2008年03月10日

暖かいですね。

春のように暖かい日になりました。

気候も良くなってきたのに私のダーツの調子は相変わらずです。

それでも、なにかいいところを見つけてがんばろうと思っているのですが、なぜか台の前に立つとBULLがいなくなります。

ここ数日はクリケットはかなり良かったりします。

でもBULLが悪すぎるんですよね。

701でいうと、平均で50〜60です。

これってひどすぎですよね。

おかげで、C-upやっても700upなんてするもんじゃありません。

イーグルアイやれば普通に6本とかでます。

でもクリケットでは3.5くらいなんですよ。

さすがに気を病んでますね…
グリップ変えても、入る!という感覚が戻らないと、相変わらず駄目のようです。

家投げの中では少しずつグルーピングするときもあります。
これを頼りにがんばるしかないわけです。

前にも書きましたが、ダーツの場合使っている筋肉や関節は限定されています。

指、手首、肘そして肩関節。

まぁスタンスするのに…とかありますが、それはこの際無視するとして、これだけ少ない関節を使いながら、やるというスポーツは少ないですよね。

これだけ、シンプルなのに難しい。だからこそ難しいというのもありますが、その理由としては、一つ変えると、他まで連動するということです。

たとえば、腕の方向を変えるのは腕。それを肘の動きや手首の動きも使いながら補正して投げています。

もし関節が一方向にしか曲がらないならば、スタンスを変えることで、方向の修正はできるのですが、関節の自由度が高いからこそ、それだけではできない。

それにややこしいのは「目」なんです。

効き目が何であるか?なんですが、人間はこのずれで空間把握をしているそうです。
つまり距離感なんかも、この右目と左目のずれによって把握しています。

そして、だからこそ、結構勘違いするのもこの「目」なんですよね。

まっすぐ構えているのに、まっすぐに思えなくて・・・なんていうことも多々あります。

私はグリップを変更して、さらにもう一度変更してから、ずいぶん時間が経ったので、元に戻すことはできません。

つまり、元に戻ろうとするのではなく、自分がイメージをとりやすいグリップを再度つくりなおし、それにあったスローイングをしていくしかないんです。

これがどのくらい時間かかるか分かりませんし、それまで根性が続くか自信ありませんが、親指が動くという「意識」から開放されただけでも、少し楽しく投げれる気がします。

というわけで、ぼちぼちがんばっていきますね。


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masapo_n at 17:41│Comments(1)TrackBack(0)clip!ダーツ日記 

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この記事へのコメント

1. Posted by はりまおっち   2008年03月14日 08:47
花粉と戦いながら投げてます。ブルに入らないのは花粉のせいです(笑)

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