2018年11月12日

COCOROSTOREでの二人展案内状

先日、COCOROSTOREさんより二人展の案内状のデザインを送っていただきました。

DM表平田・西尾 ブログー1





DM裏%e3%80%80平田・西尾 ブログー2





案内状のデザインはいつもCOCOROSTOREのオーナーである田中さんが考えています。今回はどういう意図があるのでしょうか?西尾さんの絞り染めと平田のガラスの作品のコラボは、面白い相乗効果を生み出し、お互いの作品を引き立てる!by COCOROSTORE・・・?展覧会が始まったら尋ねてみたいです。

写真のお皿は六寸皿です。皿類は五寸皿も出品します。

もうすぐ案内状は私の手元に届く予定です。






masato_glassblowing at 17:56|PermalinkComments(0)DM 

2018年11月11日

火入れ後のルーティーン

8日に火入れをしました。

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ガラスの窯は火入れしてすぐに温度が上がってガラスの制作を始められるわけではありません。窯の温度が1300度以上になるまでには3日程かかります。急激に温度を上げようとすれば、煙突から煤がでたり、最悪の場合は坩堝が割れたりします。

じわじわ窯の温度を上げていく間に、ガラスの制作の準備を進めます。私のところでは基本的に鉄りんを使いますので、液体クレンザーで鉄りんを磨きます。藁灰を水に溶いて磨く工房もあるそうです。

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あと鋏の手入れの話になりますが、私が渡り歩いた現場では、鋏を研いでいるところを見たことがありません。何とかと鋏は使いようとは言いますが、皆さん器用に切断されていました。しかし最近は経費削減で研いでいるかもです。

それと随分前から懸案になっていましたが、ガラスを研磨した後に鏡面磨き仕上げをするための桐の縦盤を製作しました。大きさは直径15センチくらいです。

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ガラス工場では直径70~80センチ、厚さ5センチくらいある桐の盤を縦回転させて使っています。私の工房では桐の木の輪切りが手に入らなかったため、古い桐の箪笥を解体して取り出した板を3枚貼り合わせたものを円盤に仕上げました。この桐盤に水で溶いた研磨剤のセリウムを塗り、ガラスを押し付けて鏡面仕上げます。桐の木の当たりの柔らかさと適度な硬さが鏡面仕上げには向いているとのことです。

75P_0244






今回は臨時に電動ドリルに装着して磨こうと思っています。ものづくりの世界は、自分で作れる道具は自分で作ったほうが良いと思っています。致し方なく市販品を購入したとしても、自分の遣い易いように、手を加えカスタムすることが多いです。

以前も申し上げた通り、作品作りは道具作りの段階から始まっていると思います。












masato_glassblowing at 22:12|PermalinkComments(0)拙い意見 

2018年11月03日

薪ストーブの煙突掃除

今年も薪ストーブの煙突掃除の時期がやってきました。

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当初は遠出して家族で紅葉狩りにでも出かけようと思っていましたが、体調を崩した者がいて中止になりました。

煙突掃除は2年振りです。昨年は横着をしました。どのくらい煤がた溜まっているのか少し不安でしたが、中を覗いてみるとそれ程ではなくホッとしました。

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↑天井や屋根まで上らなくても良いように、下から掃除できるようになっています。

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↑古着のパンツを利用して作った煙突掃除袋

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↑結構な量の煤が取れました。

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↑綺麗になりました。

スムーズに掃除はできましたが、実は薪の確保ができていません。建築廃材でも構わないので、何とか手に入れたいと思っています。




masato_glassblowing at 18:29|PermalinkComments(0)薪ストーブ 

2018年10月29日

意外だった2人目のフォロワー

ツイッターを始めて3日目に、Japanimationphotoの杉山雅彦さんにフォローしていただきました。

写真家杉山雅彦さんのダイナミックな写真をお楽しみください。杉山さんの仕事用カメラはすべてニコンだそうです。ご自身のことをニコンバカ一代とYouTubeで公言されていました。最近、フルサイズミラーレス一眼カメラのNikon Z7を購入されたようです。

因みに私を最初にフォローしていただいたのは、地元の岡山市市議会議員のM先生です。(^^♪

masato_glassblowing at 21:34|PermalinkComments(0)SNS 

撮影台を自作してみました。

撮影機材はまともに買うと高いので、撮影台は水道用の塩ビパイプで製作してみました。
DSC_0035













↑組み立て式です。

照明キットは中国製の安い物で済ませました。中国製品に関してはあまり良い印象はありませんでしたが、あらゆる国産製品に中国製の部品などが使われている現実があります。照明は必要な明るさがあれば十分ですし、壊れやすい部分は気を遣いながら扱うことにしました。

撮影台を製作しようと思ったきっかけは、結果的にはDM制作費のコストダウンにも繋がりますが、自分の作品の写真を多数SNSなどに上げる予定がありまして、これを1枚1枚プロに頼むとなると、莫大な費用がかかります。SNSに上げるに当たっては、DM用の写真の様な高詳細なデータは必要としないので、何とか自分で写真を撮ってみたいと思い立ちました。

そこで必要となるのは、カメラと撮影台と照明となります。そこそこの高画素機の一眼カメラ(標準ズームレンズ付き)と背景布を垂らせることのできる背景スタンドと照明スタンドがどうしても必要になりました。

私は弟にキャノンのPowerShotG10というカメラをもらっています。ズームが効いてとても良いカメラです。今まで展覧会場のスナップショットや風景写真を数々と撮ってきました。G10は1430万画素の解像度があります。ライティングをして作品撮影しました。パソコンのモニターで拡大して見ましたが、私の狙っている画像には少し及ばずでした。これはもう標準ズームレンズ付きの一眼カメラでなければ難しいことがわかり、中級機のレフ機を購入することにしました。

ミラーレス機にしなかったのは、予算の絡みもありますが、レフ機のデザインとシャッター音に惹かれていたのかもしれません。私は時に流行に逆行する傾向があるのです。

ブログー5-1










↑オート撮影ですが、微妙にマニュアルフォーカスにしています。 ワイングラス 平成8年頃制作

ガラスの作品を撮影する際、ライティングがとても大切だと気づきました。物撮りは奥が深いとプロのカメラマンさんが仰っていました。

私はプロではありませんので、ぼちぼちやっていこうと思っています。












masato_glassblowing at 19:42|PermalinkComments(0)DIY 
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