど、ついつい見そびれていたので、じっくり見ました。

その中に、こんな言葉があったんです。

「プレッシャーは必ずかかる。これは仕方がない」

「いままではプレッシャーに勝とうともがいていた」

「でも精神には限界がある」

「だからその隙間を技術で埋めようと考えた」

どうですか!これ。

これは彼が200本安打を目の前にした170本からとたんに安打が出なくなることに対しての話です。

われわれから見れば

「孤高の天才バッター」

ですが、やっぱりイチローも人間なんだな〜と思いながら、それよりもこの発想に感嘆しました。

遊びのダーツごときで

「イップスだ〜親指が勝手に動く!」

なんて言っているのが恥ずかしい感じもしました。

といいながら、じゃどうするんだ!という話になるのですが、これはこれでちょっと解決方法を模索しなけりゃならないのです。

現在は親指が動くのを嫌って、つまむようにもっています。

でも、これじゃ解決にはなりませんよね。

「技術で隙間を埋める」

これを実現するためには、動くことを前提にするのか、動かないことを考えるのか、動かさないようにするかですよね。

まぁとにかく、そういうことをテーマにして、がんばろう!と思います。


m(_~_)m ◆一日一押し、ご協力をお願いします◆ m(_~_)m

ランキング
人気blogランキングへ



masapo_n at 17:46│Comments(3)TrackBack(0)clip!ダーツ日記 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by かず   2008年02月24日 14:54
5 復活待ってます。
自分もまさぽんさんとはレベルは違いますが、絶不調です。
でも、自分に負けないようにします。
2. Posted by あひる   2008年02月25日 17:45
5 意識を手首にもっていったらどうでしょう。

KTM.さんに教わったのですが。

試してみてください。

報告待ってます。
3. Posted by まさpon   2008年02月26日 01:03
>かずさん
コメントありがとうございます。
お互いに頑張りましょう^^

>あひるさん
お久しぶりです。
K.T.Mさんですか(笑)
手首ですね。過去ログにそういう話題もたくさんあります。聞くまでもありません。
何処に意識を持っていこうと動くものは動く。
動かなくする一つの結論は、深目にもちバレルを挟むように持つこと。
しかしグリップは握りやすい持ち方でいいはず。
しかし、僕にとってはこのグリップ決して持ちやすくないのです。
しかし、動いている限り駄目なことは分かっていますから、深めのグリップで違和感がなくなるまで頑張ります。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
DARTSLIVE
My Home in Shizuoka

Recent Comments
お願い
こんな日記ですが、著作権は放棄したわけではありません。
LINKについては、バンバン貼っていただいて結構です。よろしくお願いします。