Masato Itoh / 伊藤雅人


Hybrid Tapping(ライトハンド特殊奏法) / アメリカBoston在住ギタリスト / 空耳スト

Little Glee Monster 11枚目のシングル「Close To You」でギター弾きました

バークリー時代からの友達U-Kirinくんが作曲と編曲をした、ソニーミュージックから本日発売のLittle Glee Monster11枚目のシングル「ギュッと/Close To You」の「Close To You」でエレキギターとアコースティックギターを弾きました。

日本ではSea BreezeのTVCMに起用されているのでテレビで耳にした方もいるかも知れませんね。

U-Kirinくんのセンスが光るこのCMにピッタリな超爽やか青春ポップです。

CMのメイキングビデオで1番の頭からサビまで約1分30秒聞けます。



ただ、このビデオでは僕のギターイントロの後、リトグリが歌い出したところから音楽が使われているので、是非CD購入又はダウンロードして、1曲通して聞いてみてください。

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感想(1件)






余談なんですが、
リトグリの10枚目のシングル「Over」がアニメ「Boruto-ボルト- Naruto Next Generations」のオープニングに使われていて、毎週ボルト見ながら「良い曲だなぁ」なんて思ってたらそのアーティストの次のシングルを録音する事になってビックリしました。

【ジーノ・ロート追悼】Uli Jon Rothの実弟Zeno Rothの「Together」ギターソロを弾いてみました



2月5日に亡くなってしまったジーノ・ロートの「Together」という曲のギターソロを弾いてみました。

スコーピオンズのウリ・ジョン・ロートの実弟でありフェア・ウォーニングの母体を作った人でもあるけど、その才能に見合う評価をされてはいなかったように思う。

ただただ美しいメロディーを奏でる為にアルペジオ、エコノミーピッキング、スイープピッキング、クロマチックアプローチ、ビブラート、ベンディングなどを巧みに使い、たった8小節でこれほど躍動感溢れるドラマチックなソロを描ける稀有な作曲家でした。。。


Covered this beautiful guitar solo by Zeno Roth who passed away February 5th 2018, the younger brother of Uli Jon Roth. Good example of just 8 bars can tell a great story. Very talented guitar player and composer. R.I.P.

【上級者向けカポなしバージョン】Van Halen「Jump」のギターソロとシンセソロをギターで弾いてみました



今回はVan Halen「Jump」のギターソロとシンセソロをギターで弾いてみました。

ギターソロを耳コピしてる最中にエディーのギターソロ実は途中でパンチインしていたのを発見しました。

オリジナルをよく聞くとタッピングの出だし一瞬前のフレーズと音が重なっているのがわかると思います。(このビデオの0:09の箇所。勿論ここではそれは再現せずに普通に弾いてますが。)

本人もこの編集されたバージョンを自分でコピーして覚えてライブで弾いてるみたいですね。


以前、3フレットにカポを付けて1弦開放でGが使えるようにしてシンセソロ後半のフレーズを弾きやすくしたバージョンのビデオも作ったので、右手小指も使ったタッピングが苦手な方は是非そちらでどうぞ。




Another keyboard cover on guitar. "Jump" by Van Halen. Played Eddie's guitar solo as well. While I was copying the guitar solo, I noticed an interesting fact. The flawless solo was actually not done in a single take. He punched in from the second half, where his iconic tapping part comes in (~0:09 on my video). Eddie actually talked about it in an old interview with Guitar World. Anyways, awesome solos one after another.

Guitar World : Do you ever put solos together via punch-ins in the studio?
Van Halen : Hell, yes! I admit it, I'm not proud. "Jump", for example, was punched in. You can hear that there are two distinct parts to that solo. I can't even remember what I played originally. All I remember is the recorded, pieced-together version that everybody knows.

ボリュームペダルとチューナーが一体になった画期的なモディファイペダル Shnobel Tone Volume Tuner Mod Pedal

朝一でフロリダから飛行機でNYに来ました。

今日はNY在住のギタリストと一緒に演奏したんですが、彼のペダルボードがコンパクトながらかなり充実していて思わず写真撮らせてもらっちゃいました。

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どれも良いペダルばかりなんですが、中でも一番目を惹いたのが、Ernie Ball VP JuniorにクラスAバッファーとt.c.electronicsのPolytune 3が内蔵してあるモディファイボリュームペダル(Volume Tuner Mod Pedal)。

Shnobel Toneという、たぶん日本ではまだそんなに馴染みのないであろうブランドの商品なんですが、これは良いですね。

僕もPolytuneは初代とminiを持ってますが、やはりTrue Bypass故の音質劣化は気になるところでありまして。

10年ちょっと前くらいは「True Bypassだから音質劣化を最小限に抑えられる」みたいな売り文句のTrue Bypassペダルが大流行りしていて、当時は盲目的にTrue Bypass信者になる人も多かったように思いますが、時代は変わるものですね。


僕は普段はFree The ToneのスイッチャーARC-53Mを使っていて、チューナーはARC-53Mのチューナーアウトに繋いでいるので問題ないんですが、飛行機移動の仕事の時なんかはたまに小さめのペダルボードを持って行く事もあって、そういう場合にはこれがあったら良いだろうなぁ。

これがあれば単体チューナーを置く必要がなくなるので、ペダルボードのサイズの関係で今まで諦めてざるを得なかったできれば置きたかったペダルを置く事ができるようになる、というのも素晴らしい。


1台で3度美味しいペダルです。





英語が苦手な方の為に日本語で少し説明しておきましょう。

51 PM


回路的にはチューナー+バッファ部分とボリュームペダル部分が完全に独立していて、上段がチューナー+バッファのInput(左)とOutput(右)、下段がボリュームペダルのInput(左)とOutput(右)となってます。

一般的な使い方としては、ギターからまずチューナー+バッファ部分のInputに繋いで、クリーンなシグナルで正確なチューニングを行えるようにしつつバッファーで音質劣化を抑え、Outputから任意のペダルへ。

その後下段ボリュームペダルのInputに挿してOutputから空間系又はアンプへ、と。


もしもボリュームペダルを歪み系等の他のペダルの前に置きたいという人は、チューナー+バッファ部分のOutputからパッチケーブルでボリュームペダルのInputに繋ぐ事もできます。

この辺りは好みに応じて自由自在。


日本でこのモディファイ流行りそうな予感。

こんな譜面台があったら売れるんじゃないか、と思うアイデア

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ボストンが気温-13℃くらいになり雪も降るという日に、あるイベントでの演奏の為フロリダに来ています

ちなみにこのイベント、去年まではアメリカのトランプ大統領が安倍首相をゴルフ接待した事でも有名なあのMar-a-Lagoでやってたんですが、今年は流石に会場を変えました。

何はともあれ、寒さから避難できてラッキー。

フロリダは1泊だけで、明日はNYに飛びますが。



さて、今回は普段から思うところのある譜面台について少し書きたいと思います。

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イベントのゲストスピーカー達がカンペを置くこの透明の台を演奏前に見ていてふと思ったんです。



この透明の台、譜面台として良いな、と。



よくステージ上に譜面台立てて譜面見ながら演奏する人っているじゃないですか。

特にギターやベースや管楽器の場合、演奏者が譜面を見易い位置角度で譜面台を設置すると、客席からその演奏者を見た時に譜面台が演奏者の手元や楽器を隠してしまってる事が多いんです。

譜面台を置く事自体は否定しませんが、ステージ上に譜面台を置くならせめて少しでも譜面台の存在感が主張しない角度で譜面台を設置して欲しいなと常々思っているので、譜面台が透明だったらよりお客さんから演奏者が見えやすいんじゃないかな、と。

まぁそれでも譜面で視界を遮ってしまうので、やはり角度には気を遣って欲しいところですが。

具体的に言うと、譜面台のテーブル面をなるべく地面と平行に近い角度にするのが良いと思います。

ベストな角度は客席とステージの高さの違いにもよるので正解はないんですが、会場によってお客さん目線でその辺を調節してあげると、お客さんはよりコンサートが楽しめるんじゃないかな?と思っています。



僕は滅多に譜面台置いて演奏する事ありませんが、人の演奏を見に行った時にそれが気になってしまう事があるんですよ。

どこか透明譜面台を出してくれるメーカーさん、ありませんかね?

新たなビジネスチャンスの予感がしてるんですが。笑

Dream Theater "6:00" キーボードイントロを両手タッピングで弾いてみた(何年かぶりに高画質・高音質で撮り直しました)

以前ビデオを作ってニコ動にアップした事があるネタなんですが、最近入手したカメラで高画質で撮り直してみました。

手元のアップで。




ドリームシアターの3rdアルバム『Awake』の1曲目「6:00」。

Mike PortnoyのドラムイントロからのKevin Mooreのキーボードリフが死ぬほど格好良いこの曲。

高校生の頃初めて聞いた時は各コードのほぼ1度と5度のみを使った前半のフレーズのインパクトが強烈でJohn Petrucciのギターパートには目もくれずそこばかり練習してたんだけど、まぁそこは普通の両手タッピングで弾けるので割と簡単。

本当に厄介なのは実はその次のパート。

左手と右手の指10本総動員しつつのHybrid Tappingで何とか弾けるアレンジを考えてはみたものの、これをギターで弾けるようにするよりキーボード練習したほうが早いのは言うまでもありません。

6 O'clock

スーパーマリオをハイブリッドタッピングで弾いてみたらこうなりました



スーパーマリオブラザーズのテーマソングを弾いてみました。

何年も前にアレンジして、たまに練習はしてたけど弾くのが難しくて中々ビデオを作ることができなかったネタの一つです。

このアレンジは右手でタッピングしたまま右手の他の指でピッキングする、ハイブリッドタッピングと言う奏法を使っています。

僕は予てから左手でベース、右手でメロディーを全てもしくは主にタッピングのみで弾く所謂両手タッピングにアーティキュレーションやアレンジの限界と言うか不便さを感じていて、左手とか右手とか関係なくベースもメロディーもコードも弾けるように試行錯誤していたらこの奏法に行き着きました。

普通の両手タッピングだと、特に左手で弾いている音は右手であまりピッキングしないので簡単なんですが音色やアーティキュレーションに自由度が少なくなってしまいます。

それと、左手をタッピングだけで弾いているとどうしてもミュートが難しくなってしまうことが多いんですよね。

特に左手人差し指を使ってタッピングで発音する場合。

これは弦から一瞬全ての指を離して、つまりミュートをしていない状態から発音するのでどうしてもノイズの原因になりがちです。

そうした問題を解決するために、左手で押弦している音は右手でちゃんとピッキングするんだけど、それをやりつつ必要な時は右手でタッピングもするし、そのタッピングした音を残しつつピッキングもする、と言う具合です。

言葉だけだとイマイチどう言うことか解りづらいかもしれないので、是非ビデオを見てみてください。


この奏法は以前僕が作った他のビデオのアレンジでも頻繁に使われているので、興味ある方はそちらもチェックしてみてください。

House Of Bluesでギグ

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今夜はHouse Of Bluesで演奏でした。

ここはバークリー留学のためボストンに引っ越して来て割とすぐの頃にB.B.Kingを観に来たり、その後もJohn McLaughlinやJimmy Herringなんかを観に来た思い出の場所。

大好きなギタリスト達の演奏をよく観に来ていた場所で初めて自分も演奏できるようになった時はとても嬉しかったのを覚えています。

勿論、今でも嬉しいですよ。

何しろ会場の音が良くて演奏しやすいので。


House Of Bluesって言っても日本ではあまり馴染みがないかもしれないので少し補足しておきます。

1号店は1992年にAerosmith(←ボストン出身バンド)、Hard Rock Cafe、映画『The Blues Brothers』の俳優Dan Aykroyd、ハーバード大学等の共同出資でハーバード大学の近くにオープンしたキャパ180人の小さな箱でした。(その箱は2003年に閉店)

その後アメリカの色んな大都市に展開し、現在は11ヶ所もあるチェーンになりました。

ちなみに1号店は2003年に閉店してるんですが、2009年にボストンのランドマークとも言えるRed SoxのホームグラウンドFenway Parkのすぐ隣にキャパ2,425人のチェーン最大の箱として新たにオープンしました。

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完全に余談なんですが、ここは出演者用のエリアが結構楽しくてですね。

楽屋や通路に往年の名だたるミュージシャン達の絵が描かれていたりして、音が良いだけじゃなく雰囲気もとても好きな会場なんですよ。

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楽屋にJimi Hendrixがいたり。

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廊下にPrinceがいたり。

挙げたらキリがないので全部は写真乗せませんが、他にもEric Clapton、David Bowie、Bruce Springsteen等がいたり。

一般公開されているエリアの壁にも色んな人が描かれていたりするので、音楽好きの人はボストンに立ち寄った際に会場に足を踏み入れてみると楽しいかもしれません。




そんなHouse Of Bluesで今日は、以前Extremeが3rdアルバム『III Sides To Every Story』を出した後ホーンセクション加えた編成でワールドツアーした時のホーンのリーダーがリーダーのバンドで演奏していました。(Extremeもボストン出身)

Nuno Bettencourtのギターの大ファンでExtremeの音楽を聞いて育った僕としては、今アメリカでそういう人達と一緒によく演奏しているというのはよくよく考えると不思議なものです。

2部構成で前半はインストアレンジでクラシックロックのジャムっていう、かなり俺得な内容でした。笑



サウンドチェックの直前に急遽ペダルボードを組み直したのでケーブル類はちょっと見た目纏まってない様に見えるかもしれませんが、足元はこんな感じ。

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実は朝一度大幅に変更したけど、会場に着いてからまた更に大幅に変更して、結局見た目的にはProvidence Velvet CompがFree The Tone Silky Compに変わった以外今までとほぼ同じ様に見えるかもしれませんが。

ペダルボードの組み直しの何に時間がかかるかって、自分に必要な音色をリストアップして、それを効率よく実現させる組み合わせを考える作業ですね。

このサイズのルーティンシステムの最高傑作Free The Tone ARC-53Mはプリセットを作るのがとても簡単なので、それさえ決まってしまえば後はペダルを並べて配線して、プリセットを作る時間自体は全部で1分くらい。

サウンドチェックにも無事間に合い、本番も今までよりも快適に演奏できました。


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Free The ToneのコンプレッサーSilky Compを入手!

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去年末日本に行った時に入手したFree The ToneのSilky Comp(SC-1)を今年から使い始めた。

これは元々プロミュージシャンの為だけに限定生産していたものをFree The Toneのカスタムのラインナップとして製品化したもので、今でも多くの有名ギタリストの方々も愛用していますね。

布袋寅泰さん、SUGIZOさん、BUMP OF CHICKENの増川弘明さん、Fear, and Loathing in Las VegasのSxunさん等、挙げ始めたらキリがありません。

増川さんやSxunさんはライブでSilky Comp2台使い分けたりと、かなりのお気に入り具合。


今までも同じ設計者林幸宏さんによるProvidenceのVelvet Compをメインで使って来たんだけど、Silky Compの方がトーン自体の変化がより少ない印象。

エフェクトのかかりが悪いと言う意味ではなく、コンプレッサーとしての効果はあるんだけど、トーン自体は極力変えない、みたいな。

Velvet Compも基本的にはその路線なんだけど、Velvet Compの方が若干音が太くなるので、Velvet Comp好きだけどその太さが少し気になっていた人にはSilky Compはとても良さそう。

とは言え、Velvet Compも他のペダル系コンプレッサーと比べたら十分ナチュラルなかかり具合ですけどね。

どちらも素晴らしいペダルなので、今後この辺を好みだったり場面で使い分けられるのはとてもありがたい。


ちなみに、Velvet Compは日本のスタジオミュージシャンギタリストの最高峰、今剛さんが愛用している事で有名ですよね。

今剛さんの特別仕様シグネイチャーVelvet Comp VLC-1TKも完全限定生産250台と少数ではありますが発売されているので、次回日本に行った時にまだ残っていたら是非試してみたいところです。



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Sam & DaveのSam Mooreのご自宅へ

今日はフロリダでオフ。

バンドメンバーの1人が「サプライズがあるからマイアミ行こう」と言うので1時間半ドライブして初めてマイアミへ。

地元のミュージシャン仲間と合流してまずはLittle Havanaというエリアで初めてキューバンサンドイッチを堪能。

昼間からキューバ音楽の生演奏をしているレストラン、葉巻屋が沢山。

皆さん普通に激ウマ。




食事の後5分ほど車を走らせ、ある一軒の豪邸の前で車を停め彼が言った。

「じゃあ今からサム・ムーアに会いに行くよ」

サム・ムーアって、映画『Blues Brothers』でもヒットした「Soul Man」等で知られるSam & Daveのサムですよ。

友達が長年サムのバンドでも演奏してる縁で、いきなりレジェンド"Mr. ソウルマン"のご自宅に一緒にご挨拶に行く展開に。

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来年リリース予定の今年録音した曲を何曲もご本人の解説付きで聞かせてくれたりして、何とも贅沢な体験でした。

「82歳とは思えない」なんて言う必要もない唯一無二の歌声の説得力。





リビングルームには貼ってあった唯一のポスターは2010年ブルーノート東京公演のもの。
東京に1年くらい住んでいた事もあるらしく、日本好きらしい。

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チワワ飼ってるのは意外でした。笑

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その後地元ミュージシャンの演奏するギグを観に行って、飛び入りで一緒に演奏したり、とても充実したオフとなりました。
Masato Itoh / 伊藤 雅人
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北海道生まれ、横浜、鎌倉、六本木育ち、アメリカ在住ギタリスト/ライター/空耳スト。
2009年奨学金を得てバークリー音楽院留学のため単身渡米し4年課程を2年で卒業。
現在色んなバンドやプロジェクトで世界各地で演奏してます。
日本でももう少し活躍したい。。。
Rec、Lesson、サポート、採譜、執筆依頼等はmasato_jan_12@yahoo.co.jpへ。

Banging the strings with Video Game Orchestra and other various artists.

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