2011年06月29日

お弁当

お弁当 (2011/6/29)

今日もご飯は「おむすびやまキッズ」を使ったおむすび。 たまごそぼろ味と、カレー味。

  • 人参のグラッセ
  • ブナシメジをササミ巻いてさらに海苔で巻いて焼いた物
  • 海老グラタン
  • ゼリー

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2011年06月28日

お弁当

お弁当 (2011/6/28)
  • 肉団子(タマネギ、ピーマン、人参入り)
  • 人参の煮物
  • 卵焼き
  • ゼリー

娘さんのリクエストで、ご飯は「おむすび山キッズたまごそぼろ味&親子そぼろ味」から親子そぼろ味のおむすび。


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2011年06月22日

お弁当

お弁当 (2011/6/22)

今日は、今週二日目のお弁当の日。

  • 茹でキャベツのポン酢和え
  • 鶏もも肉の照焼
  • ウィンナー
  • 人参のグラッセ
  • ゼリー

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2011年06月21日

お弁当

お弁当 (2011/6/21)

火曜日なので、お弁当の日。

  • ササミの磯辺焼き
  • ブロッコリーのお浸し
  • 人参のグラッセ
  • 海苔巻き卵

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2011年06月19日

綿菓子

休日なので家族でお出かけの日でした。 たまたま通りかかった勾当台公園向かいの市民広場でなにかお祭りをやっている様子。 「行ってみたい!」という娘さんの一言で予定を変えてそっちに行くことに。

仙台では5月中旬に青葉祭というものが開かれていますが、今年は震災の為中止。 この青葉祭では、「すずめ踊り」の演舞が定禅寺通りで行われています。 このすずめ踊りを行おうと、行われていた祭りが昨日今日と開かれていました。

http://www.aoba-matsuri.com/index.html

いろいろな屋台も出ていて、目を輝かしている娘さん。 どれか一つだよ、と言って屋台をまわりました。

最終的に彼女が選んだのは、綿菓子。 中身ではなく、袋に描かれているキャラクターで選んだのは間違いないと思われます。

嬉しそうに綿菓子を食べる彼女を見ながら、自分が子供のころを思い出していました。

父方の祖母は、自分が小学校低学年の時に亡くなりました。 まだ元気だった頃だと思うので、小学校にあがるまえか1年生の頃のことです。 農協で何かお祭りのようなものがあり、出かけた祖母がお土産にと綿菓子を買ってきてくれました。 当時は今のようにビニール袋に入れて売っていなかったのか、そもそもプロの人が来て作っていなかったのか、その綿菓子を祖母は紙に包んで持って帰ってくれました。

綿菓子を買って来てもらえたと、思って出てきたのは平らにつぶれたものでした。 ふわふわの物を想像していたのと違った物が出てきたので、怒って食べなかったのだと思います。 父や母がなんと言っていたか、祖母がどんな顔をしていたか、を全く覚えていないのですが、祖母が亡くなって以降、悪いことをしたなぁという事だけが心に残っています。

娘さんはそんな事をこちらが思っているということは知らず、一つだけだったはずの屋台の物をいろいろ欲しがっていました。 特別だよ、と言ってかき氷、チョコバナナ、お面を買ってしまうのは、親バカかバカな親な夫婦だなと思った週末でした。

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2011年06月15日

お弁当

お弁当 (2011/6/15)
  • 茹でキャベツのお浸し
  • 茹でウズラ卵
  • ササミの粉チーズ焼き
  • 人参のグラッセ
  • デザートにゼリー

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2011年06月14日

お弁当

お弁当 (2011/6/14)

今週も娘さんのお弁当の日は火曜と水曜。

  • 海苔巻きウインナー
  • ミートボール、ケチャップ味
  • 人参の煮物
  • ブロッコリー
  • 出汁巻き卵

ご飯は巻き簾を使って巻いてみたが、まだまだ修行が必要。 内側をハート形にしてからもう一回巻いたけど形が崩れている。


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2011年06月13日

「土中の放射性セシウムと空間線量」について重要な追記

2011年06月10日に書いている、「土中の放射性セシウムと空間線量」について重要なことを書いていないことに気がついたので、追記します。

この見積もりに用いているデータは、4月の頭の時点での土壌中の放射性セシウムの量と、同時期の空間線量です。 文部科学省の測定データによると、4月頭では土壌中に含まれる放射性ヨウ素がまだかなり残っています。 放射性ヨウ素(I-131) と放射性セシウム (I-134とI-137の和)の比は場所によってばらつきがありますが、平均すると1程度になりました。

6月現在では放射性ヨウ素は殆ど無くなっており、放射性セシウム量の5%以下となっています。 従って、現在の空間線量はほぼ放射性セシウムからの寄与になります。

一方、放射性セシウムは半減期から考えて、殆ど減っていません。 空間線量は低くなっています(平均して半分)が、放射性セシウムの量自体は4月から6月の間に殆ど変わっていないということです。 このことを考慮に入れないと、空間線量から放射性セシウムの量を概算するときに少なめに見積もってしまいます。

空間線量が元の核種の数に比例しているとすると、現在の空間線量は4月の頭の1/2です。 つまり、縦軸の放射性セシウムの量は殆ど変わっていませんが、横軸の空間線量が変わっています。 現在の空間線量の値から、土壌中の放射性セシウムの量を概算する場合には、換算係数が4月の時点の二倍になります。

図からは、空間線量 1 [μSv/h] の時、放射性セシウムの量が多めに見積もって 3 [kBq/kg] と読み取れますが、これを6月現在の状況に当てはめると、

  • 1 [μSv/h] が放射性セシウムの量 6 [kBq/kg]に対応
と考える必要があります。

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2011年06月10日

土中の放射性セシウムと空間線量

注:以下で見積もっている、空間線量と土壌中の放射性セシウムの関係は4月上旬のものです。 6月現在では、空間線量への放射性ヨウ素の寄与はかなり減っています。 詳しくは、6月13日の追記をご覧下さい。


研究室宛にきていたメイルや、出前授業の終わった後に聞かれたことで気になっていたのは、

空間線量による外部被曝のレベルが仙台で高くないことは分かった。 しかし、子供は外でよく遊ぶので土埃をすうこともあるので内部被曝が心配。
ということでした。

気になると言っても、自分が同じように心配しているというわけではありません。 仙台での空間線量が世界平均と同じレベル位ですし、仙台のレベルは国内でのレベルの高い場所と同じ程度です。 「日本国内」で地域によって発癌レベルが有意に違うという話は聞かないので、仙台でそんなことを心配してもしょうがないと考えています。 (注:医学的知識については素人なので、単に無知で知らないという可能性もあります。)

気になるのは、定量的に「自分が」見積もれていない、ということです。

外で遊んでいる場合に、埃を吸い込んだり土がついた手を洗わずに舐めるということは子供はよくするので、内部被爆による影響を知るには、土壌中の放射性物質の量を知っている必要があります。 しかし、子供が行きそうな場所すべてについて細かく測定するとなると膨大な時間がかかることが予想されます。 そこで、オーダーでもわからないかと思い、空間線量と土壌中のセシウムの相関がどのようになっているか調べてみました。

使用したデータは、
4月5-7日に調べられている福島県内の幼稚園・保育園、小・中学校、特別支援学校の 1m での高さでの空間線量

土壌中に含まれる放射性セシウム(134Cs と 137Cs)の量は を元にして、土壌測定に一番近い学校等を地図で調べてそこでの空間線量との相関を見ました。

土壌中の放射性セシウムの量と空間線量の関係

横軸は、学校などで測定された地表1mの位置での空間線量です。 単位は、マイクロ・シーベルト/時。 縦軸は、土壌1kgあたりの放射性セシウム(134Cs と 137Cs をあわせた放射能の量です。 単位は、ベクレル/kg。

マークの色の違いは、空間線量を測定した場所と、放射性セシウムの量を測定するために土を採取した場所(水田、畑など)との距離の違いを示しています。

二つの散布図がありますが、大きなものは福島県内の測定点をすべて使ったもの。 中にある小さなものは、0〜4 μSv/h と 0〜4000 Bq/kg の領域を拡大したものです。

図中の点線は縦軸と横軸の相関の係数です。
1 であれば、1 [μSv/h] = 1 [kBq/kg] = 1000 [kBq/kg]
3 であれば、1 [μSv/h] = 3 [kBq/kg] = 3000 [kBq/kg]
1 であれば、1 [μSv/h] = 1 [kBq/kg] = 1000 [Bq/kg]
3 であれば、1 [μSv/h] = 3 [kBq/kg] = 3000 [Bq/kg]
という関係があることを示します。

地面の種類(土、砂、草の生えているところか等)によって近い場所でも空間線量や、放射性物質の量は違うことが考えられますので、この図はあくまでも参考として考えてください。 全くあてにならないわけではなく、幾つかのことがこの図から言えます。

  • 空間線量と放射性セシウムの量は正の相関がある。(横軸の値が増えていくと縦軸も増える。)
  • 相関の真ん中あたりに「えいや」と線を引くと、〜1 (kBq/kg)/(μSv/h) の関係がありそうに見えます。
  • ただし、空間線量が低くても土壌中の放射性セシウムが多い場所もある。そこでの係数は、3 (kBq/kg)/(μSv/h) 程度になっている。

4月の最初の時点ではまだ放射性ヨウ素が地表に多く残っているので、セシウムだけからくる空間線量は、この測定値よりは低いはずです。 最初に雨で降下した時点から3週間程度しか経っていませんので、その時から4月頭あたりでは、半減期から考えて放射性ヨウ素は3月に降った量から 1/8 程度にしか減っていないと考えられます。

空間線量から土壌中のセシウムの量を推定する場合に、多めの方の見積もりを用いるとします。 宮城県内での、地表1mでの空間線量は、今 0.08 から 0.23 μSv/h です。 (6月9日の宮城県の測定データによる。) 過去の宮城県の測定による空間線量が 0.05μSv/h 程度なのでこの値を引いて、放射性セシウムによる空間線量は 0.03 から 0.18 μSv/h。 上で求めた(大きめに見積もる方の)換算係数 3 (kBq/kg)/(μSv/h)を用いると、おおよそ 90 から 540 Bq/kg になります。

繰り返しますが、この見積もりはおおざっぱなものですので、細かい値までは信頼性はありません。

現在文部科学省が行っている土壌調査では、土壌を採取すると共にその場所での空間線量も測定しているそうです。 空間線量と土壌中に含まれる放射性物質量の関係については、その結果が出ればもっと相関がよく分かるはずです。

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2011年06月08日

お弁当

お弁当 (2011/6/8)

今日は幼稚園のお弁当の日。 幼稚園の先生曰く、給食で(うちの娘さんが)一番人気なのはふりかけご飯、らしいので今日はそうしてみた。

  • ミートローフ、ウズラ卵入り
  • ホウレン草のお浸し
  • カニかま
  • デザートにゼリー

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2011年06月07日

お弁当

お弁当 (2011/6/7)

娘さんの通っている幼稚園は、毎週火曜と水曜日がお弁当の日。 ということで、今日のお弁当は。

  • ササミのチーズ巻き
  • アスパラベーコン
  • 卵焼き
  • アメリカンチェリー

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2011年06月05日

御用学者のレッテル張り

御用学者というラベリングが一部で流行っているようです。 騒いでいる人の言っていることを自分なりにまとめると、以下のようになります。

東電や政府に有利なことをいう奴は、東電や政府から金をもらっている(あるいはもらいたい)から、そういう事を言っているに違いない。

原子力産業に近い分野の人たちの事は知りません。 そういう分野には、本当に御用学者ってのが居るのかもしれません。

しかし、素粒子・原子核の分野の物理屋に対しても使われているのを見ると、なんだかなぁ、という気分になります。 何故かというと、、

  • 原子力発電に関連しているのは工学部・工学研究科。理学部・理学研究科の人間にそんなことを言われても。
  • 電力会社が興味を持ってお金を出す研究は、素粒子・原子核にはありません。幸か不幸か、いわゆる「世の中の為に役に立つ」研究や「お金になる」研究は、素粒子・原子核物理からは意図しては出てこない。
  • 国立大学法人のお金の出所は、国民の税金であり、政府から出ています。ただ、その予算(運営交付金、校費とも言う)は大学法人ごとに渡し切りです。自分の知っている限り、個々の研究室や個人にわたる所まで政府や文部科学省は口を出してません。
  • うちの大学の場合、大学本部 - 各研究科 - 各専攻 という順番で予算が配分されてまわってきます。物理専攻に来た校費は、研究室毎に配分されますが、教員の人数(教授・准教授・講師・助教による重みの違いはある)と学生の人数で頭割りして、配られます。政府の圧力をどこでかけるのでしょうか?
  • 運営交付金以外の研究費は、いわゆる競争的資金で取ってくるしかありません。素粒子・原子核物理の業界では研究費は、文部科学省と日本学術振興会が公募をしている「科学研究費補助金(科研費)」が主となります。この科研費の審査は、近い分野の科学者がやっています。つまり、官僚による「こいつは政府に都合の良いこと(悪いこと)を言っているから採択(不採択に)してやろう」、という意図が働きません。

我々素粒子・原子核の分野の物理屋に取って、電力会社や政府に都合の良いことを言ったからといって、校費や研究費が増えるとはとても思えないのです。つまり、何のメリットもないので、彼らに都合の良いことをわざわざ意図して言う必然性がありません。

従って、「なんだかなぁ」と感じてしまうわけです。

ましてや、名前と連絡先をあげて御用学者だから抗議しよう、と煽っているブログやTweetとを見ると「なんだかなぁ」ではすまなくなります。 実際に研究室に電話をかけて、電話をとった技術職員の方に一方的に文句を言って電話を切った人がいるのですが、これって業務妨害ではないのでしょうか?

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2011年06月01日

お弁当

お弁当 (2011/6/1)
  • 鶏の唐揚げ
  • インゲンの胡麻和え
  • 人参の煮物

ご飯は、娘さんのリクエストで蝶の形。


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