2009年08月24日

何で筆箱の中にカナブンが…

どうも。



夏休みも終盤へ入りましたが皆さん、

魔王軍(宿題オールスターズ)との戦闘は終わりましたか?

俺なんかNo touch&No lookですよ。



大体ね、
あんだけハードな部活終わった後に、
そんなものできる余裕があると思ってんのかっ!!!
最近の唯一の楽しみはjubeatだけですよ。
あさきの楽曲入んないかなぁ…。



宿題と言えばやはり最後の壁、読書感想文。
一応今年は「人間失格」読みましたけど。





何これ…俺のこと?





俺も何だか主人公の気持ちが分かるんだけど…。
何これデジャヴ?
それとも孔明の罠?
1800年越しの罠なの?
太宰の小説は自分が主人公のような錯覚に陥るっていう話は聞いていたけど…。


まぁ俺が今回太宰を読んだのは今年が生誕100周年っていうのと、
学校の近所に太宰の墓があるからなんですが。
最近の女子高生は携帯小説で書いちゃうそうですね。
何かおっさん目線で言ってますが。


携帯小説って…。
確かにマズくはないだろうけど。
あんなちっさい画面で大量の文字を目で追わなければならないなんて、
目がシパシパしちまうよアタイは!!
ガーッと読みたいんだよ俺は!!
時間があれば「1Q84」なんざ一週間あれば読み終えちゃうよ?
早食い得意だからね俺は。
我慢とか出来ない性質だから。
大体小説はちゃんと書籍化してないとあんまり意味ねぇだろ…。
持ち運びも楽だし………。






















文字多い!!!!


だらだらと御託並べて…文豪か!!





もう今日は疲れたんでここまでにします…。

お休み…。




                                   叩くより褒めて伸びる中尊寺より

masato1992 at 19:32|PermalinkComments(4)TrackBack(0)ぼやき 

2009年08月16日

蝉も夏バテ?

ぼぼぼぼ盆ーーーー!!!!!




や〜、やっとまともな休みがやって
来るわけねぇだろヴォケ!!


盆休みがたったの二日っておかしいだろ!!
弟の野球部なんざ二週間だぜ、二週間!!
いくら糞暑いからって…
気合いが足りんのよ、気合。


おまけに親は俺を置いて鳥取遊びに行っちゃうし…。
旅行期間中に試合が2つもありゃ流石にな。
おかげで今家でめっさ暇人しとる。




つーか、
最近蝉がやたら道端で枯死してるんですが…。
まぁ、確かに最近鳴き声が完全に焦ってるんですよね。
あれですか、蝉もこの夏にメスとっ捕まえようとしてるんですかそうですか。
ただの欲求不満ですね分かります。


そして、そんな蝉と同類の


中尊寺です…。
ひどい…。





今日は何でこんなにテンション高いのかと言いますと、
前述したとおりただ暇なんです…。

というわけで、久々にちょっと愚痴を並べたいと思います。



                 ヒートアイランド
まぁ、都内は相変わらずの灼熱楽園現象でくっそ暑いわけですが、
皆さん水分補給はしっかりしましょうね。
俺なんか一回の練習でパンツまで絞れるくらい汗かきますから…。


後輩に人間卒業とか言われちゃったからね!!


そんな気温なのに何で帽子とかかぶってる人…。
あれか? ハゲ隠し? ハゲ隠しなの?
なんでわざわざそんな苦行を?

でもハゲってみんなに等しく来るわけじゃないよね…。
うちの家系は割と大丈夫な方…なのかな?


中尊寺遺伝子、グッジョブ!!


でも中尊寺の家系は結構イケメンぞろいなのに、
俺だけ絶世のブッサイクというね…。



    ミュータント 
俺は突然変異なの?




もう遺伝の法則恨んじゃうもんねアタイ!!
やってらんないわよ!!



おやすみっ!!!




                     遺伝云々以前に肉付きが異常でモテない中尊寺より

masato1992 at 21:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ぼやき 

2009年08月13日

道の上で

私は私の歌を歌おう
今だから歌える ただ一つの歌を
有と無の境にある
その瞬間を讃えるために
その歌を歌おう

私は貴方の歌を歌おう
此処だから歌える 限り無い歌を
点と点の狭間に生きる
貴方の苦悩を誇れるように
その歌を歌おう

私はあの人の歌を歌おう
私だから歌える 深い深い歌を
触れ得るものと触れざるものの間の中の
滾る感情を抑えるために
あの歌を歌おう

私は彼らの歌を歌おう
それ故に歌える 空の如き歌を
円と円が重なり合って
あの祈りが届くように
この歌を歌おう

私は何を歌おう
私は何処で歌おう
私は誰に歌おう
私は何の為に歌おう
私は如何に歌おう
私は私は私は私は私は私は

歓喜と悲愴を反芻して
生きながら死ぬという矛盾の中で
この何でもない河原に寝そべり
ちっぽけな私は宇宙を歌う
今眺める空が宇宙なら
この掌の上もまた宇宙
その華は蒼く萌え
その川も紅く輝く
私は立ち上がる

どこまでもどこまでも伸びるこの河原沿いの道に
終わりはあるのだろうか
あるとしたら どんな光景なのか
いつまでもいつまでも続く「点と点」の問いに
答えはあるのだろうか
あるとしたら 点は線となり円となる

私はこの道の上で歌おう
どこまでも いつまでも歌われる 心からの歌を
笑顔で慟哭しつつ
私のちっぽけな願いが伝わるように

私はこの歌を歌おう

masato1992 at 18:21|PermalinkComments(2)TrackBack(0)想いの詩 

2009年04月03日

そ ん な 馬 鹿 な

ばっ…馬鹿な……。
中止…だと…?






まさかの事態ですが、急きょ群馬に行けなくなりました。
詳しい理由はまた後日説明しますが、
試合が終わった後にキャプテンはそのまま群馬に帰る予定だったんですが、
どうしても帰りが11時頃になっちゃうんですね…。
次の日の部活に支障が出るようなのでやむを得ず、今回は断念することにしました。






どうやら、みんなとの再会はまた今度になるようですね…。

masato1992 at 07:46|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2009年04月02日

最近謝ってばっかな気がする…

突然ですが。











群馬に行くことになりました。



実はですね、プロバスケリーグのbjリーグの、
「東京アパッチ」VS「新潟アルビレックス」の試合チケットが当たっちゃって…。
元中のバスケ部のキャプテン(O君…って、みんな覚えてるかな?)と一緒に行くことになったんですが、
キャプテンが「迎えに来て」って言い出して、
俺もまぁ「久々に行きたいなぁ…」と思ってたんで、
しょうがなく俺が迎えに行くことになりました。
ちなみに試合会場は東京の代々木第二体育館。


まぁ、うちのキャプテンはどうやら電車に弱いようなので、
気づいたら甲府とかにいるかも知んないですね。
それは絶対あってはならないんで…。








チャリンコが無いんでおそらく徒歩での散策になるんですが、
…誰かチャリ貸してくんないかな?
キャプテンは時間無くて無理なようなので…。





貸せる人いたら…朝一で連絡してください……。
お願いします…いやマジで…。

masato1992 at 21:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ぼやき 

2009年03月25日

凄い数学者に限って変人が多い気がする

医者行ってきました。


やっぱり予想通り全治二週間。
試合は絶望的。てか不可能。
あぁ〜…また練習が暇になる…。
三、四時間突っ立ってんのって相当苦痛ですよ?
俺はお預け食らった犬か(#`皿´) ムキーーーー!



あ、そういえば無事に進級できました!!
むしろ平均評定はクラス9位という好成績。
さらに文系科目の評定平均は4.6。
ギリで中央大の指定校推薦の基準クリア。
てか…体育5て…本人が一番びっくり。
ラグビーの授業で八人抜きしたのが効いたかな……?





さて。
ずっとブログ休んでたんでいろいろ言いたい事があるんですが、
まずは「jubeat」について。

まず「jubeat」って何よ?って人のために、
中尊寺兄さんがしっかり教えてあげるよ(`・ω・´)シャキーン!!




「jubeat」(ユビート、通称「指」)ってのは、
縦4枚×横4枚、計16枚のパネルをリズムに合わせてタッチするというゲーム。
画面に表示されるマーカーは曲に合わせて表示されて、
「touch」の文字が表示されたときにそのパネルを押す。
BEMANIシリーズの最新機種として去年の八月?頃から稼働中。
でもまだ知名度が低いから首都圏を除いてあんまり普及してないのが現状。



詳しくは公式サイトや近くのゲーセンにある本体でプレイするか、
YouTubeで検索してプレイ動画見てみてね。
ただ…鬼畜プレイばっかだから参考になるかどうか…。


.comもいじってるみたいだけど、
あいつ…本当につい最近まで素人だったのか?
プレイ回数が異常なんですが…。
俺も二万近く注ぎ込んでるから対して変わんないけど(´・ω・`)




一応俺のスコアは下のブログパーツで見れるけど…。
見てもあんま分かんないだろうな……。







白鳥は
悲しからずや
空の青
うみのあをにも染まず
ただよふ




あ、最後は何となく書いただけなんで…。

masato1992 at 22:42|PermalinkComments(3)TrackBack(0)ぼやき 

2009年03月24日

鬼は万人の心の中に

足首捻挫した……。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
まぁ…ほぼ自爆に近い感じなんだけど。



まだ医者には行ってないので詳しいことはよく分かんないんだけど、
おそらく全治二週間ってとこかな。
俺が怪我であんなに悶えたのは初めてだった…。



てか…
試合一週間前なんすけど…。


怪我した以上はしっかり治療に励みたいと思うんだけど…。
実を言うと今、尋常じゃなく凹んでます('A`)
ちょっとは試合出たかったなぁ…。







高商…負けちゃったな…。

masato1992 at 21:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年03月21日

取りあえず進級は出来そう・・・かな

復帰から二回目の更新。



今日はついにセンバツ開幕。
夏の大会終わってからもうずっと待ってて楽しみで楽しみでwwwww
今回は早慶揃って出場するし、お気に入りの今治西も出るし、
なんと今回は群馬勢が二校も出場!!
高商と前商には知り合いも多いんで是非頑張ってもらいたい(☆゚∀゚)



で、今日は久々に詩を書こうかと思う。
本当はまた「若い芽のポエム」に送ろうかと思っていた詩なんだけど、
より良い詩が出来たので今回はそっちを優先。




「コトノハ」


こうしてペンを持つのもいつ以来だろう
何を思って机に向かうのかは
自分でも良く分からない
ただ何となくだけど
君に伝えたいことがあるのを思い出した

あの日言えなかったその言葉
俺は君を見て何もできなかった
君を救おうとして言おうとした言葉で
俺が傷付くのが怖かった

もしもあの日に帰れるなら
俺はあの日思いついた言葉を言うよ
君を慰めるためにその言葉を
ありったけの気持ちを込めて
それで君が救われるのであれば
俺は自ら傷付こう

この声が聞こえていないであろう君へ
俺はただ君を救いたかっただけだ
でも今は「ごめん」としか言えない
伝えたい言葉が俺の喉を潤して
とめどなく溢れるんだ
でもこれだけは伝えられるはずさ
この大事な一言だけは

埃の溜まった机から身を起こして
少し君を思い出して照れる
そして一筋涙を零して
握りしめたペンを置くよ

masato1992 at 10:51|PermalinkComments(6)TrackBack(0)想いの詩 

2009年03月19日

我想う、故に我在り

かつて、
フランスの哲学者ルネ・デカルトはこう言った。
「I think,therefore I am.」
「我想う、故に我在り。」



俺は、この数カ月この言葉を噛みしめて生活していた。
そして、俺は今日答えを見つけた。



俺はここにいる。
俺はこの場に存在すべきであり、存在しなければならない。
目の前にあるのがどんなに薄く、細い光だとしても、
人は常にそれを追い求めなければならない。
振り返ってもあるのは暗闇。
一度迷えば、二度と帰れない。
何かから逃げるのは簡単だが、そこから這い上がることはできない。
だから暗闇は恐れない。
その薄く細い光に辿り着いてみせる。
たとえその光が偽りでも。
たとえ目の前に光が無くても。
俺に意志がある限り、俺はここに存在し続ける。
そして、自分が存在する喜びを、
自分を存在させる全てを讃え、歌い続けよう。



俺は、ここにいる。
俺は、ここに居続ける。
それが、俺の意志。
そしてその意志が、俺を存在させ続ける。








俺の魂は、今甦った。

masato1992 at 16:58|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年09月21日

史上最低最悪の誕生日

もう嫌だ。
これ以上耐えられない。
これほどまでに孤独を思い知らされたのは初めてだ。
最早この学校に俺の存在価値を認めている人間はいない。
きっと俺の退学を祈っている人間は少なくはないだろう。
クラスの人間は俺を存在しないものと見ているだろう。
部活は俺の存在を疎ましく思っているだろう。



今日は俺の誕生日だ。
そして、文化祭の最終日。
周囲の人間は散々盛り上がっていて、未だに昨日の興奮が冷めない様子だった。
だが、俺は冷めていた。



今回俺のクラスがやった出し物は俗に「娯楽」と呼ばれる区分に含まれる。
教室の中で3つほどゲームができるようになっていて、
俺はその中の一角を任された。
だが昨日、俺が担当したそのゲームでは、まともに仕事をする人間がごく僅かしかいなかった。
一人は「生徒会の仕事」と言って一度しか仕事に顔を出さなかったし、
一人は文化祭を抜け出して他校の文化祭に行き、
一人は意味も無くどこかに遊びに行き、
結局初日は1時間しか遊べなかった。
ほとんど俺ともう一人が切り盛りしていた。



サボリ組が帰ってきたのは終了時刻スレスレ。
お陰様でバテバテだった。
でもそれなりに楽しかったので俺はいいと思っていた。
明日こそしっかり仕事をしてくれればいい。
そう甘い考えを持っていた。



そして今日。
俺は少しテンションを上げながら準備をしていた。



いきなり他のゲームの担当者に呼ばれたので取りあえずそいつの所へ向かった。
そいつは俺に、サボッた奴らが昨日何をしていたのかを聞いてきた。
俺は隠す必要もなかったので正直に話した。



「何で止めなかった」
「統率力なさすぎだろ」



なぜか知らないが俺が叱られる羽目に。
休憩時間の後に失踪したんだから止めようがなかったし、
俺に統率力なんてものがあるはずかない。
そんな事は一番お前が分かっていることだろう。
そいつとつるんでいる関係の無い奴らからも怒号。
俺は何も言わずに自分のコーナーに戻った。



結局今日も三人サボり、(一人はもう役に立たないと判断したので諦めて自由にさせた)
結局たった6人で仕事をすることになった。



ただでさえ人手が少ないというのに、教室には全コーナーを合わせて7人しかいない時間帯もあった。
わざわざ他のコーナーにも手伝いに行ったりした。
だが、朝俺に怒鳴った奴は午前中遊んでから教室に戻ってきた。





















人にさんざん言った分際で何でてめぇが遊んでやがる!!!!!!!!!!!!
人数が少ないんだったら少しでも暇な奴が手伝えばいい話だろうが!!!!!!!!!!!!
こっちは統率力が無いからそれは申し訳なく思ってる!!!
だから少しでも全体が楽になるように一人で働いてんだよ!!!!!!!
調子に乗んじゃねぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!






……その後無事に文化祭は終了した。
俺はそのまま教室の片づけをしていた。
全体がゆっくりと片づけを始めて、俺はいろいろと物を運んだり割と疲れる仕事をした。



ほぼ休みなく仕事をしたので流石に疲れ、俺は窓際の席に座って少し休憩していた。
するとまたあいつがやってきて、「働け!!」と怒鳴った。








もう文章に怒りを乗せるのも疲れたので文句は言わない。
だが流石にそれは無いんじゃないか?
怒りがこみ上げすぎて俺は無言で仕事をした。






そして、フィナーレ。
文化祭の最後には在校生だけで行われるライブがあり、それがフィナーレだ。
いわゆる後夜祭みたいなもんだ。
俺は取りあえず見に行った。
それなりに見ていて楽しかった。



そして最後の締めとして、校庭で花火をあげるので俺は図書館の窓に向った。
同じクラスの奴の隣で俺は花火を待っていた。






そして、今日最もショックな出来事が起きた。







隣の奴にふと視線をずらすと携帯の画面が目にとまった。
おそらく他の友人を呼んでいたんだろう。
そう一瞬思った。

だが、偶然見てしまった文面は、


「そこに(中尊寺の本名)いる?」


俺の存在を確認する内容だった。













そうか。
そこまで。
そこまで俺を嫌悪していたか。
フィナーレの時に隣りにいただけなのに。
そこまで俺は嫌悪される存在になり下がってしまったのか。





面白い。
だったら俺も嫌悪するまで。
お前らを、クラスを、学校を、すべてを嫌悪してやる。





今日をもって、俺は16年の人生に別れを告げた。
代わって新たな「自分」がこの瞬間誕生した。
孤独を主体とした人生を送ってやる。
もうこの学校に信頼できる要素は一つもない。
俺は孤独そのものになってやる。






もう、誰も信頼できない。

masato1992 at 22:20|PermalinkComments(9)TrackBack(0)ぼやき